FC2ブログ

2019年10月1日~11月30日開催の「秋のまち旅」ガイドを掲載しました。皆様のご参加をお待ちしてます。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


    

08年 山口怜子が織り成す優美なキルトの世界 

北野コスモス街道2

「2008年久留米ほとめきまち旅博覧会」の人やものとの出逢いがある贅沢な「まち旅」。その一つに久留米市北野町の山口酒造場を訪ね、キルト作家・山口怜子さんのお話を伺う旅があります。
久留米市北野町の「コスモス街道」は、路の両脇のコスモスが、のどかな田園風景に溶け込む花見のスポットです。このコスモスは、1972年、川へのゴミの投げ捨てに心を痛めていた1人の住民の方が、自宅前のコスモスを植えたことから始まり、今では4kmもの花の帯となっています。
10月11、12日には、同街道沿いのコスモスパーク北野で、「コスモスフェスティバル」が開かれ、コスモスウエディングやミニSL乗車、カヌー体験、マジックショーなどが催されました。



こちらが、まち旅の会場となる北野町の「山口酒造場」さん。酒蔵を気軽に楽しんでもらおうと、
日本酒の試飲やパッチワーク作品が楽しめる「筑後の土蔵」が開かれています。
初日に見に行ったけど、すっごい人でした。運転して行くと酒蔵の匂いはたまらんですばい!

山口酒造 1


新酒のお約束・杉玉(すぎたま)。
新酒もいいけど、11代目蔵元山口哲生さんのお母上の山口怜子先生のパッチワークが素晴らしいのです。
天井まである大作や額に入れられた小さな作品が、仕込み蔵や旧家に飾られていました。

山口酒造 2山口酒造 3


見つめ直す「衣・食・住」北野の酒蔵で触れる 山口怜子が織り成す優美なキルトの世界

山口酒造 4
北野天満宮の門前町として栄えた北野町をコスモスレディがご案内。古くからの歴史を持つ山口酒造場、そこで開催される今年で22回目を数える「筑後の土蔵」で、キルト作家の山口怜子さんのお話を伺います。また北野町の野菜と素材を生かした「蔵の膳」を食し、酒蔵見学もありのこだわりに触れる旅です。

■ 日時/2008年10月31日(金) 11:00~14:00
■ 料金/2,500円(昼食付き) お土産も~♪
■ 定員/20名
■ スケジュール/西鉄甘木線「北野駅」集合(コスモスレディがお出迎え)-「蔵の膳」昼食-山口怜子さんのお話-キルト展見学-酒蔵の見学と説明-北野天満宮見学-14時解散



北野天満宮では、樹齢千年とも言われる こ~んな大きなクスノキが待ってますよ。

北野天満宮のクスノキ

■ 山口酒造場/福岡県久留米市北野町今山534-1


コメントありがとうございます

コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://hotomeki.blog68.fc2.com/tb.php/971-a43b35b5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)