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 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


石橋美術館で 高島野十郎 里帰り展 

石橋文化センターの「はなしょうぶまつり」の他にも、園内にある石橋美術館で、
2011年6月19日(日)まで「もっと知る美術・展 名作選」が開催されています。※開催は終了しました

石橋コレクションの柱でもある近代洋画を中心に、油彩、水彩など約130点の作品はがばすごか迫力でした!!
そして、「もっと知る美術・展 名作選」の後は、いよいよ九州新幹線・久留米駅開業記念「高島野十郎 里帰り展」が始まります。待ちどおしかった~~、! 詳細はこちら

高島野十郎展チラシ1


野十郎の魅力、久留米で再発見・・・2011年7月1日(金)~8月21日(日)
高島野十郎展1
近年人気が高まりつつある洋画家・高島野十郎(1890-1975)の久留米市民待望の里帰り展です。彼は、画業にあっては、自然のみを師とし自分の信じる写実に徹し、絵の団体に属することもなく、生涯独身で孤高の人生を貫きました。この展覧会では、福岡県立美術館の全面的な協力のもと、同館所蔵の作品を中心に個人所蔵の作品も含め、初期から晩年にいたる代表作約120点によって、この画家の絵の魅力と生きざまに迫ります。


石橋美術館 /久留米市野中町1015 TEL(0942)39-1131
関館時間/10時~17時(入場は16時30分まで)
休館日/月曜日(7月18日、8月15日は関館)
入館料/一般 1,000円 /シニア (65歳以上) 700円 /大高生 500円 / 中学生以下無料
前売券(600円)は、美術館や久留米市観光案内所の他に、
チケットぴあ、ローソン各店にて (Pコード764-470、Lコード85657)



美術講座
7月16日(土) 「温石(おんじゃく)に帰りたかった野十郎」
多田茂治 氏 (ノンフィクション作家、『野十郎の炎』著者)

2011年7月23日(土) 「高島野十郎とはいかなる人か」 西本匡伸 氏 (福岡県教育庁社会教育課)

時間:14:00 - 15:30
会場:石橋美術館1階講座室(70席)
受講料:各回 300円(聴講券の前売りもあります。美術館受付にて随時)
定員:70名(当日受付順、満席の場合おことわりすることがあります)

漫才トーク de やじゅうろう
2011年7月30日(土) トーカー:凸凹兄弟
(有江俊哉 氏/嘉麻市立織田廣喜美術館 + 竹口浩司 氏/福岡県立美術館)
凸凹兄弟が高島野十郎の作品について自由奔放にしゃべくります。
漫才風のギャラリートークをお楽しみください。

時間:14:00 - 14:30
場所:石橋美術館本館展示室
参加料:無料(入館料が必要です)

学芸員、ボランティアによるギャラリートーク 
2011年 7/2(土)、7/3(日)、7/9(土)、7/10(日)、7/17(日)、7/24(日)、
7/31(日)、8/6(土)、8/7(日)
時間:14:00 - 14:20
会場:展示室(詳細は当日ご案内します)
参加料:無料(入館料が必要です)


高島野十郎 バースデー・コンサート

高島野十郎の誕生日に合わせ石橋美術館別館でコンサートが開催されます。
また、生誕121周年を記念してバースデーキャンドル点灯式が行われるそうです。

2011年8月6日(土) 出演:Free Style(純邦楽ユニット)
時間:18:30 - 19:15
場所:石橋美術館 別館ロビー
参加料:無料(入館料が必要です)
※ 当日は、20:00まで延長開館されます。


石橋美術館 携帯サイトQRコード
住所/福岡県久留米市野中町1015  電話/ 0942-39-1131
アクセス/ 西鉄天神大牟田線 久留米駅より徒歩10分
西鉄バス(1・7・8・9・20・22・25・40・45・48)番利用「文化センター前」バス停下車すぐ



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