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2019年10月1日~11月30日開催の「秋のまち旅」ガイドを掲載しました。皆様のご参加をお待ちしてます。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


    

43.感動の一杯をあなたに 珈琲のいろは講座 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 10/11

RE_0034★自家焙煎の店「 Morrow珈琲」で元コーヒー嫌いのマスターが開く『珈琲のいろは講座』

座学の後は、自分に合ったドリップポットを選び、ハンドドリップでの淹れ方を体験。
コーヒーを好んだ、詩人、野田宇太郎をイメージしたブレンドを味わったり、飲み比べたりしながら、自分好みのワンランク上の淹れ方を学ぶ極上の時間です。

開催された様子が小郡市から届きましたのでご覧ください。

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54.本格蕎麦打ち体験と創作懐石料理 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 10/17

p-tobiume3★文化庁の登録有形文化財である
「松岡家住宅」「料亭とびうめ」で夢の蕎麦打ち体験

当主で店主の松岡さんの案内で敷地を散策。

その後は、粉合わせから蕎麦切りまでおこなう蕎麦打ち体験。
自分で打った蕎麦と、料亭とびうめの料理をいただきます。

開催された様子が小郡市から届きましたのでどうぞご覧ください。

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49.穀物使いを楽しむコツと「おはぎ」づくり 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 10/8

穀物セレクトショップ(専門店) 「穀物屋」 の料理教室。
※穀物屋 森光 → こちら 

秋のまち旅では、この時しか教えてもらえない貴重な「秘伝レシピ」・・の伝授が目玉です。
hama がレポートします。

「おはぎ」と聞けば、その伝授はおばあちゃん? って連想しがちですが、いえいえ違います。
若い男性店長の指導のもと、ベテラン主婦が生徒・・なんだから、よのなか面白い。

1_20181220184720995.jpg 2★

3_201812201847230da.jpgこちらは、約350種もの穀物を扱う穀物専門店
専門店ならではの料理のコツがあるんです。
たとえば「おはぎ」の材料の小豆(あずき)。
小豆の産地は、まず北海道ですが・・・。
その北海道の中でも、栽培する地域によって特徴が違うのです。
特徴が違う小豆をブレンドして一緒に煮込むと、固さなど出来上がりにバラツキが出て、均質な餡(あん)にはならない。
なるほど、そうだったんですね・・・!

まずは「あんこ」作りの実習です。
みなさん、身を乗り出して鍋を覗きこみます。
煮つめる間、鍋から目を離さず、色や艶の様子を観察します。
味見をして、このタイミングですよ~ 覚えましたね~

4★5★

6☆煮上がると、餡は、まな板の上で冷まします。
小分けして、こうやって冷ますことで、適度に水分を飛ばせるのです。
そして、ラップに包み、ひと晩寝かせます。

(今回は、前日に仕込んでおいて頂いたものを使いました)

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炊いたもち米を、さらしの上で丸めます。
これだけで食べても美味しそうですね。それを餡で包みます。
次は、餡をもち米で包み、きな粉をまぶします。
きな粉も2種類。味比べができるように通常のものと深煎りタイプの黒っぽいものが用意されていました。

9☆10☆

上手にまるめた後は、みなさんで試食。
箱に入れてお土産も出来ました。

良い材料と丁寧な料理・・・
「ひと手間」かけることで暮らしを豊かにすることを学ばせて頂きました。


39.ライターさんと歩くおしゃれ散策 日吉町編 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 10/11

「おしゃれ散策」。今回は、日吉町を散策します。
このプログラムはたいへんな人気で、キャンセル待ち多数でした。
しかし、散策する人数も増やせないので定員どおり、10名で出発します。
hama がお伴しましたのでレポートしますね。

①まず、最初は 「順光寺」 さんからスタートです。
こちらには、画家 青木繁の墓碑があるということで、お参りだけしましょう・・という予定でしたが、なんとご住職がお見えになり、
「本堂へどうぞ」 との有り難いサプライズ。
立派な本堂の中に入らせて頂きました。
浄土真宗 東本願寺派のこちらは、あの春日局ゆかりのお寺 ということで、その由緒をご住職直々に解説頂き、参加者のみなさん最初から感激です。

②☆次は、順光寺の道をはさんで向かいにある、
老舗の和菓子店 「亀鶴堂」 さんに立ち寄ります。

店頭でお饅頭を頂き、さっそく皆さんお買物です (*^_^*)

③☆次に向かったのは「国武倉庫」


かつては、久留米絣の卸問屋で、立派なレンガ造りの倉庫です。

当時は、荷台のついた馬車が大きな入口につけられて、絣の反物をどんどん運び出していた様子まで解説してもらいました。

④そして、いよいよお楽しみのランチです。
「玄米工房sweetsある」・・の店内です。

 ※玄米工房sweetsある → こちら  


歴史を感じさせる趣のある店内で、玄米をはじめとしたコダワリの食材を使ったランチを頂きました。

⑤そして、セレクトショップの「Piece」さんに立ち寄ります。
中に入るのは初めて~という人ばかり・・。

海外からのオシャレな洋服がいろいろ並んでいて、
「今度、また来ます~」とみなさん、フレンドリーな店員さんにお声かけされてました。

⑥ 次は、「パティスリーツルタ」
シュークリームが人気の洋菓子店です。

所狭しとばかり
ショーケースを覗きこんで、みなさん次々にお買物。

手にするお買い上げ商品がどんどん増えて来ました。

ルーテル教会も見学します。
こちらは九州に現存する最も古いヴォーリズ建築である礼拝堂です。
若き牧師さまに案内され、なんと、みなさん、それぞれパイプオルガンの演奏をさせて頂きましたよ。
まさか、自分が直接オルガンに触れるなんて。
想定外の経験に、みなさん、またまた感激していました。

⑦☆ ⑧

最後に、立ち寄ったのは、 「Cafe Gluck (カフェ グリュック)」

※ Cafe Gluck (カフェ グリュック) → こちら
                               
グリュックとは、ドイツ語で「幸せ」を意味するそうで、お店で焙煎して提供される香り高~いコーヒーを
みんなで味わって、名残り惜しくもここでおしまい。

⑨ ⑩

お買物をいっぱいしたみなさんは、後日、楽しかったお気に入りのお店に、
それぞれ改めて足を運ばれたかたも多いとか・・。
新しいお気に入りが見つかって、みなさん良かったですね~

16.藍染めにちくちく手仕事 「みづま刺子」 

2018年久留米まち旅/実施レポート 10/20

まち旅事務局の hama です。

16_1.jpg久留米市三潴町の 藍染工房「田中昭正商店」
布を使ってテーブル掛けと風呂敷に
「みづま刺子」 をほどこす貴重な 手仕事時間

教えてくださるのは、娘さんの江頭眞弓さんです。

 ※みづま刺し子 → こちら 
 
植物の 藍草 を発酵させてつくった 「すくも」 で染め上げた糸を
織りあげた布は 藍の色 が鮮やかです。

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そこに 色とりどりの糸 で刺子をしていきます。
いろんな文様がくっきりと 美しい糸目 が現れます。

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▲紋様を組み合わせていくところが悩みましたが、楽しみでもありますね。

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▲型紙の紋をなぞって布に印をつけていきます。

16_5.jpg先生の作品を見せていただきました。
タペストリー テーブルセンター など
いろんな作品が飾られていました。

みづま刺子藍染めの布の美しさ を堪能した
手仕事時間 でした。

 

36.DEEPな善道寺散策 僧侶とご一緒に 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 10/10

筑後川のほとり、広大な敷地に全部で七つの寺院から成り立つ「浄土宗 大本山善導寺」
今回は、本堂の拝観だけでなく、敷地内の三つの寺院もご案内頂きます。
hama がレポートします。

大人気だったため定員を大幅に超えて受け入れて頂き、総勢48名の参加者になりました。
そこで、二つの班に分かれて、しかも案内頂く若手僧侶も十名あまりの豪勢さです。
ほんとうに贅沢な体験ですね

※ 浄土宗 大本山善導寺 境内案内 → こちら

まずは、宝物殿前の聖光上人像(しょうこうしょうにんぞう)に手を合わせて・・

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三門(さんもん) の外、参道を歩いて三つの寺院をめぐります。
普段は、めったに入れない寺院ということで、ご案内の僧侶の中にも「初めて中に入ります」というかたも。

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p-6_2018121822070442b.jpg前回の「秋のまち旅」では、まだお母さんのお腹の中にいた赤ちゃんが、
お利口さんでお念仏に参加しています。

今回は意外にも若い人の参加が多くてびっくりしました。

次に、いよいよ本堂に向かいます。

本堂では、正式な祖先への供養、命への感謝の法要が執り行われました。
緑色の装束は、荘厳(しょうごん)服という礼装のすがた。
そのお勤めを目の当たりにすることができ、みなさん感激されていました。

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その後の茶話会の様子です。
記念品を頂き、「授手の会」の若き僧侶から自己紹介を頂きました。
筑後地区一帯から集まってこられた方々・・
自己紹介をされると、「近くから参りました」と参加者の方からも思わず声が上がっていました。

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本当に DEEPな散策 となりました。 ありがとうございました

ほんの今、善導寺のプログラムに参加された来年90歳の男性の方が事務局にお出でになりました。
「宮城県石巻市で被災して久留米に引っ越してきて、まち旅と出会い毎年参加しています。
 歴史に大変興味を持っているので善導寺さんのプログラムに参加して感激しました。」

と、おっしゃっていました。その感動の気持ちを次の歌に詠まれました。

 『大本山 善導寺にて 御開祖の教え受け継ぎ広めたる 上人遺徳偲びて止まず』


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25.リノベ兄弟と櫛原駅界隈 古き新しきDesignの旅 ①  

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 10/20

まち旅レポーターの 朝倉2号 です。

25_01.jpg久留米の街で古い建物を改修し
活用するリノベーションを手掛ける、
半田啓祐さん、満さんの 半田兄弟

秋晴れのもと開催されたまち旅「リノベ兄弟と
櫛原駅界隈 古き新しきDesignの旅」
では、
そんなおふたりが生み出した建物のある街をご案内いただきました。
 

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まず案内されたのは、その名のとおり半田兄弟が管理する 半田アパート

ここのリノベぶりがすごいんです。

壁紙を変えたりして、オシャレな部屋 になってるじゃないですか。
部屋の隅々まで見てまわる参加者の皆さん、
「家族向けの部屋ですか?」などなど次々に質問したりして、
明日にでも引っ越して来そうな勢いですw

 ※半田アパートのフェイスブックページの公式サイトは → コチラ

25_05.jpg次に案内されたのは、リンパドレナージュサロン 「くつろぎの家」

「好きなものだけに囲まれて働きたい」 という
オーナーの希望でデザインされたんだそうです。

参加者の皆さん、白が基調のきれいなインテリアを、
うらやましそうにご覧になってましたよ。
 

ここからは3号線を渡り、17のお寺が集まる 寺町 の散策です。

まずは、ブリヂストン、アサヒシューズの石橋家の菩提寺、千栄禅寺へ。
ちょうどこの日は「くるめ街かど音楽祭」の開催日。
教会のようなステンドグラスのある本堂で、美しい歌声に聞き入りました。



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続いて手づくり肉まんのお店「知味斉」へ。
ここでは奥様から 肉まんのプレゼント♪
美味しい肉まんをいただきながら、「知味斉」という店名に込められた想いや、
お店を継いでくれることになった息子さんのことなどを伺いました。

25_08.jpgやっぱり「くるめ街かど音楽祭」が開催中の真教寺で、
仏さまの前で演奏されてるポップスを聞いたあとは…、
 

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昔は電車が走っていたという道路沿いにあるコーヒー屋さん
「COFFEE COUNTRY」にお邪魔しました。
コーヒー豆を焙煎、販売しているオシャレなお店で、
おいしいコーヒー をいただきながら、
コーヒーのことをいろいろ教えていただきましたよ。

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次に訪れたのは、細い路地の脇にある民家風のお店「カタルキッチン」
営業中でお客様がおられるなか、店内を見せていただきました。
女子会に使えそうなオシャレなお店に、参加者の皆さんの目が輝きます。

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最後にお邪魔したのは、お菓子やパンの材料を販売しているdanno(ダンノ)
明治16年に飼料用穀物の取扱いから始まった老舗です。
ここでも ふわっふわのシフォンケーキのプレゼント が~~。
「どうやったらこんなにふわふわに?」という参加者からの質問に、
「グルテン多め、中力粉に近い薄力粉を使って…」と的確な答えが。
さすがプロ!皆さん感心しておられました。

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あとは、久留米出身の偉人、田中久重生誕地の碑、塚本醤油の前をとおり、櫛原に到着。
半田アパート前 で解散となりました。

皆さんから、
「歩かないと見えないものが見つけられてよかった。」
「まちの人がお出迎えしてくれるようだった。」

と嬉しい感想をいただき、半田兄弟もよろこんでましたよ。

25_18.jpg<追記>
ちなみに、
半田兄弟の会社名は「H&A brothers」

この「H&A」にひっかりました。
啓祐さん、満さんのイニシャルでもないし…。

ふたりに聞いてみると
」は「and」。
ということで、つまり 半田兄弟 なのでしたw


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