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2019年4月~9月開催の「いつでもまち旅」の ご案内を掲載しました。ご参加お待ちしております。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み

 2018年秋のまち旅レポートは カレンダー右端のアイコン をクリックしてご覧ください。

62. 5種のスパークリングで大人な秋のBBQ 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 10/27

豊かな日照時間に恵まれた果樹生産地、田主丸町
その「巨峰ワイナリー」で過ごす秋の一日。

 ※巨峰ワイナリー → こちら 

ワイン貯蔵庫 などを見学後、筑後平野 を見下ろす絶好のロケーションで
5 種のスパークリングワイン を飲み比べながらの BBQ
届いた写真をご覧ください。

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42.軍都久留米の謎解き 戦争遺産を訪ねて 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 10/20

久留米市 は明治22 年(1899)に、全国31 都市とともに誕生しました。
全国最小の市であった久留米市が地域発展の手段として選んだのは、軍都への道
今も残る戦争遺跡をめぐりながら、のちのゴム産業など、久留米の発展にも繋がった 軍都の歩み を辿りました。
その時の記録写真をお届けします。

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11.薫る「印香」づくりと隠れ家ランチ 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 11/24

 1_2019010911582116d.jpgまち旅事務局 hama がレポートします。
今日の会場は、久留米市南薫西町にある隠れ家的サロンスペース「まどカフェ」です。

久留米藩御用達の商家、お線香専門店「天年堂」の女将の手ほどきで、火をつけず温めて香りを楽しむ 「印香」づくりを行います。
天年堂 → こちら   

参加者のみなさんは熊本県から1組、長崎県から1組、佐賀市内から1組、福岡市内から1組、久留米市内から1組という県外市外からの参加が多くてびっくりでした。

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3☆隠れ家的サロンスペース「まどカフェ」のオーナーの丸山さんたちです。
丸山スーザン先生は、10月15日に開催された秋のまち旅「老舗ホテルの庭園を眺め 英語でYOGA」でヨガをご指導いただいた先生でもあります。
こちらのサロンの隣の部屋はヨガのレッスンスペースでした。

飛鳥時代に、大陸から日本に伝来したとされるお香。
普段使いにも楽しむために、色々と詳しく教えていただきました。
さあ、印香づくりのはじまりです。
お線香の元になる粉を袋の中で水と香りのエッセンスを加えて揉みます。

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お菓子づくりの木型にはめ込んで型から抜くとお菓子にそっくりの印香の出来上がり。
クッキーの型で抜いても可愛らしい印香ができましたよ。
箱に並べて乾かします。

7-1☆7-2☆8☆

出来上がった印香は、タンスの引き出しに入れて防虫や香り付けに使ったり、お部屋の香りとして楽しんだり、車の中に置いておくのもいいそうです。
最後には、普通のお線香のように火を付けて楽しんでもいいとか。

香木や珍しい香りのお線香を紹介していただきました。

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カフェ特製のおにぎりランチとスーザン先生の手づくりお菓子をいただいて、ゆっくりとした時間を楽しみました。

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14☆印香を自宅に帰ってすぐに使えるようにとお香セットをお土産に頂きました(感激!)。

天年堂さん、本当に素敵な企画をありがとうございました。


31..路地裏に響く笑い声 くれない小路落語会 


2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 11/24

路地裏に響くお囃子と笑い声に誘われて暖簾をくぐると、
そこは落語好きの面々が集う場所「久留米落語長屋」です。
久留米の中心商店街の路地裏「紅(くれない)小路」粋なまち旅が開催されました。
まち旅事務局の hama がレポートします。

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久留米落語長屋のメンバーの普段の職業は様々です。
会社員や税理士、学校の先生、めがね屋さんなどなど、落語好きが集まって作られた素人落語の会です。
メンバー内の最年長者は、「90歳を超えて、もう年取りません~」と、陽気な方。
70歳で南アメリカのアンデス山脈にも登山挑戦されたとか・・・
「落語を覚えて演じるのはとても楽しい」と語っていらっしゃいました。

4☆5☆9☆

お囃子も、三味線のお師匠さんについて練習を重ね、落語長屋のメンバーみんなでやります。

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8_2019010911002755a.jpg久留米の地元の民話をもとにつくった創作落語を披露します。

今回のまち旅には、熊本県の玉名市から参加してくださった方も。

落語が終わったら、そのまま「紅(くれない)小路」にあるお店へと繰り出すのもよし。
路地裏ならではの 粋なまち旅 でした。



40.つわものどもが夢の跡「高良山」山城めぐり 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 10/27

まち旅事務局の hama がレポートします。

標高312メートル高良山
筑後国一の宮『高良大社』が鎮座することからも、久留米市民にとっては慣れ親しんだ山です。
今日は、その高良大社の下駐車場からスタートし、山城をめぐります。
ガイドして下さるのは、歴史好きの『高良山観光ボランティアガイドの会』のみなさんです。
準備体操をしたら、さあ出発です。

1☆2☆

3-1_201812281725408a5.jpg高良山は、頭上を木々が覆ってくれていることから、雨に濡れない山ともいわれます。

歩いているとガイドさんが土器の破片を発見。 
参加者のご夫妻も見つけて大喜びです。 
「土器の破片は、見つけた場所に戻しておくことが大切ですよ。」 とガイドさん。
「・・じゃないと、間違ったところから発見されてしまうと歴史が変わってしまうかも・・・」 

3-2☆ 4☆

『奥宮』に到着。 

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山城の一つ『毘沙門岳』では、山城の仕組みを学びました。

7_20181228172547b99.jpg8-1☆

筑紫平野が一望できます。これなら敵陣が攻めて来てもわかりますね。
高良山の山腹を広く取りめぐらした列石 『神籠石』
我が国の古代遺跡として最も規模が雄大であるといわれます。

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『高良大社』にお参りをして、下ります。

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12_201812281725565c8.jpg茶店『望郷亭』に到着。
腰を下ろしてホッとしたところです。
美味しいうどんといなりずしをいただきました。

高良山の魅力はまだまだ奥が深い!

「これから、何度も足を運びます」
と参加者のみなさんは喜んで帰られました。


79.行動医学に基づいた セルフケア講座Part II 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 10/22

1★行動医学療法整体をされる堤文子先生が教える
『セルフケア講座Part II』
久留米市の片の瀬温泉「湯元小林」で開催しました。

※ 湯元小林 → こちら

まち旅事務局の hama がレポートします。

2☆行動や意識を変えることで病気や状況をよくすることができる行動医学。

「呼吸法や身体の撫でさすりなどちょっとしたコツを知って、自分で自分の身体のストレスを和らげてあげることができるんですよ。」と、優しい笑顔の堤先生。

この笑顔で半分はすでに癒されています (* ´ ▽ ` *) 

先生の声に誘導されながら、セルフケアのスタートです。

手のひらで自分の足を優しくなでてあげます。
手のぬくもりを感じながら身体の痛い所はないかゆっくりとマッサージします。
次は横になって、お尻や太ももの裏側など届きにくい所も入念にマッサージ。

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全身のケアが終わったら、瞑想です。
事務局のhamaも疲れがあったのがとれて、気持ち良くなって深~く眠っていました。

6_201812271731013da.jpg7★

かんたんケアでほんわかした後は、ご褒美の美味しいランチをいただきます。

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8★おしゃべりも癒しの一つですね。楽しみました。
食事の後は天然温泉で温まり、すっかり疲れをとって帰りました。
参加したみなさんのなかには、この後も先生に定期的に講座を開いてもらうように予約される方もいらっしゃいましたよ。

癒しの一日、堤先生ありがとうございました。



24.レザー?キャンバス?お好きな生地でマイスニーカーづくり 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 11/20

『スニーカーのまち久留米』を体験するまち旅が開催されました。
まち旅事務局 Hama がレポートします。

創業明治6年株式会社ムーンスターでの大人気プログラム
12足限定のスニーカーづくり、狭き門を突破したみなさんがにこやかに参加されました。
手厚いお出迎えのご挨拶をいただき、さて工場へ潜入です。

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工場の職員の方に丁寧な指導をうけながらマイスニーカーを作っていきます。

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参加者の中には、作業の合間合間に進捗状況を写真に納めていく人も。 

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だんだん難しい工程が・・・

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う~ん。なかなかいい出来だ!と、自分で感心している人も (#^.^#) 
作り上げたスニーカーは、釜に入って最後の工程へと進みます。
そこは工場の方にお任せして、参加者のみなさんは社員食堂に移動して昼食です。

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p-11_201812271208417c1.jpg売店も見てきました。

ここでは、普段でも値引きされ、お安い価格で一般の方も購入することができます。
(月~金曜に開店)。

工場見学をさせていただきました。
足型測定では、正確な足のサイズを知って、「いつも買っていたサイズは大きかった!」
「右と左で1センチ近く違う!」・・・と驚きの声が上がっていました。

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お待たせしました。 マイスニーカーとのご対面です。

秋のまち旅のための特製オリジナルステッカーが貼られたシューズボックスに入っています。

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早速履いてみる方もいらっしゃいましたが、お似合いですね。 カッコいい―!!

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大満足の記念写真です。

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※ ムーンスター → こちら