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2019年10月1日~11月30日開催の「秋のまち旅」ガイドを掲載しました。皆様のご参加をお待ちしてます。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


    

44. 久留米育ち博多和牛のステーキ食べくらべ ① 

2019久留米まち旅博覧会秋のまち旅 / 実施レポート 10/20

まち旅レポーター、朝倉2号です。

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最近どんどん知名度を上げている 博多和牛
福岡県内38戸の肉牛農家 が愛情込めて育てている
福岡県産ブランド牛肉 です。

あまり知られていませんが、久留米市はその一大産地

そんな「久留米育ちの博多和牛」をたくさんの方に知っていただこうと、
肉を知り尽くした久留米の名店「肉の中津留」
まち旅「久留米育ち博多和牛のステーキ食べくらべ」を開催しました。

肉好きにはたまらない至福の時間でしたよ~。

 ※博多和牛の公式サイトは→コチラ(注意:音が出ます)

 ※焼肉・鉄板焼 中津留の公式サイトは → コチラ
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まず始まったのは 博多和牛トーク

妙に力が入った 福岡県朝倉農林事務所の近藤畜産係長 を司会者に据え、
博多和牛を育てている 田主丸町の大熊さん善導寺町の秋吉さん
肉を知り尽くした 中津留社長博多和牛 を語りました。 


他のブランドに負けない 博多和牛のおいしさ
10ヶ月齢の子牛を買ってくる大熊さんに対し、
母牛から子牛を産ませて育てる秋吉さんという 飼い方の違い
おいしい牛肉の見分け方
お客さん、お肉、さらに肉牛農家へ中津留社長の想い。

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初めて聞くことばかりで、
参加者の皆さん、思わず「へぇ~」って声をあげながら、
真剣に聞いていました。

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次に行われたのが「博多和牛のカットショウ」
肩からモモまでのでっかいブロック肉が並んだところで、

参加者の皆さんからまず嬉しい悲鳴w

三代目の中津留常務と佐々木係長が繰り広げる
お肉の説明と鮮やかな包丁さばきに、
「もう席に座ってはいられない」とばかりに、かぶりつきで見る方が続出。

皆さん、スマホを取り出し、この素晴らしい光景を激写してましたよ♪

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というわけで、今回の食べ比べメニューは、
大熊さんが育てた 博多和牛のサーロイン、イチボ、ランプのステーキ

1人前300グラム以上はあるんじゃないでしょうか?

この肉盛りを見た皆さん、もう 笑顔 しかありませ~ん。
 

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こんなお皿を目の前にしてガマンできるわけもなく、
中津留社長のご発声で「かんぱ~い♪」
さっそくサーロインステーキの焼き焼き開始です。

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といっても、参加者の皆さんは見てるだけ~、食べるだけ~。

食べ比べのステーキは、鉄板部門のシェフなどなど、
中津留のスタッフがおいしく焼きあげ、
希望すればカットまでしてくれるのです。


もう至れり尽くせりのおもてなしに、皆さん大感激。

お肉の焼き方食べ方 など、プロにいろいろと教えてもらいつつ、
至福の時間を楽しんだのでした。

お肉尽くし博多和牛づくし で、おなかいっぱいになったこのプログラム、
お帰りになる皆さんから、
「ぜいたくだった♪」
「しあわせ~♪」
という声がでるのもうなずけますよね。

〈追記〉

焼肉・鉄板焼中津留 では、
まち旅開催を記念して「ステーキコース」を始めました。

銘柄・部位おまかせのステーキが250グラム!
そこに、ごはん、サラダ、スープがついて、
なんと5000円(税抜)でございます。


ただ、メニューには載ってない裏メニュー

勇気を振り絞って「ステーキコースを」とご注文ください。
トークやカットショウはついてないけど、
まち旅の感動 が味わえますよ~♪

 ※焼肉・鉄板焼 中津留の公式サイトは → コチラ

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