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第27回企画展 乱世の武将たち 

草野歴史資料館第27回企画展 乱世の武将たち

久留米市草野町の「草野歴史資料館」の企画展が、
今月30日までと知り、あわてて行ってきました。

ちょうど一緒になったお客様数人と、
歴史資料館の方から説明をうけました。
やっぱり解説を聴きながら見ると、
わかりやすいですね。
企画展は、南北朝から安土桃山時代まで、
草野地区とゆかりの深い懐良親王や菊池氏、
草野氏をはじめとした諸将に関する貴重な
資料が展示されています。


利用可能時間 / 午前10時~午後5時    お問い合わせ / 草野歴史資料館  Tel:0942-47-4410  
料金 / 小・中学生50円、高校生以上100円   団体(20名以上)小・中学生30円、高校生以上80円
定休日 / 毎週月曜日(祝祭日の場合は除く)   
※ 展示替えのため、5月31日(月)から6月4日(金)まで臨時休館。その後は常設展になります。

草野歴史資料館2


常設展では見れない貴重な資料に心が躍りました。
征西将軍の宮・懐良親王の直筆と伝えられる千光寺所蔵の写経が美しすぎる・・・
発心城下の賑わいや人々の生活の様子が生き生きと描かれた、若宮八幡宮所蔵の「若宮八幡宮縁起・発心城幅」、南北朝時代の草野一族の活躍がしのばれる「軍忠状」の数々、数百年の時を旅した気分でした。

下の表紙の一番上の絵は、「今後子孫7代にわたり菊池に弓矢を向けぬ」としたためた少弐頼尚の起請文を旗竿にかざして揶揄する筑後川の戦いの南朝方。
頼尚の苦々しい顔や、「えぇぇ~い、しぇからしかー」という声が聞こえてきそうな・・・
(そげんこつは言わんちゃ思うけど。笑)

企画展 の武将たちチラシ


草野歴史資料館近くには、若宮八幡宮や「須佐能袁神社(すさのおじんじゃ)」など由緒ある寺社があります。
「須佐能袁神社」の本殿、拝殿、楼門はいずれも県指定文化財。
みごとな楼門から荘厳な権現造りの社殿は必見ですよー。

須佐能衰神社



「須佐能袁神社」の道路向かいの「西向山専念寺」が改修されてきれいになってました。
ご本尊は鎌倉時代の作でヒノキの一木造りの木造阿弥陀如来で、国の重要文化財に指定されています。
本堂には、龍を描いた格子天井や、三方の壁の25菩薩来迎図があるらしい。
いつか、中を拝見したいものです。皆さんも、歴史を肌で感じられる草野界隈を歩いてみませんか。


専念寺


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