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「2019年秋のまち旅」のレポートをアップしております。どうぞご覧ください。

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32. 船大工の技を伝える「小保・榎津」藩境のまち歩き 

2019久留米まち旅博覧会秋のまち旅 / 実施レポート 11/8

今回のプログラムは、大川市「小保・榎津」 という地域を、大川観光ガイドの会 三宅さん と歩きました。

ここは、昔物流の拠点として栄えた場所。 近代化の過程で次々に新しい道ができて、交通の流れが変化したため結果的に古い町並みが残っています。
ここには旧久留米藩 旧柳川藩境目があります。
藩が変われば言葉ももちろん違います。今でもその名残は残っていて、若干言葉が違ったりします。


写真1大川の家具のルーツ船大工の技術 からきています。
その家具職人がたくさん住んでいたのが、この小保・榎津地域です。

まずは 旧吉原家住宅 に集合、ここは江戸時代のお役所兼町長さんのご自宅だった建物 で、
国指定の重要文化財 に指定されています。

ではさっそく出発です。


昔の風情が色濃く残るこの地域には、建具屋さん や、漆商のお店お寺などが建ち並んでいます。

写真2写真3

次は渡辺建具さんにおじゃましました。
渡辺さん 建具職人 で、その腕は内閣総理大臣賞2度 も受賞されるほどの方!
そんな渡辺さんの素晴らしい作品や、作業に使われる道具などを見せていただきました。
(少しだけ組子を組む様子も見れました)

写真4写真5

 それから次の目的地までまち歩きをして、お待ちかねのランチタイム!
ランチは「庄分酢」さんで ビネガーランチ を食べました。
そして酢藏見学お買い物をして、お店の前で集合写真を撮って庄分酢さんを後にしました。

写真6

最後はスタート地点の旧吉原家住宅に戻って 組子体験 です。
これが結構難しく、皆さん苦戦されていましたが、何とかmy組子コースターが完成
記念にパシャリ!

写真8写真9

おまけでガイドの三宅さん旧吉原家の中をたくさん案内していただいてから解散。

写真10

これで内容盛りだくさんのプログラムは無事終了です。


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