『いつでもまち旅2017年4月~9月公式ガイドブック』完成まであと少し!

 2016年秋のまち旅レポートは 右の をクリックしてご覧ください。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


65.大川の小保・榎津 藩境のまち歩き 

2010年秋久留米まち旅博覧会/まち旅の輪

光と影の芸術 「大川組子」職人体験
65 「大川組子」で職人体験
  ※開催は終了しました

2010年 10/9 (土)、23 (土)、11/6 (土)、20 ( 土)、13:00~16:00

● 集合場所/大川観光情報センター(大川市榎津325-32 ヴィラベルディ1F) 
● 料金/3000円(ケーキセット付)
● 定員/20名  所要時間/約3時間
● スケジュール(予定)/13:00大川観光情報センター集合肥後街道宿場町歩き・大川組子体験
  大川観光情報センターでのティータイム16:00頃解散
● 予約先/大川観光情報センター TEL・FAX 0944-87-0923
受付時間 9:00~18:00(月曜定休) 実施日の3日前までに要予約

↓ お一人で二種類の組子を作ります。
大川組子580





小郡市の「翔工房」さんに続いて、定住自立圏の一つ、大川市から参加のまち旅です。 大川市の中心部の
『ヴィラベルディ』という商業施設の中にある「大川観光情報センター」を訪問してきました。

おっと! その前に、腹ごしらえ!(注:プログラムスケジュールにランチは入っておりません)

ヴィラベルディ


同じヴィラベルディにあるカフェ・Cafe de Rosso でランチ。
スープ付きでワンコインなんですよ。美味しかった~、ごちそう様でした。
別注(+200円)の珈琲は、あの「あだち珈琲」でした♪ というより、なんと!!
「あだち珈琲」大川店はヴィラベルディの1Fにあるのです。もちろん、立ち寄りましたとも!
あっ、ケーキも別注です・・・笑

ヴィラベルディ ランチ


ヴィラベルディ 大川観光情報センター「大川観光情報センター」は、大川市の観光情報だけでなく、7月には日曜日限定のカフェ「ここ・かふぇ」がオープンし、観光客や市民が集う場として利用されているそうです。ここでボランティアガイドのMさんに「まち旅」プログラムについてお聞きしてきました。

この「大川観光情報センター」がある地域は、有馬・旧久留米藩と柳河藩の藩境として栄え、今でも江戸時代の町並みが残る歴史的価値のある地、大川木工発祥の地でもあるそうです。
平成21年に発足した「大川ボランティアガイドの会」では、申し込めばいつでも「江戸の町並み・肥後街道コース」などのコースを案内してくださるとか・・・うわっ、がばよか~!
詳細は、大川観光情報センターにお問い合わせ下さいね。


大川組子200秋のまち旅博覧会では、ガイドと一緒に肥後街道宿場町を巡り、
町並や職人の工房や酢蔵を見学。
国指定重要文化財である旧吉原家で、釘を使わずに小さな木材を
パズルのように組み合わせた「大川組子」の壁掛けを作ります。
お子様でも大丈夫だそうですよ
大川組子の素敵な壁掛けを作ってみましょう。


大川市は、市職員がボランティアで市内の小中学生に算数や数学を教える「数学かけこみ寺」を開講し、
「数学の実力日本一を目指す」という取り組みをされているとお聞きしました。
久留米藩七代藩主・有馬頼ゆきは「和算」に対して深く興味を持ち、関流の教えを継ぐ山路主住に師事して
これを学び、1769年には豊田文景の偽名で『拾機算法』五巻を著した。とあります。
大川市では、「組子の幾何学は数学に通づる」ということらしいですね。面白いな!
先日の霊場巡りのエントリーで、「筑後観音霊場」を創設したのが有馬頼ゆきである、と書いたばかりで
したので、とても興味深いお話でした。
ガイドさんの「肥後街道宿場町歩き」の案内も楽しみですねー。

私は「大川組子」が大好きです。タイトルにもある「光と影」の美しさを、皆さんも体感してみませんか。
予約受付は  9/21 (火) 9:00 から開始です。ご参加をお待ちしてます。



※ 9月9日、一足先に肥後街道コースを歩いてきました。   posted by hotomeki

江戸の町並み・肥後街道コース17



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