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2019年10月1日~11月30日開催の「秋のまち旅」ガイドを掲載しました。皆様のご参加をお待ちしてます。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


    

目から鱗を落とす「お茶碗づくり」 08年編 

2008年まち旅博覧会、11月9日日開催の「久留米ほとめき まち旅博覧会」のメニュー、
「草野陶房・現の証拠でお茶碗作り」にお邪魔虫してきました。

目から鱗を落とす「お茶碗づくり」 オプションプランで 体から鱗を落とす「温泉」

河北徹さんの陶房で「焼き物好き」「の日本人の「心」を思い出してもらいます。ご飯茶碗でも抹茶椀でも挑戦可。制作後は、秋の草野路を散策も良し。オプションプランは別途700円で耳納連山北麓から筑紫次郎を見渡し世事を洗い流す、天然自噴掛け流し温泉「みのう山荘」入浴+ドリンクまたはソフトクリーム付き。
汚れても良い服装での参加をお願いします。タオルは持参してね!

08年現の証拠 1■ 日時/2008年11月9日(日)13:00~15:00
■ 料金/2,000円(発送料別途 九州域内は500円)
■ 定員/10名  ■ 所要時間/約2時間
■ 集合場所/草野陶房「現の証拠」




こちらは参加されたお客様。草野陶房で作陶すれば、誰でもとたんに芸術家!! かも~♪

08年現の証拠 2


こちらが「草野陶房 現の証拠」の河北徹先生。陶芸の歴史を面白く講義して下さいました。

08年現の証拠3


次に、見本の器を見ながら、「無地唐津風」「イラホ風」「黄瀬戸風」「何々風」と用意された土を
それぞれ選びます。今回は、土をヒモのように伸ばして作るのではなく、土の塊に指で穴を開けて
広げていく「手おこし」という作り方。

三角錐の土を逆さまに置いて、新聞紙を折りたたんだものが「ろくろ」の代わりをします。

08年現の証拠4


河北先生が手取り足は取らんけど 丁寧に教えてくださいます。定員が10名というのが丁度良かったですね。
和気藹々とおしゃべりしたり、黙々と土いじりに集中したり・・・・

08年現の証拠5


茶碗の底の「高台」と呼ばれる箇所と、そこに書き込まれる「署名」は、後で先生が作ってくれます。
実際に土から器の形を作るまでは20~30分くらい。どんどんと手が進み、「やめ時」が難しそうでした。

08年現の証拠608年現の証拠7


少々失敗しそうになっても、先生の「助け船」が待ってます。

08年現の証拠 14


このメニューは割合早く満席になったので、キャンセル待ちのお客様の為に1日2回のイベントとなりました。
皆さんの作品は来月初旬に送付される予定だそうです。どんな出来になるのか楽しみですね~♪
河北先生、懇切丁寧なご指導をありがとうございました。
ご参加の皆様、お疲れ様でした~!お邪魔してすんまっしぇん。。。

08年現の証拠16



08年現の証拠15
最後に・・・・・・

うわ~お!!
思いがけず、奥様手作りの「栗入り白玉ぜんざい」と甘い柿のもてなしがありました。
めちゃくちゃ美味しかったですーーー、
ご馳走様でした~☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。

と、このように ♪

楽しく美味しい”ほとめきの心”の詰まった久留米のまち旅なのです。みなさんも参加して下さいね。お待ちしております。

お茶碗づくりの動画もアップしました。




この日作られたお茶碗は、このあと河北先生が仕上げてから郵送して下さいました。

皆さんのお手元に届く前の完成品です。プロの作品みたいですね。素敵~!

草野陶房 現の証拠7


ちゃんと高台も作られて、裏には名が入っていましたよ。
このままギャラリーに並べたら売れるかも。。。と、思うほどの出来栄えでした。

お茶碗作り体験 完成


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