2017年秋の「久留米まち旅博覧会」を開催中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


    

2月19日は 寺町やぶ椿まつり 

寺町やぶ椿まつりボスター
平成23年2月19日、久留米市寺町の医王寺を主会場に、南薫校区ほとめき歩きの会主催の『寺町やぶ椿まつり』が開催されます。
受付/ 9:45~
開会式/ 10:00~

※午前と午後1回ずつ、ボランティアガイドさんの案内で寺町を散策します。
また、弁当やぜんざいの販売、ツバキ油手作り工程の写真の展示、素敵な品が当たる抽選会もありますので、どうぞおいで下さい。

会場/「瑠璃光山 医王寺」久留米市寺町35
TEL 0942-33-3594


医王寺本堂


寺町 椿油
この透明感のあるきれいな椿油は純国産! ていうか純寺町産手づくりの椿油です。作られたのは医王寺のご住職。ほとんどが医王寺の境内に咲くやぶ椿の実から採ったものだそうです。ご住職の案内でツバキを見せて頂きました。

名前の如く藪のように茂った大きな椿の木が、境内や裏の墓所の周りにたくさんありました。種類も多く、いろんな色や模様の花が咲くそうです。一体何本あるんでしょうね~!まだまだポツポツとしか咲いてませんでしたが、咲きそろうのは3月中旬くらいだそうです。



瑠璃光山 医王寺のやぶ椿


つばき油
この椿油は髪の毛や肌はもちろん、食用にも使用できるという混じりっけ無しのものです。いいですね~、欲しいです。でも、コストや時間を考えると商品化はできないということで販売はされてないとか。そう聞くとなおのこと欲しいですよね・・・。という方に朗報!!

2/19の「寺町やぶ椿まつり」の会場で、協賛金100円以上を納めると左のボトル(20ml)がもらえるそうです。手づくり寺町産の椿油。手に入れたい方はお早めにおいで下さいね。



なんでも自分で作るという器用な和尚様。椿油の搾り機まで作られてました。(DASH村みたい♪)
これとトラック用ジャッキを使い、10tの油圧を徐々に加えて搾ります。見てみたいですね

右の円盤のようなものは油の搾りカスです。久留米絣が盛んな頃は、藍甕を一定の温度を保つために、
燃料として使用されていました。( 今でも櫨蝋の「蝋かす」が使われています・・・こちら

椿油搾り機椿油搾りカス


「やぶ椿まつり」では、油製作工程の写真なども展示されてますのでご覧になってくださいね。
(下の3枚の画像は医王寺ご住職から提供いただきました。ありがとうございます)

・椿油の作り方/椿の種の乾燥      ・細かく砕いて蒸す       ・皆さんで瓶詰め

椿油の作り方 椿の種乾燥椿油の作り方 蒸す椿油の作り方 瓶詰め


ボランティアガイドさんが景品詰め
本堂では南薫校区ほとめき歩きの会の皆さんが祭の準備をされていました。元々は南薫校区の「あやめ会」というボランティアのグループが、市の「ほとめき歩き」が始まった時、和尚様の声掛けで集まってまち歩きのボランティアガイドを始められた有りがた~い皆さんです。感謝、感謝!
バスガイト出身の名人ガイドもおらっしゃる、がば評判の高かガイドさん達ですよ。



抽選会の景品 ss


抽選会の景品2
抽選会の景品を見てビックリ!!
ピンからキリまであるから、と言われましたが、どれも素敵な品ばかりです。久留米絣を使った手づくり小物もたくさんありましたよ~
これらを手に入れたい方は、まつり会場で200円の抽選券を購入してゲットしてください。


薄墨ライン

※開催は終了しました
2011年春のまち旅博覧会では、寺町で「33.郷土の偉人の心にふれる寺町散歩」が開催されます。
3/27 (日) 10:00 出発、ガイドさんの案内で寺町界隈散策してみませんか。 

南薫ほとめき歩きボランティアガイドさん


同じく寺町で開催される「32 アートな写経画と精進料理」は、3/14(月)・ 4/19(火)10:00~です。
ちょうどツバキの花見頃ですね~、こちらもどうぞご参加下さい。  (homeki)

2011年春のまち旅概要予約方法プログラム一覧まち旅カレンダー実施レポート

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