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 2016年秋のまち旅レポートは 右の をクリックしてご覧ください。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


特別開催 知られざる久留米の宝 

2010年秋の久留米まち旅博覧会/寺社のまち旅

特別開催 「梅林寺 瀑涼展」  ※開催は終了しました

瀑涼とは、秋の乾燥した季節に、普段保管されたままになっている掛軸を開き風通し
をする虫干しのこと。この時に合わせ、掛け物100本をご覧頂きます。寺の拝観や、今年、県指定文
化財となった「有馬家霊廟」も拝観することができる、貴重な二日間です。

梅林寺3


11/ 2(火)・11/3(祝・水) ① 9:00~11:00、 ② 11:00~13:00、③ 14:00~16:00

集合場所・会場/梅林寺 アクセス/久留米市京町209
料金/ 1,000 円(抹茶・お菓子付)
定員/ 1 日3 回、各30 名   所要時間/ 1 回、約2 時間

予約先/久留米まち旅博覧会事務局 TEL 0942-31-1730
  実施日の3 日前までに要予約 ( 35 特別開催とお伝えください )



江南山 梅林寺

JR久留米駅のすぐ裏手、筑後川べりの丘に堂々たる伽藍をみせているのが、臨済宗妙心寺派の古刹・
梅林寺です。九州の代表的な修行道場として知られ、久留米藩主有馬氏菩提寺でもあります。
寺の起源は、初代藩主豊氏が故地丹波福知山の瑞巌寺を移したもので、父則頼の分霊をここにうつし、
その法号梅林院から寺号を改められました。本堂正面には浮彫りの扉を持つ唐門が優れた威容を見せ、
裏に廻ると始祖を初め歴代藩主の霊廟や墓塔が、静かな小松林の中に風格のあるたたずまいです。
この寺宝は六百余点を数え、絹本著色釈迦三尊像(重要文化財)のほか、尾形光琳の富士カ山の図、
長谷川等伯の屏風、狩野が描く襖絵なども収蔵されています。
隣接の外苑は、梅林の名にふさわしく梅花が風情を競い、市民の憩いの広場として知られています。
<久留米観光コンベンション国際交流協会HPより>

早春の梅林寺

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