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久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み

24.籃胎漆器ブローチ創り 

2009年久留米まち旅博覧会プログラムNO.24 / 伝統と手仕事のまち旅
工房で職人の手仕事体験

24 籃胎漆器ブローチ創り ※開催は終了しました


籃胎漆器ブローチ縦 竹細工に漆を幾重にも重ねた「籃胎漆器」は、
絣と並び、久留米が誇る竹と漆の芸術品。
お好みのデザインに数種類の中から選んだ
編み方と色で仕上げる女性に人気のマイブ
ローチ作り。最後は工房職人の手で仕上げ
ます。普段作業をされている工房の軒先で、
末吉さんのお話を聞きながら籃胎漆器体験
をしてみませんか。

10/24 (土)・25 (日) 10:00 〜12:00

11/5 (木)・6 (金) 10:00 〜12:00


籃胎漆器ブローチ  集合場所・会場/末吉籃胎漆器製作所
 原古賀町29-13
 料金/ 3,000 円  定員/各6 名
 所要時間/約2 時間
 スケジュール(予定) 10:00 集合→好きなデザ
インに板をカット→竹かごのひご作り→竹かごを編
む→色を指定し仕上げは職人さんに→ 12:00 解散


 予約先  久留米まち旅博覧会事務局 / TEL 0942-31-1730  実施日の3日前までに要予約



籃胎漆器35


籃胎漆器は、薄い竹ひごを編んで作った竹細工に漆を塗って固め磨いては塗り固めたもので、竹細工の
持つ粋と漆のもつ堅牢、優雅さを合わせ持つ伝統工芸品です。
そのおこりは、明治18年(1885)元久留米藩の鞘塗り師川崎峰次郎が創始したものです。
明治維新後の旧藩士の救済事業として「赤松社」が設立され実用品が作られましたが、明治32年(1895)
京都の国内勧業博覧会に「久留米籠細工塗」として出品し「竹かごを母胎にした漆器」として籃胎漆器の
名がついたといわれています。

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