『いつでもまち旅2017年4月~9月公式ガイドブック』完成まであと少し!

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 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


13.般若心経で描く仏さまアートな写経画 

2016年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

般若心経で描く仏さまアートな写経画 を事務局の hama がレポートします。

久留米市寺町にある善福寺は浄土宗のお寺です。
中に一歩入ると、久留米の中心地とはとても思えない風景が広がります。

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副住職が画家 ということで、
この貴重な企画が生まれました。

作品を見ると確かに、普段目にしている写経とは全然違います。

 
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練習の後は、好きな形の中に好きな色紙に写経を写していきます。
早い人は、2~3枚書き上げました。

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写経の後は、副住職とお話をしながら美味しいお弁当をいただきます。

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最後は、副住職が描かれた作品や
久留米を代表する洋画家『古賀春江』 の普段公開されていない絵を、特別に拝見。
芸術に親しむ、素敵な一日でした。

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12. 西光寺の精進料理と楠森河北家の在来茶で一服 

2016年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

まち旅事務局のhamaです。

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今回は、うきは市立図書館前に集合です。

これから、

うきは市の魅力いろいろ体験 

に出発です。
 
12_2まずは・・、
臨済宗妙心寺派の「西光寺」 です。

ご住職の法話
そして・・・・、手作りの精進料理をいただきます。
とても美味しいと評判の精進料理。
ほんと見事ですね!

 
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次に伺った、うきはの魅力は…。

美術評論家の河北倫明氏を輩出した800年の歴史を持つ「楠森河北家」
貴重な在来茶の茶畑をご当主に案内いただきました。

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最後には、その貴重な在来茶を使って、美味しいお茶の入れ方を習いました。

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一服お茶と共に見事なお庭を愛でながら、
ゆっくりと過ごした贅沢なひと時を
味わいました。


うきはの魅力を満喫の一日でした。
 

10.有馬の殿様が愛した茶の湯の心 

2016年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

まち旅事務局のhamaです。

久留米城址にある 篠山神社・有馬記念館殿様が愛した茶の湯の心 をレポートします。
まずは、一階の レストラン有馬に集合。 さすが着物姿の方が多いですね。

まち旅の参加者の皆さんには、特別に文化財保護課学芸員による解説付きで、2階の資料館を見て頂きました。

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10_3そして、普段は公開していない 茶室 『千松庵』 へと入ります。

ブリヂストン創業者の石橋正二郎氏の
母君の名前の一文字を取って命名された茶室だとか。


庭にある待合に通されました。こんな経験はなかなか出来ませんね~。
御亭主が迎えつけに見えました。拝見していてうっとりとしました。 
 
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お庭の飛び石を伝って手水鉢で清めます。

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千松庵の茶室内で、
有馬の殿様と茶の湯について ミニ講義。


点心席
見晴らし良いお部屋で頂きます。

 
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レストラン有馬の茶室『古城庵』でお茶会です。
お城の本丸跡地で、江戸時代優雅に催された茶会をイメージして、ゆっくりと楽しみました。

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「いつでもまち旅」では、炭手前・茶懐石・濃茶席・薄茶席 と本格的なお茶事が開催されています。
みなさんどうぞお気軽にご参加ください。 解説付きですよ!

80.ひょっとして当たるかな ケイリンで女子会♡ 

2016年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

まち旅事務局hamaです。

全国には43箇所、福岡県内には2箇所ある競輪場の内の1箇所が久留米市にはあります。
その久留米競輪場で女子限定のまち旅「ひょっとしたら当たるかな ケイリンで女子会♡」をレポートします。

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入場料は50円で、競輪場内へ入れます。
参加者一同、網に張り付いてみています。興味津々。
競輪場の職員のお二人がエスコートしてくださいました。

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広~い、車券販売所をぬけて観覧席へと進みます。
車券販売機 初めて見ました。
これは、ナイター用のライト です。 迫力~。

80_6最高のお天気に恵まれました。
青い空に緑に芝がきれいですね。

バンクは周長400m、無料観覧席4500、
有料観覧席1500席完備しています。 
 

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さて、参加者の皆さんもまずはレースをご覧あれ
ということで見せていただきました。

用意していただいた部屋では、久留米市出身の現役の競輪選手お二人と一緒にランチです。
間近で見る選手は筋肉が凄い!
肩も特に太ももなんか女性のウエストぐらいの大きさ有りました。

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レースの合間を見て、バンク中央に出て鉦やピストルを鳴らす体験もしました。

80_11特別にバンクのすぐ横に席を設けていただき、


迫力満点のレース観戦中。 
 
 
80_12特別観覧席に移動。
今度は車券の買い方掛け方を習います。
100円から掛けることができます。
みなさん真剣です。 
 

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買ってみました。
そして選手が実際に乗っている自転車を見せてくれました。

80_15女子選手も一緒に参加者と記念撮影です。
みなさんとっても親切に競輪のことを教えてくださいましたよ。

楽しい♪ 女子会でした。

また行きたい~! 
 


18.和気あいあいとつくろ まあるいスツール 

2016年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート 

事務局 hama です。
18_0_1筑後川の流れに沿って下り、城島町にやってきました。

筑後川の堤防からすぐ近くの緑の建物、
平成元年創業のホルツマーケット で、

これから スツールづくり をするのです。

材料は、樫のリサイクル材・・・。  

18_1_1「木材の知識が豊富なスタッフが指導しますので、
初心者でも安心です。」


と、歓迎のあいさつをしてくださったのは、代表の岸さんです。

参加者の前には、材料がずらりと並んでいます。
電動ドリルをはじめ、ごっつい道具が…。 


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18_3ベテランスタッフが使い方の説明をしてくださいました。

こわごわ・・・・ 

「ちょっとここ、どうしたらいいですか!」
「はいはいこうですよ」


各テーブル大賑わいです。

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電動ドリルにも挑戦!

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金槌も慣れてきました。 天然素材の高級塗料を塗って仕上げます。

出来上がり~。

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18_9指導してくださったスタッフとパチリ!

「楽しかった~。ついでに我が家のパソコン台を特注でお願いできますか~。」
なんて注文も参加者から出ていました。

さすがホルツマーケットさん、木工ファンをゲットですね。

今度は、hama も何か作ってみたいな~と 感じたのでした。 


76.医師と料理人によるおなか元気アップ講座 

2016年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

病気だけでなく老化や美容にも深くかかわっている腸の健康について、
久留米市東合川にある肛門科胃腸科専門の『日高大腸肛門クリニック』で開催されたまち旅を、まち旅事務局 hama がレポートします。
76_1家庭にいるような暖かく優しい環境のなかで治療を という院長先生の思いが、外観からすでに現れています。
ここは病院ですか~ぁ? と、言いたくなるくらい綺麗な高級マンション風の施設。 
「医師と料理人によるおなか元気アップ講座」というタイトルどおり、まずは心と体に優しい精進料理が運ばれてきました。
この料理、久留米市内に店舗を構える料理人・蓑原勇介氏によるもの。


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病院でこんなに美味しい本格的なお料理が食べられるなんて! と、
驚きの参加者さんです。
それも優雅に各テーブルにお花もあって、何度も言いますが 「ここ病院!」

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「今日の料理を食べていただいて、自身の健康づくりと食生活を見直すきっかけにしてください。」
と、ドクターからのお話です。

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76_8.jpgそして、
院長の紹介で、藤好先生による講義が始まりました。

題して、 「第3の免疫、大腸菌」

人はその人の微生物が食べたものでできているという話です。ご覧のとおり、同じ食物でも食べ方によって摂れる食物繊維の量が変わることなど、しっかりその働きを学びました。 


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76_12最後に、飾ってあったお花や可愛いカップは、お土産にいただきました。

「この美味しい料理を食べに、来年も是非参加したい~」

と、参加者さんの声があちらこちらから聞こえ、食べることと美容、健康、医療が直結していることが、しっかり実感できた充実のまち旅でした。


64.最新デジタル機器でサプライズなスイーツ 

2016年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

64_1まち旅事務局のhamaです。

今回のまち旅、80プログラムのなかで一番~、
反響があったタイトルがこれ『最新デジタル機器でサプライズなスイーツ』
何なに?最新デジタル機器で?
サプライズなスイーツ?って何? はてながいっぱい。


開催するのは、
久留米市東町の池町川沿いにある「フランス酒場 ル・プー」です。
 

64_2そもそも、久留米市役所の新産業創出支援課から紹介されて始まったこの話・・。

久留米市でも、最新鋭のデジタル機器が使えるスポットがあることは、何となくは知っていましたが、市内の企業でも活用されている例として、このル・プーさんの事例紹介があったのです。


64_3この方がフランス酒場 ル・プーのオーナーの福田さんです。

早速、デジタル機器とやらを、見せていただきました。 


ん?  ん? 



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今度は、プロジェクターを使ってケーキの説明が始まりました。
どうにもスイーツを作る話ではなさそうだ と薄々感じてきた参加者のみなさんです。

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いよいよデジタル機器で作ったというケーキの登場です。

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64_12凄い~、

思わず記念写真パシリ!
ここで、参加者のみなさんにデザイン画を描いてもらいます。
それをスキャンして、レーザープリンターでマカロンに焼き付けます。

えぇっ! スゴイ~ 


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興奮冷めやらんうちに、ル・プー特製「まち旅ランチ」の時間です。
ケーキも試食させてもらいましたよ。

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64_19感激、感激、感激!

デジタル機器は見られたし
美味しいランチとケーキは食べたし、
大満足の参加者でした。 

64_20お土産は・・、

自分でデザインした 

世界にひとつの貴重なマカロン
 でした。 

またこのお店に来ますね~。