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26.春満開『桜色の『Ran-dish』づくり 

末吉籃胎漆器製作所地図 QRコード2011年春の久留米まち旅博覧会/伝統とものづくりのまち旅 P14

はまる久留米の伝統、籃胎漆器
26 春満開『桜色のRan-dish』づくり  ※開催は終了しました

3/25 (金) ・ 4/2 (土) ・ 17 (日) ・ 25 (月) 14:00~16:00


籃胎漆器体験
人気の白い籃胎「Ran-dish」を、今回は特別に春のまち旅限定で桜色に仕上げます。職人の話を聞きながら竹ひごを作って、竹かごを編んでいただきます。ご希望の方は後日研ぎ出しも体験していただきます。伝統工芸の素晴らしさと、手仕事の楽しさと喜びを感じていただけます。

集合場所・会場/末吉籃胎漆器製作所
アクセス/久留米市原古賀町29-13
料金/ 3,800 円(お茶・お菓子付)
※希望者は後日研ぎ出し体験可 ※エプロンをご持参下さい
定員/各5 名  所要時間/約2 時間


スケジュール/集合 → 竹ひご作り → 竹ひご編み → Ran-dish を使って茶話会 → 解散

ご予約は末吉籃胎漆器まで


 2011年春のまち旅 4月17日実施の『Ran-dish』づくりレポートを見てね。

昨年10/22に実施された「職人と一からつくる 白い籃胎「Ran-dish]」のレポートをご覧下さい。
伝統工芸らんたい漆器:末吉籃胎漆器製作所 ホームページ >>



籃胎漆器は久留米絣と並ぶ伝統工芸品、薄い竹ひごを編んで作った竹細工に漆を塗って固め磨いては塗り
固めたもので、竹細工の持つ粋と漆のもつ堅牢、優雅さを合わせ持つ伝統工芸品です。そのおこりは、
明治18年(1885)元久留米藩の鞘塗り師川崎峰次郎が創始したものです。
明治維新後の旧藩士の救済事業として「赤松社」が設立され実用品が作られましたが、明治28年(1895)
京都の内国勧業博覧会に「久留米籠細工塗」として出品し「竹かごを母胎にした漆器」として籃胎漆器の
名がついたといわれています。 久留米観光コンベンションHPから

籃胎漆器


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