2017年秋の「久留米まち旅博覧会」を開催中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

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田主丸かっぱ流浪旅情 レポート 

2010年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

河童族のkappaさん10月30日開催の「51 田主丸かっぱ流浪旅情」の、hotomekiレポートです。
集合は、カッパの駅舎「JR 久大本線「田主丸」駅。
案内して下さったのは、『九千坊本山 田主丸河童族』から3名(匹)。
まち旅ナビゲーターでもある、「ちっごの国田主丸の河童ブログ」
KAPPAさんが、主にガイドしてくれました。
KAPPAさんは他のプログラムにも参加して、真剣に勉強されてます。
その心は、きっと参加された方に伝わったと思いますよ~


河童ツアー田主丸駅


まずは、河童族の車3台に便乗して、「唐島川ん殿」と呼ばれる神社に出発です。
200年から250年前の作という木造河童を拝観。皆さん、カメラで撮影されてました。

唐島 木造河童拝観


あばらの浮き出た異形の河童さんですが、水難のお守りや商売繁盛に霊験あらたか・・・・らしい。

そこで、 あなただけ! 特別に!!
携帯の待ち受け用画像を2枚ご用意しました。240×320ピクセル 1.全身 2.半身

唐島川ん殿の木造河童2唐島川ん殿の木造河童3


河童の頭には、お皿らしき窪み。やっぱ河童やろか、宇宙人て言われたら宇宙人にも見えるし・・・
あっ、宇宙人の待ち受けでも何かご利益があるかもしらんです。笑

木造河童220



次は「河童ろまん紀行」でアップした、国道沿いにある原田鉄工所の「鉄製カッパ」の見学です。
先日の柱を登るカッパ君達の他にも、いっぱいおったですよ。工場内には制作中のカッパもありました。

鉄工所の柱の河童河童族と鉄工所のおやっさん


原田鉄工所でお土産にと参加者に配られた品は、大将御手製の木製河童ストラップ。愛らしか~

原田鉄工所大将手作りの木彫り河童ストラップ


次は「あけぼのや 河童のへそ本舗」で、河童の手のミイラを拝観。

あけほのやでミイラ拝観


河童の手160河童の手s2画像をクリックする拡大表示しますが、見たくない方はクリックしないでね。KAPPAさんの説明によると、このミイラを「なんでも鑑定団」に出されたことがあるそうです。で、鑑定結果は 『鑑定不能』 だったとか。


「河童のへそ」まんじゅうを試食して、次は古いモノ有りの「さくら」さんで休憩。
珈琲とばりうまの栗の渋皮煮のサービスはうれしかったです。

さくらでお茶さくらで渋皮煮の栗


「さくら」のおばしゃんが本気出して作ったという「河童人形」が可愛い過ぎるーー!
帰りには、おばしゃん手作りの小物入れまで、お土産にいただきました。サンキュー

さくらの河童人形2


さぁどんどん行くよ。次は「かっぱ萬寿本舗 川太郎庵」で、貴重な資料を拝見。

かっぱ萬寿



火野葦平
山門(やまと)は我が産土(うぶすな)、
雲騰(あが)る南風(はえ)のまほら、
飛ばまし、今一度(いまひとたび)・・・


柳川市の白秋詩碑苑にある「帰去来」の詩碑。
その前に立つ火野葦平が がばカッコイイ。
数ある写真の中でも、この写真が一番好き。
たまには格好つけて撮っておくといいかもね。



美人女将・ノシヨさんから火野葦平や初代河童族の資料の説明して頂き、ここでも「かっぱ萬寿」の試食

火野葦平と河童族


田主丸の町ん中を歩きながら、月読神社に参拝したり、ひばり川にかかる橋の欄干の河童像や、
古いお屋敷の説明など、ガイドのKAPPAさんは大忙し。時間も押して、急ぎ足になりました。

河童族のガイド月読神社参拝


スタッフの方が出迎えてくださった「若竹屋酒造場」。

若竹屋酒造場


鯉の巣支店 河童族頭領ツアーの最後は「鯉とりまあしゃん 鯉の巣支店」。ここでも、またまたお土産です!
河童族から「ミニバラの鉢植え」と「グリーンレタス」。若竹屋さんから「若竹醤油のもろみ」。河童族の頭領から受け取ると、両手いっぱいになりましたね~、
心のこもったおもてなしをありがとうございました。
ここで一旦解散して、オプショナルツアーを申し込まれた4名と河童族の皆さんは、
「鯉の巣支店」で鯉料理をいただなから、鯉とりまあしゃんのお話を伺います。


店内に貼られた鯉とりまあしゃんこと故上村政雄氏の写真が渋い・・・よかおとこしやん。

鯉の巣支店 鯉とりマーしゃん


メニューは筑後川の恵み。鯉のあらいと鮎の塩焼き、鯉こくの定食に、サービスで川エビの煮物や、
焼酎と若竹屋さんの甘酒もついてました。太っ腹~~。でも、ここに来るまでに、お饅頭が二個にお茶、
珈琲、栗と、つまみ食いしながらきたので、あまりお腹がすいてなくて、苦しかったです・・・・笑

甘酒と焼酎鯉のあらいと鮎の塩焼き定食





お料理とお酒を頂きながら、鯉とりまあしゃんの二代目・長男忠義さんと孫の政昭さんにお話を伺いました。
皆さん、素もぐり漁の話などで盛り上がってましたよ。楽しかったですね~。
ツアーの中身が欲張りすぎというか、各所が面白いところばかりなので全然時間が足りませんでした。
石造りの河童やモニュメントを見て周るだけでも、一つのツアーができそうですね。
また一人で歩いて周りたくなるプログラムでした。
河童族の皆さん、田主丸の皆さん、ご参加の7名様、ありがとうございました。(hotomeki)

鯉とりまあしゃん2ツアーの前に、田主丸と河童族を5回にわたってご紹介してきましたので、
お時間のある時にのぞいてください。

hotomekiの、田主丸河童ろまん紀行

1.『まち角のカッパ』  原田鉄工所の鉄カッパ
2.『河童のへそ と 河童の手』 「河童のへそ本舗」と「河童洞」
3.『木造河童と田主丸のおばしゃん』 木造河童と「さくら」
4.『かっぱ萬寿と火野葦平』 「かっぱ萬寿本舗 川太郎庵」で
5. 『鯉とりまあしゃん』 鯉の巣支店で、鯉料理を頂きながら


コメントありがとうございます

         | URL | KAPPA | 2010/11/03 * 編集 *

今回参加いただいた皆様、そして取材のhotomekiさんヒロミちゃんお疲れさまでした。
ゆっくり見学希望等ありましたら、KAPPAの空き時間にご案内できます。
土・日が主ですが、平日に可能日もありますので、まずは久留米観光コンベンション田主丸へ問合せてみてくだい。
0943-72-4956(火曜は休業です)

         | URL | hotomeki@管理人 | 2010/11/03 * 編集 *

kappaさん、河童族のみなさん、ありがとうございました。
ほんなこて、いろいろとお世話になりました。

みなさんのおかげで、充実したプログラムになって、
参加者のみなさんも笑顔でよかったです。
中身が濃いツアーでしたが、文章がヘタなので、まとめるのに苦労しました・・・笑

ちょい後で、KAPPAさんのブログをアップしますね。

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