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「大川組子」職人体験レポート 

2010年10月9日 (土)に実施された、65.光と影の芸術「大川組子」職人体験 に参加してきました。
前日が雨で心配してましたが、予想外に汗ばむほどのいい天気!
参加者は私も入れて全部で6名。二日市や宗像市からもいらしてましたよ。
遠くから本当にありがとうございました。

大川ボランティアガイドさん


この週末の連休は各地でイベントが多くて、大川市でも「木工まつり」が開催中でした。
そんな喧騒をよそに、ガイドのMIYAKEさんの立て板に水の説明を聞きながら、静かな肥後街道を歩きます。

肥後街道まち歩き1


大川ボランティアガイド会長さん築200年以上という『吉原義朗家住宅』では、
今もこの古い町家にお住まいの当主にお話を
伺いました。吉原さんは、大川市のボランテ
ィアガイドの会長さんです。
天井の太い梁や黒光りした床、広い土間、家
具、全てが歴史を感じさせてくれました。

先月訪問した築300年の「高橋家」もだけど、
古い家には特別な空気が流れてますね


庄分酢1


庄分酢3その高橋家で営まれている「庄分酢」では
酢の蔵を見学。大きな樽の中を、一人一人
覗かせてもらいました。資料館では、飲む
お酢の試飲とらっきょのサービス♪

うちんちでも、こちらの食酢やぽん酢を使
っとるとです。うまかですばい!
庄分酢ホームページ >


さぁ、組子体験の会場となる国指定重要文化財の「旧吉原家住宅」に到着。

旧吉原家1


旧吉原家住宅のガイドの先生
まずは、郷土歴史家"石橋泰助"さんの丁寧な説明を聞きながら、吉原家をじっくり見て周りました。石橋さんは、元は教師をなさってたとか、さすがにお話が上手で面白く、楽しい案内でした。まち歩きは、ガイドさん次第で印象が違ってきますから、先生やMIYAKEさんのような方は宝ですね
「旧吉原家住宅」サイト >
柳河藩小保町の別当職から大庄屋となった吉原家の居宅には、大川木工の粋が集められています。



旧吉原家3


ツアーの最後は、その歴史ある書院造りのお座敷で、大川組子の壁掛けを作る体験をしました。

組子作り

パーツを組み合わせるだけで簡単だとおっしゃるが、
ちから加減が難しく、私はパーツを3個もおしょってしまいましたとさ・・・笑
みんなの力作を並べて記念撮影。

組子の出来上がり


観光情報センターでケーキとコーヒー
ご参加の皆さんは、お土産や自宅でもう一度作るからと、組子キットをいくつも購入されてました。時間をオーバーしましたが、楽しかったですね~
今回は、大川観光情報センターがある「ヴィラベルディ」でもイベントがあってましたので大賑わい。途中の休憩では、MIYAKEさんお手製のケーキと「あだち珈琲」の美味しいコーヒーをいただいて、満足、満足のツアーでした。
次は、10/23 (土)、11/6 (土)、20 ( 土)の13:00~16:00 まだ予約できますので、どうぞご参加ください。詳細 (hotomeki)  ※開催は終了しました



 予約先/大川観光情報センター TEL・FAX 0944-87-0923

コメントありがとうございます

         | URL | MIYAKE | 2010/10/11 * 編集 *

太字の文さっそくのブログ掲載、ありがとうございま~す。v-221

大川を再発見して頂けたら、嬉しさ100倍です。

皆さんの笑い声、真剣な顔・・・本当に楽しい秋の1日でした。

まだまだ、参加者を募集してま~す!
                       v-7

         | URL | hotomeki@管理人 | 2010/10/12 * 編集 *

MIYAKEさんのガイドは二回目ですが、がばすばらしか~って思います。
良く通る美声と豊富な情報量、町の人々との温かな交流。
まち歩きのお手本のようなガイドだな~って感心しました。

秋のまち旅博覧会では、あと3回、お世話になります。
たくさんの方に参加して欲しいプログラムですね。

製作した組子は宝物にします。ありがとうございました。

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