『いつでもまち旅2017年4月~9月公式ガイドブック』完成まであと少し!

 2016年秋のまち旅レポートは 右の をクリックしてご覧ください。

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 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


73.うきはの豊かな恵みを感じて 

2010年秋の久留米まち旅博覧会/まち旅の輪

73 とんこつスープで仕上げる 本格手打ちラーメン!  ※開催は終了しました


手打ちラーメン福岡県は小麦生産高全国で2位を誇り、全国に先駆けてラーメン用の小麦を品種開発しました。
その名も「ラー麦」。麺にコシと甘みがあり、歯切れがいい、味がいいと評判の、この小麦を
使ってラーメン打ちを体験します。小麦の旨みに加えて、自分の手でこね、足でしっかり踏み、体全体を使って打った麺は格別、絶品!美味しいとんこつスープで召し上がれ。また、今回は特別に製麺工場も見学できます。



10/16(土) 11:00~13:30 (集合10:50)

 集合場所・会場/(株)栗木商店 ちくご手づくり村  うきは市吉井町191-1 
 料金/ 1,350 円 定員/ 20 名 ※最少催行人員2 名
 所要時間/ 2 時間半 ※エプロン、三角巾、靴下持参
 スケジュール(予定)/ 10:50 ちくご手づくり村集合→ 11:00 ラーメン打ち体験→
食事(つくったラーメンをいただきます)→製麺工場見学→ 13:30 頃解散
 予約先/(株)栗木商店 ちくご手づくり村 TEL 0943-75-2153(担当:佐藤)
受付時間/ 8:30~17:00 実施日の3 日前までに要予約 ※予約の際は久留米まち旅分とお伝えください。

 会場となる「栗木商店」に立ち寄ってきました。周辺の散策処もご案内します! >

栗木商店1





米と小麦の大穀倉地帯 先人達がかけた命

大石堰2筑後川の歴史は、すなわち大水の歴史でした。江戸時代、目の前を蕩々と流れる川の水を平野の田畑に引きこみ、また大水を防ごうと、先人達は命がけで藩を動かし堰を築きました。うきは市の大石堰、袋野堰、大刀洗町の床島堰は、朝倉市の山田堰とともに筑後四堰といわれ、今、眼前に広がる豊かな農地は、その恩恵によるものです。
一大穀倉地帯となった後、米はもちろんのこと、豊かに稔った小麦は水車でひかれ、麺の原料となりました。今も営む酒蔵や製麺業が、その歴史を物語っています。さらに有馬藩が築港した若津港によって、日田から筏を組んで運ばれる杉の集積地となり、木材加工のまちとなったのが大川市、そして大木町。博多へ通じる要衝の地として栄えた小郡市も、筑後川の支流である宝満川を通じて、有明海へと向かう交易ルートによって栄えました。江戸時代から筑後川の流れによってつながってきた4 市2 町。その歴史が滲む、個性豊かなまち旅のプログラムをどうぞお楽しみください。


大石堰3


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