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定住自立圏の取り組みを開始 

今月12日の「まち旅博覧会」の企画会議にて、定住自立圏構想についての議案がありました。
定住自立圏とは、中心市と各圏域自治体が、1対1の協定を締結することにより形成される圏域です。
今月15日号の「広報くるめ」に、その内容が掲載されてましたので、一部引用させて頂きました。

定住自立圏の取り組みを開始
久留米市は、大川市、小郡市、うきは市、大刀洗町、大木町の3 市2 町と連携して地域の活
性化を図る具体的な取り組みを示した「久留米広域定住自立圏共生ビジョン」をまとめました。
今年度から順次事業を進めていきます。

圏域の連携で推進する主な事業
人口減少社会に突入し、少子・高齢化が急速に進む中、平成47年の本市・大川市・小郡市・うきは市・大刀洗町・大木町の4市2町の人口は、4月1日現在の約46万人と比較して約6万人(12・8%)減少することが予測されています。 今後は、市や町が単独で暮らしに必要な機能を整備することは困難になります。こうした課題や環境変化に対応するための新たな取り組みが「定住自立圏構想」です。
古くから一体的な生活圏として発展し、行政的な面でも連携を深めてきた4市2町は、3月13日、久留米広域定住自立圏を形成する協定を締結しました。圏域全体の課題解決に向け、一致協力して取り組んでいきます。

具体的な取り組み内容
定住自立圏の取り組みには、国からの交付金も活用し、「暮らしたい」「訪れてみたい」と支持されるような魅力と活力にあふれた圏域の実現をめざして4市2町で連携し、今年度から次のような事業を推進していきます。

 1.発達支援事業の広域化
 2.病児・病後児保育の広域化
 3.地域子育て支援センターの相互利用
 4.新しい観光商品づくり
 5.超高速ブロードバンドの整備    詳細は、広報くるめ 5/15号のPDF >

まち旅博覧会には、「4の新しい観光商品づくり」が関係してくると思われます。
先日の会議でもいろんな意見が出てました。
実際にどういう形の「まち旅」になっていくのかは、まださっぱりわかりませんが、
下の地図を見ると、魅力ある地域が加わることで、より楽しい企画ができそうな気がします。
なりより、久留米からうきは市へと、耳納連山の全てが繋がりましたね~~
このまち旅公式ブログでも、圏域の話題を案内できるようになるんでしょうか・・・・わくわく

定住自立圏地図

久留米市公式HP  久留米観光コンベンション国際交流協会HP


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