FC2ブログ

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み

1.青木繁と坂本繁二郎の世界レポート 

2011年春の久留米まち旅博覧会/実施レポート


没後100年 青木繁展
3/26(土)、石橋文化センターで実施された「1 芸術とお香を桜の中で 青木繁と坂本繁二郎の世界」を、ナビゲーターの ユミ (@久留米文化振興会)がレポートします。

雨がしとしと降る中、10名の参加者の方が時間前に集まっていただきました。
まずは、石橋美術館特別展「没後100年 青木繁展-よみがえる神話と芸術-」を、石橋美術館ボランティアスタッフの解説のもとじっくり鑑賞。青木繁の世界を十分に味わうことができました。

続いて、久留米を代表する画家のひとりで、青木繁の良きライバルでもあった、坂本繁二郎の旧アトリエへ。



青木繁と坂本繁二郎の世界1


ここでも石橋美術館ボランティアスタッフの方に坂本と青木、二人の対照的な画家についてのお話
があり、参加者の皆さんも、実に聞き入っておられました。

青木繁と坂本繁二郎の世界2


続いて、季節の香りを楽しみながら、桜の文香づくりがはじまりました。
和紙でお香を貼り合わせて、「文香」を作ります。
~文香とは、手紙に同封するお香のこと~
手紙に入れる以外にも、玄関先にちょっとしたかごにいれるなど、香りを取り入れた生活を楽しむ
ことができます。皆さん、細かい作業に没頭されていました。

青木繁と坂本繁二郎の世界3


青木繁と坂本繁二郎の世界4
文香作りが終わった後は、SAKURA弁当を食べて桜のほのかな香りや味を堪能。雨降りで、外でのお花見はできませんでしたが、外では薄いピンク色の桜の花がちらほら咲き始めていました。
青木繁と坂本繁二郎の魅力を、桜の中で存分に味わえる贅沢なツアーだったのではないでしょうか。どうでしたか?



allowb石橋文化センターでは、3月25日(金)~4月10日(日)「 SAKURAまつり」を開催中です。
プログラムで出された期間限定の「SAKURA弁当」もありますよ

allowb石橋美術館では、3月25日~5月15日「没後100年青木繁展 よみがえる神話と芸術」を開催中。
総点数約300点の見ごたえのある展示となっています。このチャンスをお見逃しなく~(posted by yumi)


コメントありがとうございます

コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://hotomeki.blog68.fc2.com/tb.php/890-89924ce7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)