2017年秋の「久留米まち旅博覧会」を開催中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


    

柳坂曾根の櫨並木 

久留米市山本町の南北約1.1kmに、約200本ものハゼの木が並ぶ櫨並木は、
江戸時代、有馬藩の産業奨励策として植えられたものです。
今年は紅葉のピークに見に行くことができませんでしたが、行かれた方は、どうでしたか。

最近は、紅葉する前に葉が落ちてしまうという声が聞こえ、
なかなかボリュームのある紅葉は見れないんですが、
それでも、櫨の古木が立ち並ぶ風景は一見の価値有りですよ~

12月4日、並木道を歩いてきました。
ほとんど葉を落とした中、県道から山側の並木に、まだ紅い葉が残っていました。
(近寄るとあまりきれいな葉っぱじゃなかばってん、お日様が当たるときれいに写るとです)

櫨並木1


いつ見てもかわいいハゼの実
収穫した櫨の実は、蒸して圧搾されて木蝋となり、
和蝋燭や、ポマード、石鹸、クレヨンなどの原料として利用されています。
お相撲さんの鬢付け油にも使用されてるんですよ。

ハゼの実と和蝋燭


ちょうど、筑後の冬の風物詩・櫨の実採りが始まってました。
竹のハシゴをかけて高い枝から実をちぎる仕事はとても危険で、
櫨蝋の需要も減ったことから、実を収穫する人が少なくなっているそうです。
この柳坂曾根の櫨並木から収穫されたハゼの実は、どこに運ばれて何になるんでしょうね~~

櫨並木3

by hotomeki

コメントありがとうございます

コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://hotomeki.blog68.fc2.com/tb.php/245-aabd4581
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)