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32.アートな写経画と精進料理 II  

2011年春のまち旅博覧会/実施レポート

久留米市寺町の浄土宗寺院「藤林山善福寺」で、3/14(月)に開催された
「32 アートな写経画と精進料理」の第1回目に続いて、 4/19(火)第2回目をhotomekiがご紹介します。

善福寺で写経体験II 1


善福寺で写経体験II 4
19日は予約が定員をオーバーしたので、翌20日にも追加開催して頂くことになりました。
まずはご住職からお経をあげていただき、副住職の花田氏から写経画を描き方を教わります。前回同様、般若心経のお手本や色画用紙、色付き筆ペン、型紙などが用意されてました。型紙は手本以外にも様々な形に切り抜いたものもあり、参加者は思い思いのデザインで写経していきます。

型紙の形に添って字を書く練習を行い、さぁ、心を静めて・・・今回は私も描かせていただきました。落ち込むほどのへたっぴな字なんだけど、出来上がってみると、
(ちょっと離して見れば) カッコイイ絵になりました。
額に入れて飾りたいと思います。



書いてみて解りましたが、普段書き慣れてないから難しい漢字とか写すだけでも少し苦労しました。
字や行を間違えたり飛ばしてしまうのは気にしないで、と言われてちょっと ほっ!

善福寺で写経体験II 3


早い方は二枚目も描かれてました。私はもうちょっとゆったりとした気持ちで書けば良かったと、
少し心残りだったので、機会があったらまた書いてみたいと思います。

皆さんの見事な写経画の出来あがり!

善福寺で写経体験II 5


寺宝の古賀春江の絵画を鑑賞しながら、お楽しみの精進料理。今回の献立は、

食前(梅ハチミツシロップ)、お平(フキ・高野豆腐・人参・がんもどき)、竹の子の木の芽和合、
揚げ物(ゆば巻き・コーン・こしあぶら)、金時豆、レンコンの梅肉和合、胡麻豆腐・ゆば佃煮、
切干大根のくるみあえ、蔵屋の豆腐みそ漬け、お吸い物(竹の子・白玉・あおさ・生麩)、
竹の子ごはん、香の物、デザート(栗きんとん・いちご寄せ)


前回とは内容が変わり、竹の子を中心とした献立でした。動物性のものを使わないので、
お出しに手間をかけられているそうです。丁寧なお料理。美味しかったです~!
テーブルのそれぞれの席に置かれた「おしながき」は毎回手書き!
本当にこまやかなおもてなしをありがとうございました。

善福寺で写経体験II 6


解散した後、お時間のある方を案内して寺町の遍照院と千栄禅寺へ。
遍照院では、幕末の志士・寛政の三奇人と称される「高山彦九郎」の墓と庭園を見学しました。

遍照院庭園は、昭和35年に月星化成株式会社(現ムーンスター)より寄贈された京風の回遊式庭園です。
遍照院さんのご好意により、京から移築された茶室を開放して頂き、じっくりと拝見することができました。

善福寺で写経体験II 7


また、ブリヂストン社初代社長・石橋正二郎氏の寄進をもとに改築したという曹洞宗寺院「千栄寺」
では、ステンドグラス風の窓が美しい本堂や、石橋家の墓所を案内していただきました。

3/14の開催では、同じく寺町の「医王寺」さんの "やぶ椿" を見学に行きましたが、今回は遍照院と
千栄禅寺さんのご好意で、参加された皆様に少しでも寺町を知っていただくことができて有り難いことです。
普段は見れない所を見学できるのも「まち旅」ならでは!
善福寺、遍照院、千栄禅寺の皆様、本当にありがとうございました。合掌( posted by hotomeki )

善福寺で写経体験II 8

2011年春のまち旅 実施レポート

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