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63. 筑後うどん奥深し人気店手打ち教室開校! 

2019久留米まち旅博覧会秋のまち旅 / 実施レポート 11/13

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まち旅事務局のNaoです。

昭和56年の創業以来、自家製麺と羅臼昆布を使ったスープで人気の 「たけ屋」 さんで開催された手打ちうどん教室をレポートします。 


スタッフの方のご挨拶と説明のあとは、麺打ちのデモンストレーションから始まります。
職人さんの見事な手さばきに、皆さん見とれていました。  

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デモンストレーションのあとは、いよいよ麺づくり のスタートです。
小麦粉の入ったボールに塩水を加えていきます。 

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混ぜていくと、そぼろ状になっていき、さらに混ぜていくと生地がまとまってきます。 

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まとまった生地は、コシを出すために袋に入れて踏んでいきます。  

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和気あいあい、皆さん楽しそうですね。

踏み終わった生地は休ませておき、ここからは、たけ屋さんに準備していただいた生地をつかって、手のひらで生地を押し広げ、麺棒で伸ばしていきます。  
生地の厚みが均一になるように、途中で厚みを確認しながら伸ばしていきます。 
 
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難しそうですが、スタッフの皆さんがやさしく指導してくださいます。

生地を伸ばしたあとは、麺切り です。
麺包丁を上げる高さを一定にして、職人さんになりきり、トントントントンとリズムよく切っていきます。

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切り終わった麺と、はいチーズ。 

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皆さんいい笑顔です。
切った麺の真ん中の部分は、たけ屋特製スープとともにお持ち帰りです。

端の部分とデモンストレーションで出来上がった麺は、このあとの食べくらべ用です。
食べくらべの準備をしていただいているあいだに、休ませておいた生地を生地に含まれる空気を抜くために 菊もみ という作業をします。 

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その後、生地の表面を平らにして空気に触れないようにビニールの袋に入れて、こちらもお持ち帰りです。 
持ち帰った生地は、半日から一日ほど寝かせたあと、ご自分で、だんご汁やうどんにどうぞ~ ということでした。

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ここからは、皆さんお待ちかねの食べくらべ の始まりです。
まずは、温かい肉うどん です。  

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ふっくらとしていてコシのあるうどんに、飲み干したくなるような美味しいスープ。
あちらこちらから「美味しい!」という声が聞こえてきます。

次は、冷たいおろしうどん です。

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程よい辛みの大根おろしとよく合い、こちらも「美味しい!」の声が聞こえてきます。

さらに、釜揚げうどん へと食べくらべは続きます。

普段は、状態の違う麺を三種類も食べ比べることはないですよね。
それぞれに違う麺の食感を楽しんで、お腹もいっぱいになりました。  

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うどん打ちに食べくらべと、皆さん大満足の様子でした。

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「たけ屋」の皆さんありがとうございました。

  たけ屋 → こちら


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