『いつでもまち旅2017年4月~9月公式ガイドブック』完成まであと少し!

 2016年秋のまち旅レポートは 右の をクリックしてご覧ください。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


2010年秋の久留米まち旅博覧会概要 

2010年秋の久留米まち旅博覧会/まち旅概要

2010年秋の久留米まち旅博覧会の開催は、10/3(日)~12/12(日)。今年は74のまち旅のラインナップ!
予約受付開始は、9月21日9:00スタートです

サムネイル春 101 人のナビゲーターと、その仲間達が集まって、わいわい、わいわい。
秋のまち旅、できました!

この秋の「まち旅」は、 思いかなう旅です。


昨年の秋、春もやろうやと、準備二ヶ月で始まった、「久留米まち旅博覧会」。
春の風景もまた美しく、37 のプログラムは、大好評のうちに幕を閉じました。
その余韻もさめやらぬ間に、秋のまち旅会議。
達人の案内あり、職人さんや農家さんの手ほどきあり。

「こんなこと、できたらよかねえ」、
「あんなこと、できます?」、「こげんしたら、できるとやない?」

誰かがやりたいことを、誰かが受けとめて、そして生まれた、手づくりの小さな旅。
秋の「まち旅」は、いつの間にか春の倍となっていました。
どの旅も、深く久留米を感じる旅。そして、どの旅も、ほとめきに満ちて。
さあ、「まち旅」へと出かけませんか。

秋の「まち旅」は、櫨並木色づく秋  74  のプログラム


前ぺージで紹介した定住自立圏の「まち旅の輪」の他に、11のテーマがあります。
お気に入りの「まち旅」を見つけてください。

芸術と音楽のまち旅芸術と音楽のまち旅
櫨が紅く色づき、銀杏が黄金に燃え、まるで一枚の絵ができあ
がっていくように、日々色合いを増していく久留米のまち。
この秋は、坂本繁二郎アトリエでの創作、ギャラリーで画家と
絵を描く、音楽ホールでピアノ演奏、ちょっと贅沢なまち旅。
芸術の秋。抱いていたその夢、かなえてみませんか。

ものづくりの心を知るまち旅ものづくりの心を知るまち旅
ゴムのまち、久留米。足袋にゴム底を貼付けた地下足袋の
革新的技術から生まれたキャンバスシューズは、世界の人びと
の足を守りました。
地元企業のかけがえのない歴史と心を知る、まち旅です。

農と食スローなまち旅農と食スローなまち旅
久留米は、江戸時代からの歴史を誇る植木・苗木発祥の地。緑豊かな風景も、
よく見れば丁寧に手入れされた植木畑。出荷の日が来ると、掘り起こされ、
トラックで運ばれていきます。田んぼや野菜の畑は、品種の豊かさが自慢。
秋晴れの空の下、その土の上で、ゆったり、のんびりお過ごしください。

伝統と手仕事のまち旅伝統と手仕事のまち旅
久留米絣や籃胎漆器といった伝統工芸の世界にふれる、伝統と手仕事のまち旅。
本格的な体験とともに、もっと身近な小物づくりや着付け体験もそろいました。
工房の雰囲気に包まれながら、世界にひとつのものをつくる喜び。子どもたち
にも体験させてあげたい、久留米の伝統文化です。

寺社のまち旅寺社のまち旅
有馬藩の菩提寺として、静かに歴史を刻む梅林寺。この秋のまち旅では、その
宝物を虫干しする瀑涼展も同時に開催されます。お茶文化や櫨並木、豊かな農地。
リニューアルした有馬記念館を訪れ、その歴史をたどれば、今の時代に残された
その足跡が見えてきます。歴代城主たちも見たであろう久留米城跡からの素晴ら
しい眺め。歴史に思い馳せるひとときです。

酒蔵めぐりのまち旅酒蔵めぐりのまち旅
吟醸酒に純米酒、珍しいお酒に甘酒、そしてマイワイン。この秋は、よりお酒を
深く知るまち旅がそろいました。蔵の土壁にも棲みついているという、摩訶不思議
な麹や酵母の世界に触れると、口にするお酒も特別なものに。
久留米の豊かな農産物と伝統食とともに、地酒を心ゆくまでご堪能ください。

B 級グルメと繁華街のまち旅B 級グルメと繁華街のまち旅
とんこつラーメン発祥の地、焼き鳥日本一のまち、B 級グルメのまち。久留米を表現
する言葉はさまざまですが、その本流にあるのは、一軒一軒のお店。久留米は、常連
に支えられた息の長い店が多い町です。知らない店に行くのは気が引けるという人も、
達人といけば怖いものなし。今日は常連の気分で、夜の久留米へとでかけましょう。

筑後川と風を感じるまち旅筑後川と風を感じるまち旅
昭和28 年の大水害から治水工事が進み、流れ静かとなった筑後川。かつては一晩に
して川のかたちを変える「一夜川」とよばれたほどの暴れ川でした。自然の驚異へ
の怖れと畏敬の念は、水神信仰となり、いつしか河童の姿にも。
多くの河童伝説が語り継がれている久留米。
屋形船から見る水面に渦ができたら、そこには河童が潜んでいるかもしれません。

久留米の秋ほとめき歩き久留米の秋ほとめき歩き
来春、いよいよ新幹線開業です。JR 久留米駅にほど近い、京町の坂本繁二郎生家、
そして荘島の青木繁旧居。芸術家たちの息づかいを感じるこれらの歴史的建造物は、
まちの人びとの熱い思いと活動によって保存されました。ガイドとともに、その思い
に触れつつ歩けば、街並みもまた違って見えてくる、秋のほとめき歩きです。

バスで行くまち旅バスで行くまち旅
MACHI TABI BUS TOUR
旅先でお酒を楽しみたいけれど、車で行くと飲めないし。
そんな時は、「バスで行くまち旅」で楽々です。

大刀洗 まち旅の輪まち旅の輪
筑後川でつながる市や町にも、今年から「まち旅」の輪が広がりました。
大川市、小郡市、うきは市、大刀洗町、大木町、の3 市2 町。
農や手仕事、商店街を舞台にした音楽に食。個性豊かな10 の旅です。


※ 次ページには、まち旅の予約方法とガイドブックの配布場所を掲載しました。
一つ一つのプログラム詳細は、「プログラム一覧」か、「カレンダー」のタイトルをクリックしてご覧下さい。



久留米まち旅博覧会  KURUME MACHI TABI

主催/久留米まち旅博覧会実行委員会
事務局/久留米市城南町16-1  ( 久留米観光コンベンション国際交流協会内)
ご予約・お問い合わせは  TEL 0942-31-1730
まち旅公式ホームページ  http://www.kurume-machihaku.com/

コメントありがとうございます

コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://hotomeki.blog68.fc2.com/tb.php/484-5ef53c20
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)