2017年秋のまち旅ガイドブック作成中!もう少しお待ちくださいね。いつでもまち旅は参加受付中です。

 2016年秋のまち旅レポートは 右の をクリックしてご覧ください。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


一冨家の庭 

『バラフェア』の続き、次は個人宅の見事なお庭拝見です。
5月15日と16日の2日間のみ特別に一般公開された旧家・一冨家の庭は、200年の歴史があるという格式ある
日本庭園と、様々な花が咲き乱れるイングリッシュガーデンが、400坪の庭園に森のように広がっています。
初めて拝見しましたが、こんな素晴らしいお庭は初めてでした。

一冨家の庭5

"一冨" という姓は、久留米でも珍しいですね。元々は庄屋さんで現在は14代目!
ご当主の「一冨忠」さんは「久留米光画会」会員の写真家で、数々の賞を受賞なさっています。
その幻想的な受賞作品がご自宅に展示されてますので、是非ごらんになって下さい,。

一冨家の庭1


洋風の庭は奥様の伸子さんが10年以上かけて作り上げてこられました。
「ターシャにあこがれて・・・」 という伸子さんの言葉に納得のお庭です。

一冨家の庭4


毎日の庭の手入れは大変でしょうね~、
でも、ここでゆたぁ~っとお茶する光景を想像しただけで、うらやまし過ぎる~ 

一冨家の庭2


私の写真ではスケールの大きさが表現できなくて。。。。実物はもっと、もっと素晴らしいです。
いつか「まち旅」にもご登場願いたい、素敵なご夫妻とお庭でした。

一冨家の庭3


槙の木美しい築山造りの日本庭園に、ひときわ目立つ槙の樹。
推定樹齢500年という木肌は妖しく美しかった。
庭園を臨む座敷に、大きな屏風と道具が展示されており、
有馬の殿様が狩の途中、休憩に立ち寄られていたんだとか。
それよりもず~っと昔から、どんな歴史を見てきたのだろう。

昨年のまち旅企画会議の折、ナビゲーターのAさんから、
一冨家と夏目漱石の話を聞いたので、今回、私もお話を聞け
たらいいな~っと思ってたら、ご当主から丁寧に説明して頂き
ました。お忙しい中、本当にありがとうございました。
夏目漱石の秘めたるロマンス。
熊本から久留米を駆け抜けた恋。
灰と消えた熱い想い。その話は、またいつか・・・hotomeki


コメントありがとうございます

コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://hotomeki.blog68.fc2.com/tb.php/377-b8c16649
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)