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65.大川組子」職人体験レポート 

2010年秋のまち旅博覧会/参加レポート

10月23日(土)に大川市の「65.光と影の芸術『大川組子』職人体験」プログラムに参加してきました。
ナビゲーターの kana がレポートします。

江戸時代の町並みが今も残る大川の小保・榎津地区。旧久留米藩と旧柳河藩の藩境に位置する地域で
大川木工の発祥の地でもあります。実は私も大川で生まれ育ちましたが、恥ずかしながら小保・榎津
地区の歴史なども詳しく知らなかったのでとても勉強になった一日でした。
参加者の方は長崎や北九州から、また隣町からご参加いただきました。皆様ご参加ありがとうございます。

<当日のルート>
情報センター出発→藩境石列→吉原義朗家住宅→緒方家(武家屋敷)→国指定重要文化財・旧吉原家
住宅(柳川藩大庄屋のお屋敷)<組子体験>→庄分酢(酢蔵見学)→渋田建具→願連寺→情報センター

  10_23大川組子職人体験1
ではボランティアガイドさんの
案内でいざ出発!

このあたりから、
旧久留米藩と
旧柳川藩に分かれていました。


藩境の石列です。穴が2つあり、横木を通して馬を繋いでいたらしいですよ。
残念ながら今は1つの穴しか見えません。

10_23大川組子職人体験210_23大川組子職人体験3


ゆっくりと説明を伺いながら散策します。

10_23大川組子職人体験410_23大川組子職人体験5


10_23大川組子職人体験6 国指定重要文化財の旧吉原家住宅では、専門の
ガイドさんにより、丁寧に住宅内を案内してい
ただきました。

当日は写真展なども開催されており、賑やかな
雰囲気でした。昔の素晴らしい欄間・箪笥も展
示してあり、昔の暮らしに思いを馳せます。


またここの縁側ではお待ちかねの組子体験!2種類の組子を作ります。皆さんとっても熱心に作られてました。

10_23大川組子職人体験710_23大川組子職人体験8


出来上がった組子と共に、皆さんとても素敵な笑顔です。

10_23大川組子職人体験9


築300年の高橋家。「庄分酢」です。酢蔵の見学と試飲も。大きな樽の中まで見せていただきました。

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今でも多くの建具屋さんが点在。渋田建具では中を見せていただき、お話も伺うことができました。

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最後に情報センターで手作りケーキと美味しい珈琲をいただきました。
情報センタースタッフの方の手作りシフォンケーキ2種にとよのかイチゴの生クリームを。
とってもやさしい味でした。写真を撮ることも忘れてケーキを食べてしまいました・・・。

今回初めて知ることができた大川の歴史。地元でありながら知らないことばかり。
でも近くにこんな素晴らしいところがあったなんて。
知れば知るほど面白い地域の歴史。大川を訪れる方に是非案内したい場所です。
情報センター、ボランティアガイドの皆さん、とても素敵なおもてなしをありがとうございました!

11/6 (土)、20 ( 土) 、13:00~16:00 にも実施されますので、どうぞご参加下さい。
予約先は、大川観光情報センター TEL・FAX 0944-87-0923
プログラムの詳細はこちらです。

<おすすめ>
通常でも事前に予約すればボランティアガイドさんの案内でまち歩きが楽しめるそうなので、
是非、大川観光情報センターまでお問い合わせ下さいね。(kana) ※開催は終了しました

コメントありがとうございます

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