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久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み

2009年久留米まち旅博覧会概要 I 

2009年久留米まち旅博覧会概要

久留米まち旅博覧会概要    ※開催は終了しました


2009年「久留米まち旅博覧会」のガイドブックから、
前ページの申し込み方法に続いて、プログラムのおおまかなご紹介です。
予約受付開始は9月15日からですから、それまでに多彩なメニューをじっくりと検討して下さい。

 久留米に暮らす人には、こんな久留米もあるんだという旅
 久留米を訪れる人には、とっておきの久留米の旅
 「まち旅」は久留米に暮らす人々の手づくりの旅です


昨年の「まち旅博覧会」には39のプランがありましたが、今年は、なんと51プランにもなりました。
その51のプランは、大きく10のテーマに分類されています。

芸術と音楽のまち旅ものづくりの心を知るまち旅


農と食 スローなまち旅● 芸術と音楽のまち旅
青木繁、坂本繁二郎と、数々の芸術家が生まれ育ったまち、久留米。
かつては一面に広がっていたという秋の櫨紅葉の風景が、その感性を育てたともいわれています。今でも久留米が輩出する才能は、作曲家、ミュージシャン、詩人、小説家と、実に様々。アートと音楽のまち旅で、久留米の芸術の秋を楽しんでみませんか。

● ものづくりの心を知るまち旅
久留米はゴムのまちとして発展してきました。足袋にゴム底を貼付けた地下足袋の革新的技術、そしてできたゴム底の布靴は、国内はもとより、輸出され、世界の人々の足もとを安全に守りました。地元企業に脈々と息づく、その技術開発力とフロンティア精神。身の回りのものを通して、久留米のものづくりの心を知るまち旅です。

伝統と● 農と食 スローなまち旅
筑後川の恵みを受け、江戸時代から有馬藩の台所として、米や野菜の産地として歩む久留米。耳納山麓は、豊かなフルーツの産地です。そして、植木、苗木の産地。緑豊かと一言では言い尽くせないのは、農家のみなさんが日々の営みでつくる風景だからこそ。その田園風景の中で、農を知り、食を心ゆくまで楽しみましょう。

● 伝統と手仕事のまち旅
久留米絣や籃胎漆器といった伝統工芸の品々。できあがるまでの、数えきれないほどの工程と時間。長く使 うために丈夫で、心地よく、そして美しくというつくり手の幾多の思いに触れながら、その工房をのぞいたり、貴重な体験をしてみたり。久留米の伝統と手仕事に触れて下さい。
概要のIIへと続く >



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