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66.いぐさのしめ縄づくり参加レポート 

2010年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

11月6日に開催された大川市の「66.家族の健康と幸せを願う いぐさの注連縄づくり」に参加してきました。
"kana"がレポートします。 参加者は4名。普段は藁で注連縄づくりをされている80代のお父さんも参加され、
熱心に注連縄づくりを勉強なさってました!

まず注連縄とは、
「内外の境界を示し、不浄なものが入るのを禁じるために引き渡す縄。特に神域、神前、
または神事の場、新年に門口などに張る縄。左撚りが定式。」とのこと。
出来るだけ農薬を使わないで愛情を込めて育てた健康ない草を使って注連縄を作ります。

集合場所の展示場にはい草の掛川織の敷物がたくさん展示してあり、い草のとても良い香りに癒されます。
それにしても色んな柄があるんですね。とってもモダンです。
畳の部屋も少なくなってきた昨今、もっと多くの人に畳を使って欲しいとおっしゃるのは、
本日の開催者である古後さん。確かに畳がある家が少なくなったのは寂しいものです。

注連縄作り1


注連縄

 今日はこの3種類の注連縄作りにチャレンジします!



 今から使うい草を準備していただいてました。

注連縄作り3


古後さん
講師の古後さんです。宜しくお願いしまーす。


まずは3つに束ねたい草を3人でぐるぐると巻いていきます。
最初は力が入りますが、回数を重ねるごとに皆さんとても早く、
かつきれいに出来上がっていきます。

注連縄作り4

注連縄作り5
今回ご参加のお父さんは、
普段は藁で注連縄を作られているそうで、
いつも足を使って作られるそうです。

実際に見せていただきました。



さぁ、皆で協力して作ったい草の束が
こんなに出来ました。

では早速チャレンジ!


注連縄作り6


皆さん、とっても真剣に作ってらっしゃいますね。

注連縄作り8


リース型です。見本はありますが、皆さんオリジナルで飾りつけ。
佐賀県で唯一い草を生産されている農家さんも、飛び入りで参加されました。

注連縄作り8


ほうき型とリース型を作ったところで時間もオーバー。
皆さんの作品と共に、材料をお持ち帰りになりました。

作り方を教えていただいた3名の先生、貴重な体験をありがとうございました!

「来年もご家族の皆様にとって健康で幸せな年になりますように。」

注連縄作り9


12月には三越で注連縄の販売を予定されているそうです。

また11月20日(土)にも注連縄作りの2回目が開催されます。
是非ご参加くださいませ。 詳細はこちら >  ※開催は終了しました

この回ご参加の女性陣は皆さんまち旅通の方々でした。
楽しかったまち旅や興味があるものなど、先生も一緒になってまち旅談義で盛り上がりました。
まち旅ファンとして皆で楽しんでいきましょう♪  (kana)

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コメントありがとうございます

         | URL | hotomeki@管理人 | 2010/11/10 * 編集 *

kanaさん、レポートをありがとうございました。
注連縄つくりに行けなかったので、その様子が見れてうれしかったです。

私も、私も、
プログラムに同行してると、今年は「リピーターのまち旅ファン」にお会いするようになりました。
いくつも参加されて、まち旅情報にも詳しくて、
貴重なご意見や感想を伺いましたよ。ありがたか~って思います。

そんな方々集う機会があるといいですねe-266

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