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31.筑後路のカトリック教会を訪ねてレポ 

2011年春の久留米まち旅博覧会/実施レポート

筑後路のカトリック教会を訪ねて1
3月22日(火)実施された「31.筑後路のカトリック教会を訪ねて」を事務局のhamaがレポートします。 久留米信愛女学院に集合、受付を済ませた人から礼拝堂へシスターがご案内してくださいました。今回のツアーは、学院創立50 周年を迎えた久留米信愛女学院の設立母体である、幼きイエズス修道会の静寂なチャペルを出発点に三つの教会を訪ね、キリシタンの歴史に触れるバスツアーです。



村田シスターには、カトリック教会の特徴についてお話いただきました。
チャペルは施設に付随する礼拝堂のこと、信者のために寄付などによって建てた建物を教会というそうです。

筑後路のカトリック教会を訪ねて2


知ってそうで知らなかった十字のきり方も教わり、
礼拝堂の入口で聖水を中指につけ額、胸、左肩、右肩と手をやり、全員で「アーメン」。

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筑後路のカトリック教会を訪ねて5
そして、信愛女学院准講師の進藤先生によるオルガン演奏がありました。この後の久留米カトリック教会や今村教会でも、それぞれの教会のオルガンで先生が演奏されたんですよ。厳粛な雰囲気の中で心に沁みる演奏に感動~

さぁ~、次はバスに乗って久留米市六ツ門町にある「久留米カトリック教会」へと移動です。久留米カトリック教会では、復活祭を迎える前の「黙想会」が行われているとのことで、『みなさん、この先は沈黙を守ってください』
という言葉に緊張して進みます。教会の中では、浦川神父様が笑顔でお出迎えくださり少しホッとしました。ここでも、久留米のキリシタンの歴史や素晴らしい講話とオルガン演奏を聴いて次へ。


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午前中の田主丸の天気がウソのように晴れてきました。
外は風が冷たかったけど、バスの中は快適、賑やかです

筑後路のカトリック教会を訪ねて8


次は大刀洗町にある今村カトリック教会に到着です。
教会は、2つの塔を持つ赤レンガ造りの大変立派な教会でした。

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岩崎神父様に、この地の隠れキリシタンや信徒発見、教会の歴史について教えていただき、
東日本大震災で被災された方々の平穏と1日も早い復興を祈りました。
そして、神聖なる教会の中に進藤先生のオルガンの音が響き渡り、
思わず参加者の中から拍手が沸き起こりました。

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最後は、今村教会に隣接する『社会福祉法人 希望の丘』の特別養護老人ホーム「聖母園」でティータイム。

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「社会福祉法人 希望の丘」は、特別養護老人ホームの他にも、在宅介護支援やデイサービス、グループホームなど、カトリックの愛の精神に基づいた福祉サービスを提供する施設です。館内で職員の方による手づくりのケーキとコーヒーをいただき、参加者同士の会話も弾みました。 美味しかったです。ご馳走様でした。



何と、帰りのバスでは「私は、信愛幼稚園卒業です。今日ナビゲーターの中願寺先生が担任でした。」と
50代の男性二人とが話し始められ、「私もシスターに高校で教えていただきました」と、40代の女性も、
バスの中は懐かしいあの頃の話に大盛り上がりで歌まで飛び出しました。荘厳な教会のたたずまいに心洗
われるオルガン演奏、そして懐かしい思い出がよみがえる教会巡りのまち旅でした。( hama)

久留米信愛女学院ホームページ

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(photo by hotomeki)

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