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2019年10月1日~11月30日開催の「秋のまち旅」ガイドを掲載しました。皆様のご参加をお待ちしてます。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


    

64 体調を整える マクロビオティックと薬膳 

2012年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

外観
国分町にある産直や蔵肆(くらし)で行われたプログラム

「体調を整える
  マクロビオティックと薬膳」を、

事務局 hama がリポートします。

オーナーの鶴久さんは、
久留米でも有名な
マクロビオティックの先生です。


①マクロビの講義たまねぎの皮を干したお茶と
里芋の皮のチップスを頂いて、
ホッとした後はマクロビの講義。

「一物全体、捨てるところなく
 皮も葉も全部美味しく頂きましょう」

・・と、いうことだったかな。(・・? 


②調理室で説明

③興味津々で拝見 
調理室に移動して、
料理のつくり方の説明です。

玄米ごはんが、
話を聞いている間に炊き上がりました。


④玄米ごはんの炊き上がり
みなさん興味津々。
ふわ~っと、湯気が立ち上り「美味しそう~!」
  
  ⑤れんこんの刷りおろし汁

これからの季節、喉や気管支にいいれんこんのおろし汁を飲んでみると
「甘い!美味しい~」驚きです。
梅酢をほんの少し入れるのが隠し味だとか。


⑥材料こちらさてみなさん、先生の説明覚えていますか~。
全員で調理開始です。 
   ⑦調理開始


⑧次々調理します
さすがプロの主婦集団、

あっ

という間に
5品 を完成しましたよ。


⑨完成です食べものを頂くときは、
ありがとう
の気持ちで30回噛んで食べます。

そうすると
胃腸に負担をかけないそうです。

若い、
これから
お母さんお父さんになる人たちに
是非聞いてほしいお話でした。(感謝)


26 和紙張りと絵入れ 伝統の和傘づくり 

2012年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

城島レポーターのインガットです。
11月9日(金)10:00~開催された「和紙張りと絵入れ 伝統の和傘づくり)をリポートします。
開催日は、天気もよく、あたたかい一日でした。

①参加者は4名、
みなさん、それぞれ お1人での参加、
はるばる東京からの参加者もありました!

どなたも、和傘に興味がある方ばかり、
うれしい限りです。

まず、「城島和傘保存会」の橋本会長の
挨拶がありました。「城島和傘保存会」は、
城島和傘の伝統を受け継いでいる唯一の団体です。


②

③
作業場に入り、作業工程の説明がありました。
実際には見学できない工程もありますから、
その完成までをビデオ鑑賞しました。

ビデオ鑑賞が終わると
さっそく、和紙張りの作業体験です。

和紙を親骨にのりをつけながら
張り合わせます。
(胴張り)


③-1
次に親骨に通した糸を隠すように
和紙を張り付けます。
(耳張り)


④外では、文字入れを並行して行いました。
いつもは白地の傘に文字入れを行なっていますが、
今回は赤い傘希望の方もありました。
赤い傘に黒い文字!
目立たないかなと心配しましたが、
予想以上にキレイでした。

女性の方は、
「書くのは勿体ない!そのままではダメですか・・・。
裏側にひっそりと・・・。」

と話してありましたが、いざ書き出すと真剣。

とてもいいものが出来上がりました。


④-3   ④-4 

⑤
和傘の作業が終わると、
敷地内にある「比翼鶴酒造(㈱)」の酒蔵を
社長の二ノ宮さんに案内してもらいました。

その後は、酒蔵特製の甘酒と
地元の和菓子をいただきました。


⑥

この和傘、およそ2週間で完成、その後、みなさんのお宅に郵送されるそうです。
みなさん届くのも楽しみに帰られました。

06  1000万個の星輝く プラネタリウムで星空散歩 

2012年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

久留米市中央公園にある「福岡県青少年科学館」。
この施設のプラネタリウムで開催された「まち旅」(11月23日(祝)2回実施の1回目)を、
事務局 yats がリポートします。

1_20121130153027.jpgみなさん、最近、プラネタリウムに行ってますか?
子どもの頃はよく行っていたけれど、大人になってからは、しばらく行ってないな~ 
・・・そんなことありませんか?
yats は、まさしくそれです。
ということで、今回は、久しぶりのプラネタリウム訪問に、ドキドキしながら出かけました。

← 写真の建物右側が、プラネタリウム。手前は日時計


2_20121130153027.jpgさすが、青少年科学館。この受付の様子を見てください。これまでの「まち旅」で最強の 賑やか受付 
ではありませんか! 

そして、優しそうなスタッフ二人での受付が
始まりました。
「まち旅」参加者には、 いきなり 熱烈歓迎♪の 
ウェルカム・プレゼントです。
手渡された大きな封筒に入っていたのは、
クリアファイルや組立式の写真立て、キャンドルなど。
子どもの頃が懐かしくなるようなセットです。

なんと、第1回の参加者は、みなさん揃いも揃って、仲良し熟年 (?)カップルばかり! でした!
(第2回は、がらっと変わり、ファミリー層、若いカップルが多かったそうです)

5_20121130153026.jpgみなさん、いらっしゃい!
そこに颯爽と現れたのが、本日のナビゲーター、 
「まち旅」の法被(はっぴ)姿が、
やけにお似合いの 梶マネージャー です。

  16_20121130185025.jpg

その姿があまりに決まっているもので、
奥の方から(噂を聞いた)青少年科学館の
女子スタッフたちが、写真を撮りに駆けつけるほど。
最初から思わず 爆笑です。


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4_20121130153027.jpgさあ、まずは「喫茶・コスモス」にまいりましょう!
参加者の皆さんは、ガラス張りのカフェに案内されました。窓の外には、秋景色の中央公園が広がります。
子どもたちが楽しそうにキャッチボールをする姿や、
紅葉した木々が美しい秋の日です。
そこで、梶マネージャーからの案内です。
ここのプラネタリウム「コスモシアター」は、九州最大級の規模であること。直径23メートルの大型ドームには、1000万個を超える星々を映し出すことが出来ること。
聞いているだけで、ワクワクして来ます。
続きは、「コスモシアター」内で・・。


6_20121130153040.jpgということで、いよいよ「まち旅」特製デザートプレートの登場です!
今回のプログラムをイメージした特別メニューがこれ。

四角のプレート上には、
輝く銀河や、惑星流れ星
も登場し、これまで見たことのない
宇宙空間を絵にしたような演出です。

「これは、美味しい!」

「福岡で食べるより、
      ずっと旨い」


など、皆さん大絶賛の出来栄えです。
さらに店長(パティシエ)からのご挨拶もあり、VIP感もひとしおでした。


9_20121130153041.jpg次は「コスモシアター」に会場を移して、梶マネージャーからの解説です。
コスモシアターは、光学式プラネタリウムとレーザープロジェクターが一体となったハイブリッドプラネタリウム。
この仕組みが、美しい星空 と 迫力ある映像 を作り出しているとのことでした。
今回のプログラム「ファミリープラネタリウム2012」は11月23日~25日限定の「秋の星空さんぽ」・・ということで、散歩のはじまり、はじまり・・・(*^_^*)


15_20121130153114.jpgここからは、星のおねえさん の登場です。

歌も交えて、子どもにもわかりやすく星空を解説します。
秋の四辺形(ペガススの四辺形)をたよりに10の星座を見つけていきました。

ペガスス座、アンドロメダ座、カシオペア座、ケフェウス座、くじら座、ペルセウス座、みなみのうお座、みずかめ座、やぎ座、うお座・・

エチオピア神話にかかわる星座や、水にかかわる星座たちを覚えやすい形で学びます。

  11月の星空さんぽ(福岡県青少年科学館)より→


11_20121130153114.jpg傾斜ドーム(劇場型)の
特等席 を用意しておいてもらった「まち旅」ご一行は、会場全体が見渡せる上、
コンソールで機械を操作する、カッコイイ♡♡♡
星のおねえさんの様子まで、
しっかり観察できる場所からの鑑賞です。

なるほど、これは確かに 
噂どおりの特等席ですね・・ 
ふふふ。


13_20121130153114.jpg約40分の「秋の星空さんぽ」プログラムが終了すると
一般のお客様は、楽しそうに帰って行かれました。

ここからが、「まち旅」だけの
特別復習タイム です。

再び、ナビゲーターの梶マネージャーの登場です。
待ってましたっ 梶マネージャー!


14_20121130153114.jpgさぁて、みなさん 質問はありますか~

すかさず最前列から質問です。
「秋空で『天の川』は見えますか?」
はい、ちょっとお待ちくださいね~。
再度会場を暗くして、再び投影開始です。 暗いなかで目を凝らすと・・
目立ちませんが、ほら、ちゃんとありますよ~


他にも、次々に質問が飛び出します。みなさん、とても熱心です。
「秋空でお奨めの時間帯は?」 
朝5時 がおすすめです。朝には、冬から春にかけての星座が見れて楽しいですよ~ 
それをしっかり観察してから、二度寝をすると気持ちが良いです。
「今、観れますか~?」 
うりゃーっ と天体を、早回しで9時間ぶん回します。
まるで、タイムマシン に乗っている気分で 気持ちいい!

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「北極星が見たいんですけど」
 えっ。今、皆さんに見て頂いているのは、南の空 ですからぁ・・(汗)。
じゃ、ちょっと待ってくださいね~ と、いうことで、北の空に転回です。
今度は周りの景色も一緒に回転していきます。これぞ、私は世界の中心だっ って感じです。

そして、北の空になりました。みんなで、北斗七星をみつけて、そこ(柄杓(ひしゃく)の端)から
「1・2・3・4・5」っと、声を合せて計ります。  ありましたっ 北極星!
 
もう、「まち旅」ご一行様 一体となって 拍手 です。 
こんな感じは何年ぶりでしょうか? 満足、満足・・・。
「楽しかったぁ・・」口々に皆さんお礼を言われながら帰って行かれました。
青少年科学館のスタッフのみなさん、本当にありがとうございました。

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写真右は、星のおねえさん、片桐愛美さん。
「秋の星空さんぽ」プログラムのシナリオを作成し、ナレーション・オペレーターをしてくれました。語りも構成も素晴らしかったですよ!

左は、プログラムのプロデューサー、稲永誠也専門員です。ドームに映し出される映像のプログラミングまでされたそうです。 すごいっ! まち旅演出の立役者です!

ここで、福岡県青少年科学館からお知らせです。

12月に開かれる「星と音楽の夕べ」
予約を受付中!
星空さんぽとクリスマスコンサートが一緒に楽しめる大人向けのプログラムです。

すごーく楽しみですね (^_-)-☆☆☆☆☆、
yatsも もちろん! 行きますよ~


09 世界最大の鳥ダチョウ ビッグサイズの卵アート!! 

2012年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

a05_20121128104336.jpg皆さん、櫛原町中央公園内にある
久留米市鳥類センターに行ったことがありますか?
クジャク、フラミンゴ、ツル、フクロウなど、
いろんな鳥を見ることができる「鳥の動物園」です。

 ※久留米市鳥類センターの公式サイトは → コチラ


その鳥類センターでダチョウのでっかい卵を使ったまち旅
「09 世界最大の鳥ダチョウ
         ビッグサイズの卵アート!!」

が開催されましたので、
食い道楽なまち旅レポーター (´▽`)朝倉2号 が
ご紹介致します。

a02_20121128104336.jpg今回参加した朝倉2号&Jr.を含め

5組12人の親子 は

入口横の資料室に集合。

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光山園長さんやスタッフの皆さんからご挨拶を受け、

まち旅スタート です。

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まずは園内をご案内。
水禽舎でフラミンゴやモモイロペリカンを見たあとは、

お待ちかねのダチョウの前へ。

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飼育担当の大久保さんから、
ダチョウの卵について

レクチャー がありました。

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・ゆで卵にするのに3~4時間、
 目玉焼きでも1時間くらいかかる。
・でもあまり美味しくないw
・水鳥の卵もあまり美味しくない。
・でもクジャクの卵は美味しいw

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食べたことのないダチョウの卵の豆知識に、
皆さん

 「へぇ~」

って感じで聞き入ってました。


a11_20121128104407.jpgダチョウを見たあとは資料室に戻り、
たまごアートづくりに挑戦です。
ダチョウの卵(なかは空っぽ)を
折り紙、ビーズ、スパンコール、

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孔雀やフラミンゴの羽(さすが鳥類センター)
などで飾り付け、
たまごアートを作っていきました。

それにしてもダチョウの卵はデカいしカタい。
長径16センチ、短径12センチ、殻の厚さは2ミリもあり、
試しに軽く叩いてみると コンコン って音がします。
さすがは世界最大の鳥! 目玉焼きを作るのにトンカチがいりそうですw

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で、親子で協力してたまごアートを・・・、といきたいところなんですが、
今回は親子それぞれにたまごが配られちゃってます。
というわけで、子どもそっちのけで 自分のたまごアートづくりに 熱中 してしまいましたw
(私以外の親御さんは、自分のを作りつつも、ちゃんとお子さんにアドバイスしてましたよ)

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最後に鳥類センターの皆さんも一緒に記念撮影。
かわいいお人形さんや仮面ライダー、クリスマスツリーなどなど、
皆さんの作ったたまごアート、素晴らしいでしょ~

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終了後は暖かな日差しのなか、鳥類センターを ゆっくり散策
リスザルにエサをあげたり、モモイロペリカンに脅されたりしながら、
子どもとの時間を楽しんだ朝倉2号なのでした。 (posted by (´▽`)朝倉2号) サンキュー

34 「初めての西鉄バス」とクリスマスグッズづくり 

2012年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

「1日に地球11周」。皆さん、何のことだかわかりますか?
実はコレ、西鉄バスの1日の走行距離なんです。バス保有台数3000台の西鉄バスは日本一のバス会社。
その3000台が1日に走る距離はなんと43万キロになるんだとか。西鉄バスってスゴいんですね~。

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で、今回、西鉄バス久留米、エマックス久留米、インキューブ久留米の3社が協力して
まち旅「「初めての西鉄バス」とクリスマスグッズづくり」を開催しましたので、
a02_20121127180913.jpg食い道楽なまち旅レポーター (´▽`)朝倉2号 が
ご紹介いたします~。

※ 西鉄バス久留米の公式サイトは → コチラ

  エマックス久留米の公式サイトは → コチラ

  インキューブ久留米の公式サイトは → コチラ


b03_20121127183108.jpgまち旅は、信愛女学院横にある
西鉄バス久留米本社で始まりました。
  
   a01_20121127180913.jpg

県南地域をカバーする西鉄バス久留米には
40台のバスと170人の運転士さんが所属しています。


車庫の中では・・

バスの 点検作業 が行われてました。

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今回参加いただいたのは6組13名の親子づれ。
田中課長さんからバスのお話しを聞いたあとは、
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アルコールチェッカー の体験です。


a06_20121127180950.jpg 西鉄バスの運転士さんはお客様の安全確保のため、
出勤前、乗務前、そして乗務後に
必ずアルコールチェックをするとのこと。

恐る恐るストローをくわえて
フゥー
と3秒間息を吹き込むと・・・

ジジジ
と紙が出てきて「0.000mg/L」、

皆さん合格でした~。

a09_20121127180950.jpg次は外に出てバスの乗り方教室です。
バスに乗るとき、乗車中、降りるときの注意点を
身振り手振りを交えて
わかりやすく教えていただきました。

「バスは1台いくらくらいするんですか?」と
田中課長も一瞬
「う゛っ」
と詰まるスルドイ質問もでてましたw


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a16_20121127181018.jpg続いてバスに乗ったままの洗車体験です。

シャワーがかけられ、大きな青いブラシが
ごんごん
いいながら車体を洗っていく様子を、
車内から見学しました。

セキュリティ上、構内は立ち入り禁止ですから、
この体験はまち旅だけの特別サービス。

皆さん
わいわい
いいながら窓の外を見てましたよ。

    

a17_20121127181018.jpgこれで西鉄バス久留米での体験は終了。

次の会場へはもちろんバスで向かいます。

小さな子は背伸びしながらニモカをピッとあて、
特別に用意してもらった

まち旅専用貸し切りバス

に乗り込み出発です。

移動中の車内ではバスに関するクイズ大会。

「西鉄バスは1日にどれくらい走るでしょう?」など、

皆さんから思わず
「えー」
って
驚きの声が出る問題もありました。


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西鉄久留米駅に到着したらちょっと休憩タイム。
味のタウン でおやつをいただきました。

しかも600円までなら
どのお店で食べてもOKという特別サービス。

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ほんとに「特別」がいっぱいあるまち旅です。

ちなみに私はフルーツパフェをいただきました。
パフェなんて何年ぶりだろ、美味しかったです~。


a24_20121127181040.jpgで、最後は改札前のイベント広場でクリスマ
スグッズづくりです。

持参した写真とデコラッシュ、シール、スタンプ、
デコレーションパンチなどを組み合わせ、

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クリスマス気分いっぱいの
「スクラップブッキング」を作りました。
最初はどんな風に作ったらいいのか
迷ってた皆さんでしたが、
親子であーでもないこーでもないと話しあいながら、
それぞれの作品を作り上げていきました。

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その出来映えをどうぞご覧ください。

通りがかりの人も興味深げにのぞき込んでは、
「ようできとうね~」
ってにこにこしてましたよ。

今回のまち旅はこれで終了。

やっぱり特別に、
バスのペーパークラフトなどなどのお土産を
いっぱいいただいて解散しました。

参加した子どもたちが 西鉄バスに乗るたびに、
楽しかったまち旅を思い出してくれたら
嬉しいなぁ。(postd by (´▽`)朝倉2号) 

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クリスマスライン


32 今日は電車運転士!出発進行!! 

2012年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

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食い道楽改め鉄道マニアなまち旅レポーター
(´▽`)朝倉2号です。

先日開催された
JR久留米駅バックステージツアー」に続き、

こんどは西鉄電車教習所でまち旅

「32 今日は電車運転士!
         出発進行!!」


が開催されましたので、
ご紹介致します~。


a02_20121126121443.jpg久留米市宮ノ陣にある西日本鉄道電車教習所は、
文字どおり電車(甲種電気車)の運転士さんを
養成するところ。

国土交通省が認可した養成施設で、
全国に35ヶ所、
九州内には3ヶ所(西鉄、JR九州、福岡市地下鉄)しかありません。

ですから、筑豊電鉄熊本電鉄の運転士さんも、
ここで電車の運転免許を取得しているんです。

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a04_20121126121443.jpgしかし、電車の運転士になるにはキビシイ試練が・・・。

 高卒(18歳)で西鉄に入社
  ↓
 2年間は車掌業務
  ↓
 20歳になったら教習所入所試験(競争率10倍!)
  ↓
 電車教習所で学科講習(4ヶ月)
  ↓
 国家試験(筆記)
  ↓
 教習所や電車を使って技能講習(4ヶ月)
  ↓
 国家試験(実技)

運転士の皆さん、「いままでにないくらい勉強した」とおっしゃるそうです。
競争率10倍に学科講習、技能講習に国家試験ですから、
中身の濃い8ヶ月なんでしょうね~。


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で、今回のまち旅で未来の運転士をめざす?15組50人の親子が
運転シミュレーターと車掌体験に挑戦いたしました。

a09_20121126121524.jpg西鉄電車教習所にある運転シミュレータは、
西鉄天神大牟田線を走っている
銀色の電車3000形
をモデルに作られています。

それまで使われていた5000形モデルから、
昨年10月に新しくなりました。

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ハンドルを引くとリアルなCGが動き出し、
まさに運転士気分。
駅のホームにうまく電車を止める方法を習いながら、
親御さんも真剣に運転しておられました。

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楽しかったのが車掌体験。

扉の開け閉めをするのにも、
お客様の安全確保のため、
やることがいろいろとあるんですね。

車内放送をして、

安全確認して扉を閉めて、

ブザーを押して
  と

繰り返していくうちに、
だんだん上手になってきてましたよ。

     

     

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その他にも電車の仕組みなど、
いろんなことを教えてもらい、

最後に電車グッズのお土産までいただきました。
皆さんニコニコ顔で、手を振ってお帰りになりました。

西鉄電車教習所の皆さん、ありがとうございました。
鉄道マニアな朝倉2号にとっても、
「充実のまち旅」でございましたw


50 山苞の道 秋のギャラリー探訪(地徳コース) 

2012年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート


a34.jpg11月ももうあと少し。
山の紅葉も見頃を迎えています。

そんななかで開催された
耳納山麓の秋を感じながら山苞の道を歩くまち旅
「50 山苞の道 秋のギャラリー探訪(地徳コース)」を、

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食い道楽なまち旅レポーター
(´▽`)朝倉2号がご紹介します。


a01_20121125230244.jpg地元の造園屋さん、内山緑地建設に集合し、
「山苞の会」の吉岡さん、牧野さんの案内で

まずは山歩きです。
落ち葉を踏みながら、
かなり勾配のある山道を登っていくと、

鮮やかな赤や黄色に染まった紅葉が
出迎えてくれました。

今年は色がきれいに出ているそうです。


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a02_20121125230015.jpg参加者の皆さんは、
紅葉や松ぼっくりを拾ったり、写真を撮ったりして、
思い思いに山の秋を楽しんでおられました。

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山を下り集落に入ると、
こんもりとした塚がありました。
これは6世紀後半から7世紀にかけてつくられた古墳。
田主丸町善院の集落内に
大小8つの古墳があるんです。
これには皆さん驚いた様子。
家の横、畑の横にある古墳に登ったり、石室に入ったりして、古代のロマンに思いを馳せてました。

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a10_20121125230424.jpgそこからしばらくは山苞の道を浮羽方面へ。
“山苞の道”は耳納山麓を走る農免道路につけられた愛称。
画家の西田豊さんが呼びかけ発足した山苞の会により名付けられました。

 ※山苞の道については → コチラ

赤く色づいた柿ばたけや、植木が続くなかを、おしゃべりしながら、いただいた干し柿をいただきながら、
のんびり歩きます。


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そしてたどり着いたのが
西田さんのギャラリー筑水庵


まずはギャラリーで絵を鑑賞したあと、

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ご自宅に招かれ、



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お茶と柿でおもてなしを受けました。

自宅内のアトリエも見学させていただき、
ほんとに心のこもった「ほとめき」でしたよ。

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最後に、1300年前に
行基により建立された森山不動尊、

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トトロがでてきそうな
大きな楠がある阿蘇神社にお参りし、
内山緑地に戻りました。 


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景色とおしゃべりを楽しみすぎて

30分延長しちゃうほど、

耳納山麓の秋を満喫できたまち旅でした。

参加者の皆さん、
山苞の会の皆さん、

お疲れさまでした~。

  (posted by (´▽`)朝倉2号)