2016年12月-2017年3月開催の「いつでもまち旅」を受付中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

 2016年秋のまち旅レポートは 右の をクリックしてご覧ください。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


57.ほとめき歩き 南薫 編 

2010年秋の久留米まち旅博覧会/久留米の秋 ほとめき歩き

57 郷土の偉人の心にふれる寺町散歩  ※開催は終了しました


ほとめき歩き 南薫 編10/30(土)・31(日)寺町コース・約3km
江戸時代、久留米城防衛の役割を担う砦として寺院が集められた寺町。郷土の先人たちの偉業と江戸の面影を感じながら散策するコースです。

11/27(土)・28(日)五穀神社コース・約3km
かつての久留米の三大祭礼の「御繁昌」が催されていた五穀神社。「からくり儀右衛門」こと田中久重ら、郷土の先人たちの偉業と秋の自然を満喫するコースです。


 集合時間・場所/いずれも9:30 受付開始、10:00 出発
  ・寺町コース 医王寺(久留米市寺町35)
  ・五穀神社コース 南薫校区コミュニティセンター(久留米市通外町58)
 定員/各コース30 名 所要時間/2時間半を予定
 料金/各コース500 円(おもてなし・保険料含む) ※小学生以下無料
 予約先/久留米まち旅博覧会事務局 TEL 0942-31-1730 実施日の3 日前までに要予約



                   寺町に眠る勤王の志士
寺町とは
寺町は、山門から見える紅葉美しい「誓行寺」、庭美しい「遍照院」と、地名のとおり17 の寺が集まるまちです。江戸時代の久留米城防衛の名残で、かつては26 もの寺がありました。それぞれの寺には、久留米絣の祖、井上伝(徳雲寺)、久留米つつじの祖、坂本元蔵(妙正寺)ほか、久留米で活躍した多くの先人達が眠っています。中でも、遍照院に眠る高山彦九郎は、各地を遊歴し、吉田松陰はじめ幕末の志士と呼ばれる人々に多くの影響を与えた勤王の志士でした。明治維新後、維新諸士の多くが、久留米で自刃した彦九郎の墓を訪れ弔ったといい、苔むした墓標が、未だその思いを物語るかのように佇んでいます。


2009年秋のまち旅「ほとめき歩き南薫編 五穀神社コース」のレポートも見て下さいね>>

南薫町歩き12

コメントありがとうございます

         | URL | ふくわうち | 2010/09/01 * 編集 *

お疲れ様です!ひゃ~~~~~~~~!
更新のスピードについていけず、目がグルグルしています。

本日ガイドブックを手に入れて
また目がグルグル・・・・・。
身体が2つ欲しか~!

とりあえずこの寺町散策は地元を知るためにも、参加しようと思っています。
大川のまち博もよかです~!

         | URL | hotomeki@管理人 | 2010/09/01 * 編集 *

ふくわうちさん、ありがとうございます。
とにかく、ガイドブックを手にすることができない方の為にも、
全部のプログラムを早くアップしたいとがんばってるとですよ。

予約開始まで、ゆっくり吟味してたくさん参加してくださいね。

寺町散策よかですよね~。
私もガイドブックのデータをコピペしながら、
魅力たっぷりのプログラムのラインナップにクラクラしよります。。。笑

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