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 2016年秋のまち旅レポートは 右の をクリックしてご覧ください。

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 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


8.石橋美術館・深秋にただよう芸術の薫り 

2010年秋の久留米まち旅博覧会/芸術と音楽のまち旅

8. 坂本繁二郎アトリエで アートと文香づくり ※開催は終了しました


文香石橋美術館の秋の企画展「10 のとびら−絵からひろがる世界」を、
ゆっくりと自由鑑賞し、美術館スタッフによるガイドに耳を傾け、
作品をより深く楽しむひとときです。その後は、紅葉の庭園を抜け
て坂本繁二郎旧アトリエへ。文香(好きな言葉を書いた掛け香)を
つくり、「カフェ・ギャラリーショップ楽水亭」特製のお弁当を食
べながら、のんびりと。繁二郎がキャンバスに向かったアトリエで、
芸術の秋を楽しみましょう。
文化センターのお弁当11/12 (金)・20 (土)  10:00 ~ 13:00


 集合場所・会場/石橋文化センター正門前
 アクセス/久留米市野中町1015
 料金/ 2,000 円(弁当付)
 定員/各10 名 所要時間/約3 時間

 予約先/石橋文化センター内(財)久留米文化振興会
  TEL 0942-33-2271 実施日の3日前までに要予約





芸術家たちの生涯をたどる

芸術家の生涯をたどる多くの芸術家を輩出した久留米。今春、京町の坂本繁二郎の生家が公開され、市内に唯一残る武家屋敷としても話題となっています。永遠のライバルでもあった青木繁とともに描いたという襖絵に残る、時代の才能の輝き。そして今年、回顧展で話題なのが古賀春江です。寺町に生まれ、シュールレアリスムなどの西洋美術をどん欲に取り入れ、カメレオンの変貌にたとえられるほど作風を変えた春江の絵は、赤いテーブルの「素朴な月夜」をはじめ、見るものを不思議な世界へと誘います。謎めいた一本の蝋燭の絵で知られる孤高の画家、高島野十郎もまた、久留米生まれ。芸術家たちの生涯を、久留米でたどってみませんか。

坂本繁二郎アトリエ

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