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お茶と和菓子の技伝授 屋形船クルーズに乗船 

2010年秋の久留米まち旅博覧会、/実施レポート

10/23に実施された「50.お茶と和菓子の技伝授 屋形船クルーズ」を、事務局からhamaがレポートします。

水天宮横筑後川河川敷に 江上工業の屋形船乗船場があります。この屋形船に乗って
「甘味材料屋つるまる」の女将さんによる和菓子の作り方教室と屋形船を楽しむクルーズが開催されました。

お茶と和菓子の屋形船クルーズ 1


本わらび粉で作る「わらびもち」と米粉を使った「もちもちクレープ」を作りま~す。
つるまるの女将さんと若いスタッフ2人が丁寧にテーブルごとに説明してくれました。

お茶と和菓子の屋形船クルーズ 4


「もうひっくり返していいですか~。」「焼けました、食べてもいいですか~。」
船の中というのもあって、みなさん変にテンションが高いようです。

作り終わったら、いよいよ船の出港です。

お茶と和菓子の屋形船クルーズ 2


出来立て和菓子を食べながら、筑後川をゆっくり、ゆったりと船は進みます。
「前方に見えますのが、来年春開通する新幹線の鉄橋です。在来線の鉄橋と二重になっています。
これはとても珍しいということです。」

江上船長の名調子の説明に「ほぉ~。」とか「まぁ~。」とか、感心したお客さんの声が聞こえてきます。

お茶と和菓子の屋形船クルーズ 6


筑後川のカモ船長が口笛を吹くとカモが近づいてきました。
たくさん餌をもらって嬉しそうですね。

岸では、お茶の先生がお出迎え。 
美味しいお茶の入れ方付きのお茶とお菓子を
入れた、お土産を手渡していただきました。

お茶と和菓子の屋形船クルーズ 5


今日のスタッフで記念写真。つる商店さんと江上工業さん家族でした。
みなさん おつかれさまでした。(hama)

お茶と和菓子の屋形船クルーズ 3




● 筑後川を屋形船で遊覧するプログラムは、  ※開催は終了しました

12/4の「55.新JR久留米駅界隈 ウォーク&クルーズ」と、
12/11、12/12の「38 紅葉の久留米城 有馬記念館堪能の旅」がございます。
いずれも満席となっておりますが、キャンセル待ちを受け付けておりますので、お問い合わせ下さい。
寒くなって参りましたので、お風邪をひかれませんよう、暖かくしてお出かけ下さいね。

● 「つるまる編集室」さんが制作してお客様に配られたパンフを拝見しました。

中には「甘味材料屋つるまる」の商品の案内とともに、江上工業の「筑後川遊覧」、「 ファーストクロップ」
というお米屋さんのPR情報が掲載してあり、
先月の「まち旅モニターツアー」の写真や、その後にわざわざ撮られた写真を使って見事に編集されています。
実際、手間もかかるし大変だと思いますが、その熱心さ、ご努力に、「久留米まち旅」の方向性というか、
お手本のようだと感じました。
きっと参加者の皆さんに、筑後川クルーズと「つるまる」ファンが増えたに違いない!! (hotomeki)

つるまる


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