2017年秋の「久留米まち旅博覧会」を開催中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

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没後100年青木繁展と 文化センター春の花 

石橋美術館 青木繁展2
見てきました!久留米市野中町の石橋美術館で、
「没後100年 青木繁展 -よみがえる神話と芸術」
1911年3月25日、わずか28歳で亡くなった青木繁の伝説に彩られた生涯と芸術の全貌を、現在所在のわかる約200点(油彩約50点、水彩・素描約150点)の作品はもとより、同時代や没後の関連資料もできる限り集めたという、39年ぶりの大回顧展。さすがに見ごたえたっぷりお腹いっぱいな展示でした。市内の方も全国の皆様も、このチャンスをお見逃しなく、新幹線に乗って久留米までピューーッとお越し下さい。休館日は月曜日ですからお気をつけ下さいね。

開催日 /2011年3月25日(金)~5月15日(日)
開館時間/10:00~17:00(入館は16:30まで)
石橋美術館/久留米市野中町1015 【 地図



石橋美術館 では「九州新幹線・久留米駅開業記念 石橋美術館特別展」として、この青木繁展の他にも、
2011年7月1日 (金) ~ 8月21日(日)、久留米出身の孤高の画家 「高島野十郎 里帰り展」、
2011年9月1日(木)~10月16日(日)、初公開となる作品も見れる 「野見山暁治 展」と続きます。
芸術の町・久留米にふさわしい一年となりそうですね。

行く前に気がつけば良かったと後悔した、3つの特別展鑑賞券(5月15日まで)もあるげなです。。。

石橋美術館 青木繁展1


石橋文化センターの園内は春まっさかり。

石橋文化センターの春の花1石橋文化センターの春の花2


パンジーやチューリップの可愛いいこと・・・

石橋文化センターの春の花3


市内の桜もイッキに咲きましたね~、春爛漫、週末はあちこちで花見をする人を見かけました。
「石橋文化センターSAKURAまつり」は、桜の見ごろに合わせて期間を4月10日(日)まで延長だそうです。
桜のライトアップが中止になったのは残念ですが、ひとときの春を楽しみましょう。

石橋文化センターの春の花4


坂本繁二郎アトリエの周辺の桜もきれいでした。

坂本繁二郎アトリエと桜


約260品種1,500本のツバキが植えられている「つばき園」も、まだまだきれいな花を咲かせています。

石橋文化センターのツバキ1石橋文化センターのツバキ2


ツバキと桜が一緒に見れるげな、ありがたかぁ~!

石橋文化センターのツバキ3石橋文化センターの桜2


期間中、楽水亭では「SAKURA御膳」や桜のケーキ「さくら*さくら」があると聞いて立ち寄ったら、
「さくら*さくら」は売り切れやったとばってん、「銀のすぷーん」で購入できると教えて頂きました。
青木繁展と桜とうまかもんば堪能したら、「青木繁旧居」や 「坂本繁二郎生家」にも周ってくださいね。
(hotomeki)

石橋文化センターの桜3

石橋文化センター ホームページ

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