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2019年10月1日~11月30日開催の「秋のまち旅」ガイドを掲載しました。皆様のご参加をお待ちしてます。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


    

11/25 初めてのケイリンツアー二回目 

「2009年久留米まち旅博覧会 NO.24.初めての KEIRIN ツアー」が、10/24に続いて、
11/25日に開催されました。今回も定員をオーバーするご参加ありがとうごさいます。
このプログラムは女性限定!! 久留米競輪場バックヤードを見学したり、選手専用食堂でランチをしたり、
イケメン選手から競輪の楽しみ方を教わって、実際にレースを楽しむものです。
一回目もばさら盛り上がりましたが、今回も賑やかに楽しく開催することができました。

自転車アイコン
前回のKEIRINツアーレポもご覧下さい。 >>

今回は、お客様の中から、 momo さんにお願いしてレポートを送って頂きました。
以下、文章はmomoさん、画像はhotomekiでお送りします。最後まで見てね!

ケイリンツアーII 集合




こんにちは。「初めてのKEIRINツアー」に参加して、初めて競輪場に行った momo です。
競輪場って?お客さんはこわもてのおじさんが多い?レースの後は外れた車券が飛び交う?
そんな私の固定観念は見事に外れ、見たのは、近代的で、健全なスポーツの世界でした。
競輪初体験と言う女性のみ11名参加。若い方も多かったと言う前回に較べ、若干年齢層は高め。

後ほどその お○ちゃんパワー 発揮ーー!

集合後、明治維新の久留米尊王攘夷派党首の水野正名の話を伺い、ドイツ兵慰霊塔等を巡り、
いよいよ場内へ。

ケイリンツアーII ドイツ捕虜


入口近くの「ガイダンスコーナー」で、選手OBに自転車の構造等を説明していただく。
飾られた自転車は、なんと、一台100万! あ~?私の収入の何か月分?

その後、普段は入れない発売券コーナーや集計センターへ。集計センターでは壁面一面のモニターで、逐次、
レース況や配当が分かり、瞬時にパソコンに集計結果が反映される。
いくらお金が動いてるの?!ふーっ。。。

ケイリンツアーII 計算セン

一般では入れない記者席に移り、レースの見方、選手の見分け方等を九スポの長谷川さんから伺う。
記者席は選手と同じの目の高さで、迫力満点。徐々に参加の女性軍は熱を帯び、
「服装はだれが決めるの?」、「どうやって強さを見るの?」 と質問は止まらない、止らない。

特別観覧席でレクチャー

それから一旦熱を冷ますかのように、検車場へ。使われる自転車は一人ひとりの身体に合わせ、
サドルやグリップの位置を変えたオーダーメードで、重さ約6KGと軽い!
普通の自転車と違い、ブレーキはなく、バックすることで速度を落とす。足はベルトでペダルに固定する。
ママチャリのように簡単に足を降ろして止まることはできないのだ。
タイヤの空気圧は自動車の5倍で、同程度の空気圧では、自動車は爆発するとか。ふ~む。

競輪ツアー集合写真


お昼も過ぎ、選手控え室を興味津々で横目で見ながら、宿舎食堂へ。メニューは坦々麺かカレーを選び、
サラダやおにぎり、フルーツも! おなかいっぱいなのに、食後のケーキ、フルーツ、コーヒーのサービス。

あ~、おいしかった。満足!

選手食堂


再度記者席に戻って、今度は選手会福岡県支部長の藤田剣次選手と、数日前に3着入賞で、
何と賞金1000万弱を得たと言う、坂本亮馬選手登場。お二人ともブランドもののスーツや靴を身につけた
イケメンのさわやかな若者。たちまち「いつ競輪を目指すようになったの?」 、
「今までで獲得賞金の最高額は?」、 「だから、いい車に乗れるのね~」 など質問責め。
質問の後は、プレゼントのぬいぐるみにサインをもらい、次々と選手とツーショット記念撮影が始まった。
パワー炸裂で、まぁ~、にぎやかなこと!

藤田支部長と坂本選手

「く~みんテレビ」さんが取材に来られて、坂本選手にインタビュー。

坂本選手インタビュー


それから、実際に車券購入。今の時代は車券もマークシートのようだ。1着、2着等を予想し、
いくら賭けるかを決める。100円から賭けられる。スタッフの方に記入の仕方を教えてもらい、
購入。処理も機械で、賭けた数字がプリントアウトされたものが ポンと出てくるから驚き・・・

車券の買い方レクチャー


いよいよ数分だけのドラマが始まる。ワクワク、ドキドキ。
私達○軍団は「勝ったら今夜は御馳走。でも、負けたら、、」「後、一周よ!」「紫が出た!」
「あ~ぁ」と、目を輝かせ、おおはしゃぎ。心拍数が上がる。
しかし、「選手は命をかけてます」と説明があったが、ほんとうにその通りで一歩間違うと大事故。
実際、観戦中に選手同士がぶつかり、担架で運ばれる場面もあった。

ケイリンスタート


お土産抱えて


レースを数戦観戦し、テレビ局のインタビューも受け、盛り沢山のお楽しみいっぱいの一日はあっと
言う間に終わってしまった。えっ??結果?200円賭けた車番が当たり、1万近くで戻ってきました。
当たったのはその一つだけで、その後は全部外したけど、今回の参加者のうち2人も大当たり!

 まさしくビギナーズラック! 

たった1700円の参加費で、大興奮、大満足の数時間でした。 VIVA!競輪!VIVA!まち旅!!
のぼせた頭と心をお隣の正源寺さんの庭園で見事な紅葉を見て冷やし、家路につきました。 by momo

正源寺の紅葉


自転車アイコン様々なイベントが開催されてるよ。久留米競輪場のホームページ
素敵な藤田支部長もアップされてます。「福岡選手会ブログ」

く~みんテレビのコーナー「くるリンGo!Go!!」で、ケイリンツアーの動画が見れるかも・・・


2009年まち旅実施レポート一覧

梅林寺で座禅体験ルポ 

2009年久留米まち旅博覧会プログラムNO.30 / 寺社のまち旅
名刹の雰囲気を味わいながらの 梅林寺で本格座禅体験

江南山 梅林寺

JR久留米駅のすぐ裏手に、筑後川べりの丘に堂々たる伽藍をみせているのが、臨済宗妙心寺派の古刹
梅林寺です。九州の代表的な修行道場として知られ、久留米藩主有馬氏菩提寺でもあります。
寺の起源は、初代藩主豊氏が故地丹波福知山の瑞巌寺を移したもので、父則頼の分霊をここにうつし、
その法号梅林院から寺号を改められました。

本堂正面には浮彫りの扉を持つ唐門が優れた威容を見せ、裏に廻ると始祖を初め歴代藩主の霊廟や
墓塔が、静かな小松林の中に風格のあるたたずまいです。隣接の外苑は、梅林の名にふさわしく梅花が
風情を競い、市民の憩いの広場として知られています。<久留米観光コンベンション国際交流協会>

梅林寺3


梅林寺での座禅体験は、昨年の「まち旅博覧会」でも、あっという間に満席になったプログラムで、
今年も3日間とも満席になりました。ご参加ありがとうございます。
私・hotomekiは参加できませんでしたが、ありがたいことに、参加された方から寄稿して頂きました。
以下、文章はnerino様、画像は今年のが手に入らなかったので、昨年の実施担当者から拝借しました。


梅林寺で座禅体験1


nerino です。
11月21日、「久留米まち旅博覧会」のプログラム・梅林寺本格座禅体験に参加してきました。
個人的には禅や寺にも興味がもともとあったため満足でしたが、久々にいろんな我慢をしました。

梅林寺で座禅体験2


寒さと痛さと時折襲う眠気・・・。
雲水さんたちは、こういう毎日を送られているわけで、しかも 朝は3:30に起きられるとか。

計4回ほど座禅の時間があり、その間に昼食、老師様のお話などが盛り込まれ、
相当長い時間に思えました。

梅林寺で座禅体験3


老師様の、「丹田呼吸をするので、お腹が出ており、健康診断でメタボリックだと診断された」
という話が妙にツボにはまり、足のしびれにもはまり中・・・・
そんな中、眠気のためか雲水さんのミスが数回あり、大きな声で叱られる。
ビビりながらのお話でした。

梅林寺で座禅体験4


座禅は回数を重ねるごとにどんどんつらくなってくる。
でも、手や足が無くなって周りのものも見えなくなってきているような感覚になるときは
つらさも感じなかったようです。
これが無や空になるということのほんの一部かな~とぼんやりと思いました。

また、厳しい生活を送っているお坊さんたちの顔はやっぱり緊張感があって、きれいな顔、姿勢でした。
藍色の袈裟や、暗い堂内、昔ながらに窯を使っての炊飯。ここには現代のものがありません。

梅林寺で座禅体験5


梅林寺で座禅体験6 連休中にそんなつらい思いまでして、
座禅したくないと私の友人らは言って
ましたが、俗世を離れた独特の世界
で、ほんのちょっとだけ禅の「無になる
空になる」という感覚を味わえたような
気がします。

終えたら、なんだかすっきりした!
という感覚がありました。
心のデトックスという感じでした。

興味がある方には、(我慢が必要ですが)、
一度されてみてはどうでしょう?

posted by nerino





nerinoさん、「まち旅」参加の感想を寄せていただきありがとうございました。
単なる観光とは違う、禅寺の普段の厳しさに触れる体験のようでしたね~!
久留米市に住んでいても、なかなか中に入ることのできない別格の寺・梅林寺ですから、
参加できなかった者から見たら、厳しいとはいえ、うらましいような気がします。
座禅修行、お疲れ様でした。

梅林寺外苑の梅は広く知られてますが、この季節の公孫樹もきれいなんです。
昨年12月初め、hotomeki、公孫樹の落ち葉を撮影しに梅林寺に参りました。

梅林寺08年12月


今年は公孫樹の黄葉も早くて、明治通りのイチョウ並木も色づいています。
上の紅葉の写真を見たら、早起きして梅林寺のイチョウの落ち葉を見に行きたくなりました。。。

梅林寺12月2

2009年まち旅実施レポート一覧

森光牧場で酪農体験大入り満員 

2009年11月23日、久留米まち旅博覧会プログラムNO.21 森光牧場で酪農体験

昨年も実施されましたが、今年は更に、キャンセル待ちが40名にもなった超人気プログラム。
お天気も上々、楽しみにされてた皆さんが森光牧場に集合して、10時からスタートです。

久留米市が酪農王国であると知ったのは、ナビゲーターになってからという私ですが、
おかげで、「道の駅くるめ」のソフトクリームの美味しさにハマっています。うまかですばい!
その牛乳を提供されてるのが、今回のまち旅の会場となる、北野町の「 森光牧場」さんです。

森光牧場で酪農体験1


 子牛の授乳と、牛のエサやり、搾乳体験と、三班に分かれて体験プログラムが実施されました。
 集合の頃は、牛舎が「臭い・臭い」と言ってた子供達も、体験をしてるうちに平気になった?

撮影してたら洋服の裾をしゃぶられてました。前は手をパクパクされたのに学習しない私・・・・orz

赤ちゃん牛に授乳体験


怖がりながらもエサをあげる子供達。牛さんのほうも怖がっているらしいよ。

牛にエサやり2


エサやりをして散らかった牛舎のおそうじも!

牧場のおそうじ


こちらは搾乳体験です。尻尾をつかんで(森光さんが)ると、牛さんはおとしくなるそうな。
でも、おしっこやウンチ爆弾が唐突に落ちてくるのは避けられません。うひゃ~~

搾乳体験1


みんな上手でしたよ、やったことあるのかな。

乳絞り体験

よくできました体験が終わったら、今度はオイシイ体験。生の牛乳や森光牧場特製アイスを頂きます。
森光牧場ではアイスクリームを販売するために、ホルスタインの他にジャージー牛を飼
われているそうです。生のジャージー牛乳は濃厚で、まるで生クリームかソフトクリーム
のような美味しさ!バター作り体験は、ご家族が協力して、みなさん上手にできました。
生牛乳もアイスもバターも、オイシイ、オイシイと大好評。


アイス・生乳・バター作り体験


若いママさん達のグループが、お弁当を持ち寄ってランチタイム。
前日の「石窯ピザ」に参加されてたママが森光牧場にも参加されてて、千代島さんちで芋ほりしたお芋が
弁当箱に入ってました。なんだかうれしい♪ 私までご相伴に預かり・・・ごちそうさまでした。

森光牧場でビクニック


ブタアイコンいつもは「のえちゃんのアイスクリーム」のワゴン車が「筑後ミルク豚ホットドック」に変身!
ホットドックのソーセージは、森光牧場の牛乳で育ったブタから作られたもので、昨年のプログラムで食べた、
みのう柿豚などのブランド豚を製造してる「リバーワイルドハムファクトリー」で作られています。

ミルク豚ソーセージのホットドック


美味しいソーセージと、田主丸町の「シェ・サガラ」さんのパン。美味しくないはずがありませんね~。
アイスクリームと牛乳は無料でしたが、このホットドックは別料金で400円。
私もマスタードたっぷりで頂きました。

ばりうま!!

ミルク豚ソーセージのホットドック

みなさん、ご参加ありがとうございました。ほんなこつ楽しいプログラムでした。
森光牧場様。キャンセル待ちの皆さんの為にも、また近いうちに開催して下さいね。 posted by hotomeki

 2008年まち旅博覧会 森光牧場で乳搾りモ~の酪農体験 動画もあるよ >

 2009年7月 hotomeki 森光牧場訪問記 >

 森光さんがブログを開設されました。応援よろしく~、「森光牧場。牛と牛乳、愉しむ毎日


2009年まち旅実施プログラムレポート一覧

城島で至れり尽くせりピザパーティ 

2009年11月222日に開催された「久留米まち旅博覧会 19.収穫野菜をトッピング 石窯ピザ! 」 

城島町の「すえつぐ農園」で大地の恵みを袋いっぱい収穫した後は、雨の中各自の車で移動して、

ほ旗  石窯ピザ会場の(エツ祭実行委員会代表)千代島さんちへGO!GO!

石窯ピザ!トッピング


大きな納屋か倉庫か? 我が家がすっぽり入るくらい広いスペース。
大きな火鉢も、庭にある石窯も、生地を発酵させるBOXも全部手作り!!
末次さんと愉快な仲間たちとおかみさん総出で「まち旅」のおもてなしです。

石窯ピザ!生地発酵


ピザを用意してる間に、庭の畑では無料・とり放題の芋ほり。ふとっぱら~~

芋ほり


石窯の中ではピザが次々に焼けていました。
お、おいしそう・・・・

石窯ピザ!窯の中


子供達も習って、生地を伸ばしたりトッピングしたり

生地を伸ばしたりトッピングしたり


お野菜たっぷりピザ。オイシイ?

石窯ピザ!子供達5


とにかく至れり尽くせりのおもてなしに驚いた!

冷えた身体を温めてくれる豚汁や、目の前でにぎってくれるアツアツのおむすびには泣けた
おかみさん手作りの料理や、石窯で焼いたパン、収穫した落花生や甘いミカンもあったのよ~~、

石窯ピザ!子供達3


もうね、大、大、大満足 でしたね~

石窯ピザ!子供達


ピザはたくさん用意されてまして、帰りにはお持ち帰りもできたんですよ。
末次さん、千代島さん、皆さん、私はうれしかったけど、これ、赤字でしょう・・・笑

石窯ピザ!5


城島町の愉快な面々


お野菜にもピザにも、城島の皆さんの人情にも涙したプログラムでした。
ところで、今回のピザに使用されたチーズは、北野町の森光牧場さん特製のチーズです。旨かった~!
その森光牧場で、23日に開催された「乳搾りやバター作り&酪農体験」を次にレポートします。by hotomeki



● すえつぐ自然農園  住所/福岡県久留米市城島町青木292-1 
● すえつぐさんのブログ  「アスパラ農家のコタツのお部屋」で!」

2009年まち旅実施レポート一覧

すえつぐ農園で野菜の収穫体験 

「2009年久留米まち旅博覧会」 畑へGO!城島で大地の恵みを収穫
「19.収穫野菜をトッピング 石窯ピザ!」が、2009年11月22日に開催されました。

これも人気沸騰で、たくさんのキャンセル待ちがあって増員になったプログラムです。
  当日はあいにくの曇りのち雨。にもかかわらず、たくさんの参加者が元気に集合。

すえつぐ農園22

すえつぐ農園で野菜の収穫


末次さん収穫体験の説明をするすえつぐ農園の末次さん。
末次さんが育てられた大根やカブなどの野菜を収穫します。
カブはサラダカブで、生で食べると美味しいらしいです
ホウレンソウは肉厚で甘く、人参はこれまた生で食べても
甘くて濃い~ニンジンの味がしました。10年以上も無農薬の
畑だから安心!にも好かれる安全なお野菜ばかりです。
今回の収穫体験は、ボリ袋にいっぱい入れて、

ナント200円ポッキリ!

安いですよね~、袋を2枚というご家族が多かったです。
(末次氏の情報では、中には4枚という方もいらしたとか。)
さぁ~、上手く詰め込むと、もっとお得だから頑張って~。

すえつぐ農園で野菜の収穫2


おとうちゃん、ニンジン、とったど~!

すえつぐ農園で野菜の収穫4


皆さんの(私の)普段の行いが良いおかげで、なんとか天気がもって良かった~。
 笑顔がうれしい一枚です。 
すえつぐ農園で集合写真


すえつぐ農園to この後は、赤い旗をなびかせた末次さんの軽トラの先導で、
「石窯ピザ」の会場となる千代島さんちに向かいました。
それぞれの車に収穫した野菜をたくさん積んで、
これから先の展開は参加者にはまだ謎ですから、
わくわくする時間だと想像したけど、どうでしたか?

軽トラの後ろに10台以上の車が連なる風景が面白いから、
運転しながら撮った写真はボケてます。。。
(石兆亭さんの耳納連山ミステリーツアーと同じ~~)

この続きの石窯ピザパーティは次ページで・・・・>>


 今年6月の末次さんからのごあいさつ>>
 9月には「すえつぐ農園と石窯」へhotomeki訪問記 >>

2009年まち旅実施レポート一覧

石兆亭の季節料理をいただきました 

内山緑地の紅葉2009年11月20日に開催された久留米まち旅博覧会
18.耳納山の季節料理とエグ水汲み』の水汲みが、女将さんのサービス精神発揮のおかげで、耳納連山ミステリーツアーとなった様子を、emikoさんがレポートしてくれました。
なんだかドラマチックで楽しそうでしたね~ こちら >

実は、私・hotomekiも、emikoさんと一緒にお客さんとして参加していたのですが、所用で遅れたので、エグ水汲みはパスして11時半頃から石兆亭の中で待っておりました。プログラムのスケジュールは11:00~13:00まで。水汲みは集合時間の11時から出発すると聞いてたので、12時頃には揃ってお食事かな~っと・・・・ところが、前ページのレポートのようなうらやましいことが行われてるなんて露知らず、なかなか帰ってこないし、電話も通じにくいし、お店のスタッフも困ってらっしゃいました。

アップ  11/20 耳納連山ミステリーツアーの最終コース?の内山緑地の紅葉

時々通じる電話で、emikoさんからの報告は、

「今、鷹取山の頂上におるとよ」、
「グライダー基地にきた」、「○○経由で帰るらしい」
 
、と・・・

いやいやいや、ただ待ってるのも退屈なんで、カメラを持ってお店の周りを探検。

石兆亭の庭の紅葉


自然のままの景色が心を癒すお庭。黄葉がいい感じ

石兆亭の庭の紅葉1


マイナスイオンに包まれた庭に、「母への誓い」という詩碑があります。
詳しくは、女将さんの「石兆亭ぶろぐ」で

石朝廷 庭の石碑


お客様で埋まる前に店内も探検。三方を大きな窓に囲まれたお部屋は、
庭の景色に包まれてダイナミック! 四季折々の景色を見てみたいな。

石兆亭 客室


この後、観光バス2台の団体さんや、一般のお客さんが続々つめかけて、お店は満席となりました。
それにしても、「まち旅連隊」は、今どこに~~

石兆亭の客室2


若女将やっと皆さんが帰ってきましたよ。ほぼプログラム終了時間です。。。笑
皆さん、さぞお腹すかれたでしょう。(私もです)
でも、耳納連山ミステリーツアーの様子を皆さんから、「寒かった~」、
「すごかった~」、と楽しそうに話して下さいました。

女将さんと若女将さんのご挨拶があり、本日のお品書きは、

「五色の食材で運気アップ!」

エグ水と耳納連山でパワーをもらい、更に食事で運気アップ 
献立を大女将が解説してくださいました。


お品書き


赤・白・黄・緑・黒の五色。しかも地元の食材が多いですね~
あとで、お客様から女将さんに、レシピの質問があってました。

石兆亭の大女将


女将さんのおもてなしの心が詰まった「エグ水汲み→耳納連山ツアー」と「運気アップ料理」。
いかがでしたか。
ご参加の皆様、ここをご覧になられたら、是非、感想などをコメントでお寄せ下さいね。お待ちしてます。

石兆亭 お料理1


石兆亭 お料理2


石兆亭の玄関ホールに、「久留米まち旅オフィシャルブログ」のページが印刷して掲示してあったとです。
ほんなこてうれしか~。女将さん、優しいお心遣いをありがとうございました。

その話を聞いたお客様のお一人が、私の個人ブログをいつも見てくださってると聞き、
ばさらうれしくて、その方とツーショット撮影!!ありがたいな~、感謝、感謝です。

石兆亭 オフィシャルブログ

「耳納山の季節料理とエグ水汲み」のプログラムが、女将さんのミラクルパワーで大変身。
お客様の目も、冒険に出かけた少女のように輝いてました~~  posted by hotomeki



 季節料理と仕出し・庭園の田主丸【石兆亭】 のホームページ
 〒839-1212 福岡県久留米市田主丸石垣1365-5 の【地図
 TEL. 0943-72-3479
 営業時間 :午前11時〜午後9時まで(オーダーストップ午後8時)

2009年実施プログラムレポート一覧

耳納山の季節料理とエグ水汲み 

「久留米まち旅博覧会2009」久留米市田主丸町で、「エグ水」伝説を訪ね、パワーアップ!をめざすプログラム
『18.耳納山の季節料理とエグ水汲み』が、2009年11月20日(金)11:00~開催されました。

このプログラムは、名水を汲んで、季節料理を食べ、パワーアップしよう!
という主旨で開催されるものですから、比較的シンプルな進行かと思いきや、
実は、全く予定通り に進みませんで、タイトルとは、大幅チェンジ、


★ 耳納連山 ミステリーツアー ★

の様相と、なったのでした。 うひぁ~~
そのミステリーツアーの行程を、 emiko がレポートします! 

朝11:00 石兆亭 入り口に集合! 本館までのアプローチが紅葉しています。

石兆亭アプローチ


今回のナビゲーターは、 季節料理と仕出し・庭園の田主丸【石兆亭】の女将(おかみ)さんです。
   はじめまして、女将さん。 きょうは、どうぞよろしくお願いします。

(この時は、まだ、女将さんのスーパーミラクルパワーに気付かない私たち・・・)

石山荘1 石山荘2

まずは、石兆亭入口のすぐそばにある、石山荘の説明です。

※ 石山荘は、江戸時代の豪商「手津屋」の別荘で、谷川(エグ水)の流れを取り入れた庭園がありますが、
残念ながら、普段は開放されていません。私たちは、門の外から紅葉を見学。

この、石山荘に流れ込んでいるきれいな水の源流に、これから遡ります。
(女将が小さい頃は、遠足帰りに、この場所で水を飲むのが恒例だったそうな)

ほ旗  さあ、エグ水汲みへ出発!


「じゃあ、みなさん、ついて来てね!」 

先頭の女将カーの後ろを、それぞれ自分の車で追いかけます。 待って~~ 女将さん!!

エグ水1 エグ水2

まずは、鷹取山登山口(エグ水コース) で、エグ水の謂われを解説。
私たちは、持参したペットボトルにエグ水を汲みます。

エグ水3 エグ水4

「この水、ミネラル分が多いので、岩が赤く染まっているでしょ?
体にも、すごくいいみたいで、いつも使っている私は、お肌が、ほら、ツルツル・・」


顔アップの女将さん。さすがです。

軽トラ荷台と、その時、見知らぬ軽トラックが
水汲み場にやってきました。
若い女性二人が、運転しています。
なんと、商売ではなくて、友達に頼まれて
ここまで、いつも定期的に水を汲みに来ているんだって!
若いのに、すごいわぁ。エグ水の魅力ね・・・

さあ、水も汲んだことだし、予定ではここで帰路につくはずが・・
鷹取山の山頂から見る景色について解説していた女将さん、

「せっかくですから、みなさん、でご覧になる?」

そろって肯く、一同。

ほ旗  「じゃあ、ついていらして」

と女将が発進すると、遅れるな~~・・・っと続く、我らがまち旅連隊。山道をガンガン登ります。
平日とあって、幸い離合する車はありません。カーブの多い道を女将カーは颯爽と登って行きます。
そして・・・

鷹取山頂1
鷹取山頂2

鷹取山 山頂です。 すごい、360度パノラマビュー! こちらは、久留米側。

鷹取山頂3

こちらは、八女(星野・上陽)側

ここまで、見晴らしがいいとは、知らなかった一同。感嘆の声を上げています。晴れた日には、
遠く阿蘇方面まで見渡せるそうですよ。是非、見晴らしのいい日に登って来たいものですね。
一同が、とても喜ぶので、女将さんもナビゲートの甲斐があるというものです。


さ、行きましょうか。・・・ということで、このまま帰るのかと思いきや・・

 えっ えっ どこまで行くの~・・・?

この時点で、すでに予定時間を大幅にオーバーしてるんですが、
車は見晴らしのよい、耳納連山の山頂付近を疾走します。

すると、突然止まる先頭の女将車輌。ここは、ハンググライダーの発進基地です。

基地1 基地2


「あらっ 発進基地に何か見えるみたい・・・ 

 みなさん、ご覧になる?」
・・・・肯く一同 

女将さんが、ミラクルなスピードで、坂道を登って行きます。(後ろ姿が女将
待って~~ 女将さ~ん。

颯爽と坂を登る女将さんを、必死で追いかけ、小高くなった発信基地に到着。

基地3 基地4

基地では、パラグライダー(後ろ向きで風を待つフライヤー)とハングライダーが発進準備中でした。

パラグライダーは、「フライングみのう」というチーム、
ハンググライダーは、大学生(九大・九工大・長崎大)のチームの人たち。
さすが、発進基地。飛び立つのに適した場所ですから、足元を覗くと、怖い・・・

それにしても、こんな場面に出くわすなんて、なんてラッキーなんでしょう。

インタビュー


フラッグ小 発信基地でも、初対面のフライヤーへのインタビューを交え、女将が状況を解説してくれます。
フライヤーが背負っているのは、クッションで、着地の時の衝撃から背骨を守るためなんだそうです。
発進には、ある程度の風が必要ですが、今は無風状態なんですね。 

・・・・・・・もう少し、待ちましょう・・・・・・・・

基地5

発進を待ち構える一同。

・・・・・・・・・・・ 

残念なことに、風は吹かず、さすがに帰ることになりました。

女将カーは、発進するとものすごいスピードで山道を進み、
「まち旅連隊」は、途中、女将を見失いそうになりながら、必死で続きます。

カーナビの画面を見ると、画面は真っ白!(つまり、謎の山道なんで道が表示されていないんですね)
道が無いところを、車のマークは進んで行きます。
ひえ~~っ 

ハンドルとブレーキはフル回転です。
あんまりブレーキ踏みすぎて、私の車はブレーキ警告等が点いたほど(泣)
ドキドキ・・・ドキドキ・・・

それにしても、予定時間を過ぎたせいか、女将カーは猛スピードです。

びゅんびゅんびゅん~~

待ってぇ~・・・・・

そして、予定の解散時刻を回ったころ、お腹をすかせたまち旅連隊は、
無事に石兆亭に帰って来たのでした。

耳納連山を走り抜ける、(どこまで行くのかわからない)ミステリーツアーから戻った一同を待っていたのは、
それは暖かい食事でした・・・(後半に続く)  posted by emiko