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2019年10月1日~11月30日開催の「秋のまち旅」ガイドを掲載しました。皆様のご参加をお待ちしてます。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

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2. 藍生庵で古式藍染と久留米絣の手織り体験 

2019久留米まち旅博覧会秋のまち旅 / 実施レポート 10/27

p-1_20191111022337551.jpgp-2_201911110223387f5.jpgまち旅事務局の hama です。

重要無形文化財 久留米絣技術保持者会 会長である
松枝哲哉さんと、小夜子さん夫妻の
絣工房「藍生庵」での体験プログラムです。

久留米市田主丸町の豊かな自然の中の「藍生庵」
工房の前には柿畑 が広がり、その向こうには田主丸の町が広がっています。

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今回は 藍染め 久留米絣の手織り どちらかを選んでの体験です。

まずは、お二人のてほどきのもと、藍染め をしていきます。

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灰汁建て技法 は、室町時代から続いている伝統的な技法。
化学薬品を一切使わず、自然からとれる原料のみを用います。

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濃淡の美しい、藍染めのハンカチやTシャツが出来上がりました。

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一方、手織り のほうは、 天然純正藍のほかに、紫根 クララ などの天然染料で染めた糸を使い、
ストールテーブルセンターを織りあげます。

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藍で染めたもの は、着る人の免疫力を高める とのことで、
昔からその効果が認められてきたそう。

歴史ある伝統の技を体験できて、充実の一日となりました。

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「藍生庵」松枝哲哉さん、小夜子さん、ありがとうございました。

コメントありがとうございます

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