2017年12月-2018年03月開催の「いつでもまち旅」を公開しました。どうぞご参加くださいね

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み

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50.あなたの知らない多肉植物とミルクの世界!! 

2017久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート

50_1.jpgまち旅事務局の hama です。

田園風景が広がる北野町で開催される
人気のプログラム。

会場はコチラ → 花伝 
 

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まち旅ナビゲーターをきっかけにして、
【バラの貴公子】 から 【多肉植物のエキスパート】 と、名誉ある称号が増えた 花伝 の嘉悦さん。
まち旅では、 多肉植物についての講義 みっちり1時間 行います。

みっちり??   実は、これが大人気の秘密なんです。

これを目指して 多肉マニア が集まって来るんですね。

講義に続いて、自分の好きな 多肉植物8種類 を選んで寄せ植えをします。
種類が多くて参加者の皆さんはついつい目移り・・。

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みなさん、それぞれに、かわいい寄せ植えが出来ました!

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そして・・・
近くの牧場からは、 若手酪農家の森光さん も会場に駆けつけてくれました。
美味しい搾りたて牛乳から出来る 自慢のジェラート をふるまってくれましたよ。

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50_14.jpg【絶品ミルクジェラート】

美味しいこと!!!!!


みなさん、とても喜んでくれました。
 


76.お母さまに贈るお子さまのおなかのお話 

2017久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート

76_1_201801102254105e4.jpgまち旅事務局の hama です。

今、 便秘の子どもたち が増えています。

「便秘ぐらいで…」

「どこに相談すればよいかわからない」


という声をお応えして、開催された今回のプログラム。

小児科の専門医 から、成長にも大切な子どものおなかの話 を聞き、
フードコーティネーター から、 便秘を解消する食事 について解説していただきました。

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案内では 「お母さまに贈る」 というタイトルでしたが、
子どものお母さまはもちろん、若い祖父さま、祖母さまの姿も目立つ参加者さんたちでした。

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76_7_2018011022542190b.jpg便秘を解消♡ する食事。

みなさん、 熱心 に学んでおられましたよ。

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77.119救急現場のシミュレーションツアー 

2017久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート

まち旅事務局の hama です。

新古賀病院・東館救急現場をシミュレーションするツアー が開催されました。
救急現場のシミュレーション とは、救急搬送された患者さんが処置を受ける手順 で、
処置室や最新鋭の医療機器、手術室などをガイド付きで案内してもらうものです。

院長をはじめ、たくさんの医療スタッフから色々なことを教えて頂きました。
まずは、久留米の救急医療現場の現状 の概説。 とにかく地元でも知らないことばかりです。

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そして、今回の圧巻は 電気メスの体験 があったことです。
目の前で実際に、鶏のササミやウインナーを電気メスで切る実演、体験もあり、
病院の広報スタッフも 初めての経験 だったそうです。

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他にも カテーテルの操作手術室での手術衣での撮影 など、皆さん揃ってテンションUP!

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いろいろな装具を装着させてもらって聞く、医療者の立場。 ひしひしと体感できたのではないでしょうか。

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まだまだ、奥の深い救急の現場でした。

病院の関係者の皆さん、お忙しい中、ご協力をありがとうございました。

20.久留米水引飾りで松竹梅のタペストリー 

2017久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート

20_1伝統の結納品まち旅事務局の hama です。

北野天満宮の参道沿いにある
結納茶専門店「さいわいや」
近くには大きな鳥居や、山口酒造場などがあり、
参道ならではの風情 です。
水引は 「結ぶ」 という意味から、「ご縁」 を求める若い女性にも、ますます人気が出ている様子。
 
会場のテーブル・椅子も増設され、
今回も定員を超える人数で開催される運びになりました。

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お正月飾りにもなる 松竹梅のタペストリー を作るのが今回のテーマ。

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最初は「難しい」と言っていた人も、最後にはどうにか出来上がってしまうから、あーら不思議。
この頑張りで、結婚や恋愛、また健康や仕事の縁 も結んでくれることでしょう。

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20_8.jpg思わずハマってしまって、
これから先の「いつでもまち旅」に申し込む!

と、やる気まんまんの人も。
是非これからも続けて下さいね。 

8.かたちもどうぞお好きに「印花紋」板皿づくり 

2017久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート

まち旅事務局の hama です。

きょうのプログラムは・・・、
耳納北麓のふもと、草野町にある発心公園すぐ近くの 陶芸工房「現の証拠」 が会場です。

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今回は 板皿 をみなさんで作って頂きます。

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どっしりした安定感抜群の皿は、
飾り皿としても、少しずつ料理を盛るお皿としても、いろんな用途がありそうです。

丸でも、四角でも、楕円でも・・・
みなさん思い思いのかたちの皿に作っていきます。

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そして、 を押す作業。
印花紋  とは、半子状の型を押し、模様をつくる陶芸の手法です。
押して凹んだところに釉薬が流れ込み、濃淡のある模様となります。

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指導上手な河北さんのアドバイスを聞きながら、みなさん、それは楽しそうに制作されました。

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制作が終わって、みなさんでお茶を一服。 本格的なお抹茶に癒されます~!
このひとときが、いいんですよね。

さて、みなさんが作った板皿、どんなお皿になったのでしょうね? 

25.福舞入る鶴紋の手染め紅色風呂敷 

2017久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート

まち旅事務局の hama です。

筑後川の支流「高良川」の河畔に工房を構える 「福田屋染物店」 で、
職人の技を伝授していただくプログラム。

幸福が舞い込んで くるように、風呂敷の中央に  の紋をかたどって
対角線上に  の文字とその反対側には 名前 を染め入れます。
そうすることで、その名前の人に福が舞入るという意味になるという縁起物の 紅色風呂敷 を作ります。

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事前に聞いた名前の型彫りから始めました。
その後、生地の上に型紙を入れ糊を置いて、その上に 川の砂 を振り掛けます。

台風の接近もあって、外での仕事はできませんでしたが、
工房の中で いろんな作品 を見せていただきました。

その後の工程は、職人さんにお任せします。

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まち旅10年記念の 「まち旅手帖」 にもこの通り、
染めの技で 見事にサインしていただきました。

職人の技にほれぼれ~

いい記念になりましたね。
 

60.「胡麻祥酎」誕生物語と工場見学と3つのカクテル 

2017久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート

60_1.jpgまち旅事務局の hama です。

ごまを原料にした日本全国にファンを持つ
祥酎 「紅乙女」

国内の鑑評会でも毎年のように受賞を重ねるこの酒の
ルーツを探り、じっくり味わうプログラムです。
 

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まずは、紅乙女 耳納蒸留所 敷地内で、
通常は入ることのできない製造場 「蔵人」と 瓶詰めを行う 「夢工房」を見学。
作業を知りつくしたスタッフに丁寧に解説頂きました。

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創業者・林田春野さんの思いのこもった 紅いバラ を随所にあしらった建物の中に入ります。
精巧なステンドグラスが印象的です。

大きな木々が茂る森の中にたたずむ建物の中に、
ずらっと祥酎が眠りについている様子や、アランビック蒸留器など、
個性的な風味の祥酎を生み出す独特の工程の解説をみなさん熱心に耳を傾けておられました。

60_12_20171229214842af7.jpgその後は、古民家「水縄茶寮」へ。

この古民家は、昔ながらの茅葺の屋根で、釘を一本も使わずに造られた安土桃山時代の建物をこの地に移築したものです。

建物の中は、土間や本格的な囲炉裏があり、
中に入るとまったくの 別世界 になっています。
 

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その囲炉裏を囲み、素敵な胡麻祥酎カクテル 3種類 を頂きます。
おつまみは、籠(かご)膳に、いろいろ盛り付けられてのご提供。
みなさん、お昼から 贅沢なバー気分 を楽しみました。

60_17_2017122921485132f.jpg嬉しいことに♪

この秋から、この紅乙女耳納蒸留所まで、土日祝に限って 
路線バス の運行が始まっています。


ちょっとほろ酔い気分になっても、路線バスがあれば安心。
みなさん、たいへん満足なご様子でした。