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2018年秋のまち旅レポートを絶賛公開中。 2018年下期「いつでもまち旅」のご案内もしております。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み

 2018年秋のまち旅レポートは カレンダー右端のアイコン をクリックしてご覧ください。

10.久留米城跡で楽しむ 茶人の正月「炉開き」 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 11/25

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久留米城本丸跡地に立つ、有馬記念館篠山神社。久留米の観光名所としても有名です。
その有馬記念館で、有馬のお殿様が愛したといわれる『茶の湯』に挑戦します。
hama がレポートします。

2_2018122710425183e.jpg本格的なお茶事が体験できるとあって、県外からの参加者が8割でした。
ご指導いただくのは、有馬記念館の元石先生です。

先ずは、躙(にじ)り口から御席入り
「ようこそお越しいただきました。お待ち申し上げておりました」
と、丁寧なご挨拶で始まります。

炭点前が始まりました。みなさん興味津々です。

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時分どきとなり、食事が始まります。
食事が終わって、あたらためてお席入り、床の間拝見

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お濃茶席お薄席と男性のお点前がご披露されました。

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10_20181227104246236.jpg見事なお道具に、みなさん熱心に拝見されていました。

後日、有馬記念館には素晴らしいおもてなしに感謝のお礼状が届いたそうです。
いつでもまち旅では、毎月『本格お茶事』が開催されます。
久留米城跡の「古城庵」で本格茶の湯 → こちら
どうぞみなさん一度体験してみてください。お待ちしています。


52.地大豆「フクユタカ」の お豆腐と豆乳マヨづくり 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート

52_1.jpg大刀洗町にある豆腐屋さん「サンショウ」のアンテナショップ「秋月とうふ家」で、
無添加のお豆腐 づくりと 卵を使わない豆乳マヨ づくり体験!

地大豆の甘みと旨みたっぷりのお豆腐は、赤ちゃんでも安心 して食べられます。
お昼には ミシュランガイド にも掲載された「秋月とうふ家」豆腐のコース料理 をお楽しみください。
 
開催された様子が大刀洗町から届きましたので、どうぞご覧ください。

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32.ねぇ「今村がめ煮」って 祝い料理を知っとる? 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 10/13

32_1_20181223001700831.jpg国重要指定文化財「今村天主堂」教会堂の中
信徒さんのお話 を聴きながら、堂内の見学。

通常の見学ではできない体験です。

お昼ごはんには お祝い料理「今村がめ煮」を中心に、
昔からの慶事食をいただきます。

開催された様子が、大刀洗町から届きましたので、
どうぞ写真をご覧ください。
 

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77. 転ばぬ先の杖 医療・介護現場の 最新のリハビリ 

2018年久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 10/14

まち旅事務局の hama がレポートします。

久留米リハビリテーション病院(山本町) は、耳納連山の裾野の高台に広がる緑豊かな環境にある病院です。 

 ※ 久留米リハビリテーション病院 → こちら 
 
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今回、最新リハビリ現場をナビゲートするのは、副センター長の今村さんと、作業療法士の高山さんです。

77_3_201812211506431ff.jpg病院のご近所にある 魚国さんのお弁当 で、
先ずはお食事タイム。

食事の後は、病院の紹介とリハビリについて
講義 を受けました。
 

この病院の開業は、明治9年
江戸時代が終わって9年後に病院が開かれた とは、みなさん驚きでした。

77_4_20181221150645813.jpgそして リハビリテーション
全人間的復権 を意味するとのこと。
入院直後から、機能回復訓練 をはじめます。

日常生活活動訓練 として退院後まで、患者さんの 状態個々の目標 に応じて、一人ひとりにあったメニュー を用意すること。
そして 生活復帰、社会復帰に向けてのお手伝いをしてもらえる という話に感動です。  
 
そして、実際にリハビリに使用する機器を体験 します。
 
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介護現場で使用する リフト などは、全員が体験しました。 

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最後は、ご近所の紹介を兼ねて「萩原オリーブ」オリーブ羊羹 とお茶をいただきました。
 ※萩原オリーブ → こちら

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また、運動のあとに、リハビリ応援飲料の栄養補助食品 もいただきました。

リハビリ なんてまだ先のことと思っていましたが、
いつ家族や周りの人が必要な状態になるかもしれません。

今回の体験は、すごく役に立ちました。 ありがとうございました。

43.感動の一杯をあなたに 珈琲のいろは講座 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 10/11

RE_0034★自家焙煎の店「 Morrow珈琲」で元コーヒー嫌いのマスターが開く『珈琲のいろは講座』

座学の後は、自分に合ったドリップポットを選び、ハンドドリップでの淹れ方を体験。
コーヒーを好んだ、詩人、野田宇太郎をイメージしたブレンドを味わったり、飲み比べたりしながら、自分好みのワンランク上の淹れ方を学ぶ極上の時間です。

開催された様子が小郡市から届きましたのでご覧ください。

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54.本格蕎麦打ち体験と創作懐石料理 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 10/17

p-tobiume3★文化庁の登録有形文化財である
「松岡家住宅」「料亭とびうめ」で夢の蕎麦打ち体験

当主で店主の松岡さんの案内で敷地を散策。

その後は、粉合わせから蕎麦切りまでおこなう蕎麦打ち体験。
自分で打った蕎麦と、料亭とびうめの料理をいただきます。

開催された様子が小郡市から届きましたのでどうぞご覧ください。

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49.穀物使いを楽しむコツと「おはぎ」づくり 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 10/8

穀物セレクトショップ(専門店) 「穀物屋」 の料理教室。
※穀物屋 森光 → こちら 

秋のまち旅では、この時しか教えてもらえない貴重な「秘伝レシピ」・・の伝授が目玉です。
hama がレポートします。

「おはぎ」と聞けば、その伝授はおばあちゃん? って連想しがちですが、いえいえ違います。
若い男性店長の指導のもと、ベテラン主婦が生徒・・なんだから、よのなか面白い。

1_20181220184720995.jpg 2★

3_201812201847230da.jpgこちらは、約350種もの穀物を扱う穀物専門店
専門店ならではの料理のコツがあるんです。
たとえば「おはぎ」の材料の小豆(あずき)。
小豆の産地は、まず北海道ですが・・・。
その北海道の中でも、栽培する地域によって特徴が違うのです。
特徴が違う小豆をブレンドして一緒に煮込むと、固さなど出来上がりにバラツキが出て、均質な餡(あん)にはならない。
なるほど、そうだったんですね・・・!

まずは「あんこ」作りの実習です。
みなさん、身を乗り出して鍋を覗きこみます。
煮つめる間、鍋から目を離さず、色や艶の様子を観察します。
味見をして、このタイミングですよ~ 覚えましたね~

4★5★

6☆煮上がると、餡は、まな板の上で冷まします。
小分けして、こうやって冷ますことで、適度に水分を飛ばせるのです。
そして、ラップに包み、ひと晩寝かせます。

(今回は、前日に仕込んでおいて頂いたものを使いました)

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炊いたもち米を、さらしの上で丸めます。
これだけで食べても美味しそうですね。それを餡で包みます。
次は、餡をもち米で包み、きな粉をまぶします。
きな粉も2種類。味比べができるように通常のものと深煎りタイプの黒っぽいものが用意されていました。

9☆10☆

上手にまるめた後は、みなさんで試食。
箱に入れてお土産も出来ました。

良い材料と丁寧な料理・・・
「ひと手間」かけることで暮らしを豊かにすることを学ばせて頂きました。