FC2ブログ

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み

50.六ツ門お宝発見ツアーレポート 

2011年春の久留米まち旅博覧会/実施レポート

まち旅博覧会事務局からお知らせ
4/9(土)、「50.六ツ門お宝発見ツアー」が開催されました。
まち旅事務局のハマがレポートします。
このプログラムは久留米市六ツ門に眠るお宝を、達人と一緒に歩いて再発見するツアー。くるめすたいるの編集長の筒井さんがナビゲーターとなって老舗 3 軒をめぐります。



市民サポートセンター前に集合したお客様は、何とまち旅の大ファンの方ばかり。( さすがお目が高い !!)

まち旅ご一行様の真っ赤な旗を振りながら歩きますと「何があっているのですか?」と声を掛けられました。
まず、一軒目 創業135年の宗野時計店へおじゃましま~す。

六ツ門お宝発見ツアー1


初代宗野末吉さんは、幕末の頃に久留米藩城主に命じられ秘蔵の時計を修理した
大工棟梁の一人だったそうです。
ダイヤモンドにまつわる貴重な話を聞きながら、高価な宝石を拝見!
キラキラする宝石と並んでいる数字の多さに驚きの体験でした。
六ツ門お宝発見ツアー2

宗野時計店を後に、次は重永鮮魚点へ。

重永鮮魚店


重永鮮魚店2
「いらっしゃいませ!いらっしぃませ!」
威勢のいい掛け声に迎えられ、店内奥へ進むと食事処になっていました。寿司定食を、みんなさんで「いただきまーす」。
ここでサプライズ!!
何と光華楼の先代社長が六ツ門町の昔と今について、珍しい資料を出して説明をしてくださいました。


「ワァー懐かしい~!」とあちこちから聞こえてきました。
古い雑誌や映画ポスター、写真本当に興味深いものばかりでした。

重永鮮魚店3


「腹ごなしに、商店街路地裏散策に出発~!」

六ツ門お宝発見ツアー3

迷路のような狭い道を進みます。

六ツ門お宝発見ツアー4


最後のお宝発見さきは、よしの園です。
店の二階のお茶室へと案内された参加者の方たちは、「正座できるかな~」と心配顔でしたが、
よしの園の黒川社長が、笑顔で「気楽にどうぞお楽しみください」と迎えていただきホッとしたのでした。

六ツ門お宝発見ツアー5


六ツ門町の新たなお宝を発見できたツアーでしたね~、
名残惜しくてなかなか解散できないみなさんでしたよ。

六ツ門お宝発見ツアー6


2011年春の久留米まち旅博覧会は、5月8日まで開催しております。
まだご参加できるプログラムがございますので、どうぞご予約くださいませ。 (posted by hama)
allowbお問い合わせは「まち旅博覧会事務局」TEL 0942-31-1730 (9:00~17:00 土・日・祝日休み)

※開催は終了しました。ご参加ありがとうございました。

コメントありがとうございます

コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://hotomeki.blog68.fc2.com/tb.php/900-74004284
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)