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9.押絵でつくるツバキの桐箱レポート 

2011年春の久留米まち旅博覧会/実施レポート

押絵でつくるツバキの桐箱1
3/19 (土)、道の駅くるめ交流研修室で
「9.押絵でつくるツバキの桐箱」が開催されました。プログラムは、古布ちりめんを用いて久留米の椿である「正義」の押絵を制作します。押絵作家の山口淳子先生をはじめ数名のサポートの方もお手伝いして、みなさん素敵な作品が出来上がりました。
でも、見てると大変そうでしたよ~~!



会場には、押絵の羽子板や小物入れ、壁掛けなど、山口先生の作品も展示されてました。

押絵でつくるツバキの桐箱8


「押絵」とは・・・
下絵を描いた厚紙に綿を布にくるみ、ボンドで押さえていく技法です。立体的な絵柄が幾重にも
重なり描き出す「布の芸術」ともいわれ、全てが手作業で生み出されます。
絵と工芸が見事に融合した、心を和ませる布細工。「おきあげ」とも言われています。


これまで、なにげに見てた「押絵」ですが、いざ作るとなると、かなり細かな作業工程です。

押絵でつくるツバキの桐箱2


その伝統に触れるべく、ご参加の皆さんが奮闘中。

押絵でつくるツバキの桐箱3押絵でつくるツバキの桐箱4


だんだんと姿を現す「正義」。あとでお聞きしたら、黄色のメシベが小さくて難しかったそうです。

押絵でつくるツバキの桐箱5


4時間の予定でしたけど、皆さん頑張って早く仕上がりましたよ。
完成後は、お抹茶と手づくりのお菓子のおもてなしでティータイム。仲良くうちとけて賑やかでした。

それぞれ可愛い椿の桐箱が出来上がりました。みなさん、お疲れ様でした。 (hotomeki)

押絵でつくるツバキの桐箱15


押絵でつくるツバキの桐箱16
久留米市西町にある「アンティックギャラリー梵九羅」で、山口淳子さんが主宰する押絵教室が開かれていますので、挑戦してみたい方はお問い合わせ下さいね。

allowb久留米市西町885-4 【 地図
allowbTEL/0942-34-2417 不定休
allowb2/19、アンティックギャラリー梵九羅と山口先生の教室を訪ねてきました。




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