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26.春満開『桜色のRan-dish』づくりレポート 

2011年春の久留米まち旅博覧会/実施レポート

4/17 (日)に開催された「26.春満開『桜色のRan-dish』づくり」を、hotomekiがレポートします。
プログラムは、久留米市原古賀町にある「末吉籃胎漆器製作所」の末吉ご夫妻から、籃胎漆器の元となる
竹かごを編む工程を教わります。昨年秋は、白い籃胎「Ran-dish」でしたが、この春はピンク色。
末吉さんの楽しいお話を伺いながら、夢中で過ごされた2時間をご紹介します。

まずは見本を見ながら、作る皿の色と形と大きさを決めてからスタート。
9本の縦ひごを手に持って扇状に広げます。真新しい竹ひごは甘~い香り・・・

春満開『桜色のRan-dish』3


地産地消、「末吉籃胎漆器製作所」では九州産の真竹を使われているそうです。
時折、末吉さんの ギャグ が飛ぶので笑い声が絶えません。

春満開『桜色のRan-dish』4


春満開『桜色のRan-dish』5
籃胎漆器は、薄い竹ひごを編んで作った竹細工に漆を塗って固め、磨いては塗り固めた伝統工芸品です。「末吉籃胎漆器製作所」では九州産の真竹にこだわり、載せるモノが生きる色にこだわり、熱いモノが乗せられる、洗えるなど、漆ではなく食品衛生法に適した環境対応型塗料を用い、使いやすさにこだわられています。
末吉さんは、2008年の第1回まち旅博覧会からず~っと体験プログラムを開催されてますが、回を重ねるごとに人気を集めています。今回もリピーターの参加者が何人もいらっしゃいましたよ。その人気の秘密は、"ものづくり" の難しさと楽しさでしょうか。昨年秋に続いて2回目となる方は、「前回は間違えてたので今度こそは!」と張り切ってらっしゃってました。2時間は あっ という間。みなさん時間を忘れるくらい集中されてました。



春満開『桜色のRan-dish』32

春満開『桜色のRan-dish』11

同じく昨年参加された方が、竹かごを編まれた後に「研ぎ出し」の工程を行われました。ラッキー!
水に濡らしたサンドペーパーで、編んだ竹の凹凸をそぉぉ~っと削りだしたり、
下地を削りだして模様を作ったりしていきます。父娘で協力し合うほほえましい作業風景でした。

春満開『桜色のRan-dish』12
作業が終了したら、お菓子をいただきながらお茶タイム。なんだか親戚の家に来たようなアットホームな雰囲気。ほとめきに満ちた末吉さんご夫妻です。このプログラムは4 回の開催予定でしたが予約が多いことから、 4/26 に追加開催されることが決定しております。 4/25(月)、 4/26(火)ともに満席にはなってますが、お問い合わせ下さい。※開催は終了しました



 末吉籃胎漆器製作所ホームページ
 工房に展示されてた籃胎漆器。


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