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2019年10月1日~11月30日開催の「秋のまち旅」ガイドを掲載しました。皆様のご参加をお待ちしてます。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


    

植木の里で寄せ植え作り 08年編 

こんにちは、hotomekiです。
久留米市は植木屋さんが多い緑の町。
江戸時代の元禄年間から始まった植木・苗木の生産は、今では全国最大規模となり、
特に、久留米市東部の耳納北麓の植木や三潴町の「みづまの黒松」などが全国的にも有名だそうです。

久留米市の「市の木」のひとつ「ハゼの木」。
久留米市山本町柳坂にある櫨並木は、秋には櫨の紅葉見物で賑わう名所ですが、普段は静かな並木道です。
先日通りかかったら葉っぱが濃い緑色に変わっていました。

柳坂の櫨並木


寄せ植え作り6その櫨並木の近くにある緑のデパート「くるめ緑花センター」内に、
昨年の「まち博メニュー」の一つ、「寄せ植え作り体験」の会場となった
『茶花の里』さんがあります。08年の内容は・・・

季節の植物を選び、土に触れつつ世界にひとつだけの寄せ植えづくり楽しむ
「まち博」の期間中に2回実施され、料金は基本の寄せ植え3,800円。
20名近くの参加者は女性ばかりで、賑やかに華やかに開催されました。

私も「寄せ植え作り」の1日、プログラムを見てきましたが、皆さんほんなこて楽しそうでしたよ。
先日、「茶花の里」さんでお話を聞いてきましたので、昨年の写真を交えながらご紹介します。

秋の茶花の里


「茶花の里」グリーンアドバイザーの高良さんから、
植物の特性や植え方の手順、手入れの仕方を教わりました。

寄せ植え作り3


寄せ植えは、紅葉する『照葉』の木苗や秋の草ものをアレンジして、風情溢れるマイ鉢を作ります。
もみじや山香子(ヤマコウバシ)、カマツカ、石菖(セキショウ)、石蕗(ツワブキ)、クサノボタンなど。

寄せ植え作り2


出来上がりが植木鉢と土で重たくなりますが、バスや電車で来られた参加者がいらっしゃいましたので、
持ち帰るのにご迷惑をおかけしました。何か対策を考えております。・・・とお聞きしてきました。


寄せ植え作り1


植物の専門店として、一鉢の植木鉢からお庭全般まで、緑に関することをトータルにサポートし、
これからは、茶花や山野草、自然木の販売にも力を入れていきたいとおっしゃってました。


寄せ植え作り4


上が参加者が作られた昨年の寄せ植え鉢で、下はその一つの五月の様子、
こうして寄せ植え体験だけでなく、鉢が育っていくのも楽しめるメニューですね。
高良さんは、今年も「まち旅博覧会」のナビゲーターとして参加されてますので、
きっと、また素敵な企画ができると楽しみにしています。どんなんができるかな~!

半年後の寄せ植え

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