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久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み

30.梅林寺で本格座禅体験 

2009年久留米まち旅博覧会プログラムNO.30 / 寺社のまち旅
名刹の雰囲気を味わいながらの

30 梅林寺で本格座禅体験
  ※開催は終了しました


梅林寺1 一歩足を踏み入れると永年の歴史の重みを感じる
厳かな寺院内。普段は足を踏み入れることができ
ない梅林寺での座禅体験や、お昼は雲水さんたち
の普段のお食事をいただきます。日常では味わえ
ない禅寺での心静かな修行体験。 


   11/21 (土) ・ 22 (日) ・ 23 (祝・月) 10:00 〜16:00

   ※ 23 日は特別プログラムとなり、昼食後、13:00 ~ 15:00 まで般若講<読経・説法・転読>、
   その後座禅体験となり、終了時間が17:00 頃となります。

   ※ スケジュール(予定)/ 10:00 梅林寺集合→座禅→昼食→座禅→読経・老師の法話→
   座禅→寺内・境内拝観→ 16:00 頃解散

梅林寺2     集合場所・会場/梅林寺(京町209)
    料金/ 3,200 円(昼食付)
    定員/各30 名  所要時間/約6 時間

   ※ 華美な服装でのご参加はお控えください。
    また座禅体験は素足での体験となり、体験
    時には腕時計や装飾品は外していただきます。

     予約先  久留米まち旅博覧会事務局
    TEL 0942-31-1730 実施日の3 日前までに要予約





江南山 梅林寺

JR久留米駅のすぐ裏手、筑後川べりの丘に堂々たる伽藍をみせているのが、臨済宗妙心寺派の古刹・
梅林寺です。九州の代表的な修行道場として知られ、久留米藩主有馬氏菩提寺でもあります。
寺の起源は、初代藩主豊氏が故地丹波福知山の瑞巌寺を移したもので、父則頼の分霊をここにうつし、
その法号梅林院から寺号を改められました。本堂正面には浮彫りの扉を持つ唐門が優れた威容を見せ、
裏に廻ると始祖を初め歴代藩主の霊廟や墓塔が、静かな小松林の中に風格のあるたたずまいです。
この寺宝は六百余点を数え、絹本著色釈迦三尊像(重要文化財)のほか、尾形光琳の富士カ山の図、
長谷川等伯の屏風、狩野が描く襖絵なども収蔵されています。
隣接の外苑は、梅林の名にふさわしく梅花が風情を競い、市民の憩いの広場として知られています。
<久留米観光コンベンション国際交流協会HPより>

昨年の「まち旅」で大反響だったプログラムで、予約開始からあっという間に満席になりました。
今年は9月15日から予約受付開始。皆様のご参加をお待ちしてます。

梅林寺3


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