2017年秋の「久留米まち旅博覧会」を開催中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


    

久留米まち旅博覧会の概要 II 

久留米まち旅博覧会概要  ※開催は終了しました


2009年の「まち旅博覧会」のプログラムのテーマ、前ページの続きの5つ目からご紹介します。

● 寺社のまち旅
耳納連山の西方に高良大社、山麓には草野氏の栄枯盛衰を伝える寺社の数々に、草野永平の開基により創建されたという善導寺。筑後川河畔には、久留米藩歴代の菩提寺である梅林寺や全国の総本宮である水天宮と、由緒ある寺社が数多い久留米。その悠久の歴史に思い馳せて。

寺社のまち旅地酒蔵めぐりのまち旅


B級グルメと繁華街のまち旅● 地酒蔵めぐりのまち旅
城島町・三潴町はその昔から東の灘、西の城島といわれた全国に名だたる酒処。2 月に行われる「城島酒蔵開き」は福岡最大の規模と賑わいを誇ります。耳納連山の伏流水など、いい水があり、いい米がある久留米。筑後川の水運にも恵まれていたことから、多くの酒が船で東へも運ばれていました。今も残る17 の地酒蔵が、その名醸地としての歴史を物語っています。蔵へと集い、仕込みを体験できるものもあります。

● B級グルメと繁華街のまち旅
久留米はとんこつラーメン発祥の地、そしてやきとり日本一のまち。買い食いしたやきとり、屋台で食べたラーメンと、思い出の中にある久留米のB 級グルメ。それはいうなれば心のA 級グルメです。その達人たちの案内なら、はしご酒も人情あふれる屋台めぐりも特別なものに。極めたくなる、B 級グルメと繁華街のまち旅です。

筑後川と風を感じるまち旅● 筑後川と風を感じるまち旅
筑後川は九州随一の大河。阿蘇外輪山と大分の久住山を源に、全長143km。四つの県にまたがり、別名「筑紫次郎」と呼ばれています。利根川、吉野川とともに、日本三大河川の次男坊にたとえられるのは、水位の上下差を表す河川係数が二位ゆえ。筑後川の歴史は、すなわち大水の歴史でした。屋形船に乗れば、舟通しや福岡都市圏への送水口、川沿いのまちの表情など、陸からは気づかない風景が楽しめます。

● 久留米の秋 ほとめき歩き
「ほとめき」とは久留米の方言で「もてなし」のこと。ほとめき歩きは、地元の方のご案内によるまち歩き。地元が大好きなガイドのみなさんのお話を聞きながら歩くと、見慣れた風景や、何ということのないものまで、輝いて見えます。秋の一日、そんな驚きや発見がいっぱいのほとめき歩きへ、出かけてみませんか。


久留米の秋 ほとめき歩バスで行くまち旅


● バスで行くまち旅  家族ででかけたいけど車がない、お酒を楽しみたいけれど、車で行くと飲めないし・・・そんな時はバスで行く「まち旅」。西鉄「久留米」駅から出発、送迎で楽々。ユニークな3つの
まち旅が新登場です。「ラクチン&おまかせ」のバスツアーは、人気のプランとなりそうです。

これで2009年の「久留米まち旅博覧会の概要」は終了。
次のページは、このテーマに分類された51の全プログラムをリストアップします。 >


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