2017年秋の「久留米まち旅博覧会」を開催中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


    

17.世界にひとつ籃胎漆器のブローチ・タイピンづくり 

2010年春の久留米まち旅博覧会/伝統と手仕事のまち旅

籃胎漆器工房で職人の手仕事体験
17  世界にひとつ籃胎漆器のブローチ・タイピンづくり


3/18 (木)・20 (土)・22 (月・振休) 10:00〜12:00 ※開催は終了しました

籃胎漆器 竹細工に漆を幾重にも重ねた「籃胎漆器」は、絣と並び
久留米が誇る竹と漆の芸術品。竹ひごをひいて、網代編
みに挑戦。自分で板をカットしてつくる世界にひとつの
ブローチ作り、又はタイピンづくりのどちらかが選べます。
白地に桜色の研ぎ出しで特別色。最後は工房職人の手で
仕上げます。工房の軒先でお話を聞きながら籃胎漆器体
験をしてみませんか。

 集合場所・会場/末吉籃胎漆器製作所(原古賀町29-13)


 定員/各4名  所要時間/約2時間 ※汚れても良い服装でのご参加をお願いします。
スケジュール(予定)/ 10:00 集合→好きなデザインに板をカット→竹ひご作り→
竹ひごを編む→色を指定し仕上げは職人さんに→ 12:00 解散

● 予約先  末吉籃胎漆器製作所 TEL 0942-32-2669  実施日の3日前までに要予約
● 2009年の「籃胎漆器のブローチづくり」に参加されたお客様のレポートを見てね。
kanaさん >>、 momoさん >>


2010年春のまち旅概要  プログラム一覧  まち旅カレンダー  実施レポート



軽く丈夫な道具としての美 籃胎漆器

末吉籃胎漆器
籃胎(らんたい)漆器は、竹を編んでつくったかごなどに、その上から漆を塗り、さらに研ぎ出しなどの装飾をほどこした漆器です。籃胎は、「籃」が竹かご、「胎」が胎むを意味し、漆の中に竹を抱いた漆器という意味があります。明和2 年(1765)頃、京都の名高い塗物師、勝月半兵衛を久留米藩に招き、久留米藩漆塗りが出来たのがきっかけとなり、明治20 年(1887)頃、山本村(現在の山本町)に住む茶人の豊福勝次、同じく竹細工師の近藤幸七、塗師の川崎峰次郎ら3 人が力を合せてつくり出したとされています。20 以上の工程によってつくられる籃胎漆器は、軽くて丈夫で、そして美しい道具として暮らしの中に息づいています。(参考/久留米市史)




コメントありがとうございます

コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://hotomeki.blog68.fc2.com/tb.php/296-38ee2f13
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)