2017年秋の「久留米まち旅博覧会」を開催中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


    

3.あなただけの美術館と楽水亭スペシャルディナー 

2010年春の久留米まち旅博覧会/芸術と音楽のまち旅

    石橋文化センターでアートと夜桜の夕べ
3  あなただけの美術館と楽水亭スペシャルディナー  ※開催は終了しました


夜桜 花咲く春の石橋文化センターは、色とりどりの美しさ。
桜咲く季節には、夜桜のライトアップが始まり、あたた
かくも洗練された料理で人気のレストラン「楽水亭」の
スペシャルディナーを楽しめる夜間特別開園が行われて
います。今回のまち旅は、そのディナーとともに、通常
は5時閉館の美術館への入館という特別な時間もプレゼ
ント。限定5組様のためだけに開く美術館。アート鑑賞
と夜桜の夕べをお楽しみください。


3/27 (土)  17:00~20:00


 集合場所/ 石橋美術館  会場/石橋美術館・石橋文化センター・楽水亭カフェ(野中町1015)
 料金/3,500円  定員/5組  所要時間/約3時間
 予約先/石橋文化センター TEL 0942-33-2271 実施日の3日前までに要予約



坂本繁二郎と青木繁

約35万本の季節の花々で彩られる石橋文化センター。まだ寒い季節からロウバイ、梅、そしてツバキ、四月には桜、五月から六月にかけては薔薇のローズガーデン、花菖蒲咲く日本庭園と、次々に見頃を迎えます。 また、昨年より期間限定で公開されている近代洋画の巨匠・坂本繁二郎アトリエは、高い天井と大きな窓からさしこむ光美しい空間が広がっています。
江戸末期から明治初期に建てられた久留米に唯一残る武家屋敷である京町の生家も、長きにわたる保存運動の末、今春、解体修復を終える予定です。日本画壇の寵児となった坂本とはうらはらに、時に天才、時に狂気と称され、画壇追放の後に夭折した青木繁も美術館が誇るコレクション。久留米が生んだ日本屈指の洋画家ふたりは、対照的な運命をたどりながらも幼い頃からの友であり、生涯のライバルでした。生家には「坂本の下絵に、青木が荒波と魚を描いた」と伝えられる襖絵も残されており、公開の日が待たれます。

アトリエ25


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