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2019年10月1日~11月30日開催の「秋のまち旅」ガイドを掲載しました。皆様のご参加をお待ちしてます。

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 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

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19.「籃胎漆器」の職人と世界にひとつの重箱 

2019久留米まち旅博覧会秋のまち旅 / 実施レポート 10/8

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まち旅事務局のNaoです。

久留米市国分町に工房を構える
末吉籃胎漆器国分工房にて、
世界にひとつの手づくりの重箱
プログラムが開催されました。 


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伝統工芸品を自分でつくれるなんて、なんて羨ましい!

皆さんわくわくしながら末吉さん の説明を聞き、実際に編み込み作業開始です。


今回は、重箱のフタの部分 「ひと桝網代編み」 で編んでいきます。
職人の末吉さんがやさしく手ほどきをしてくださいます。

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最初は、要領がわからずあちらこちらから、末吉さんを呼ぶ声が聞こえてきました。
末吉さん、大人気です(笑)

簡単そうに見えて、難しい、難しそうで、簡単なような・・・
時間が経つにつれ、皆さん黙々と編んでいきます。 

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間違って編んでいると、末吉さんが「そこ違うよ。」と間違いを瞬時に見つけてくださいます。

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編んではほどき、ほどいては編みを繰り返しながら、編みあげていきます。
参加者の同士で編み方の確認をしながら、和やかな雰囲気の中作業は進みます。 

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あっという間に時間が過ぎ、編み込み作業が完了しました。

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この先の10数工程は、末吉さんが丁寧に仕上げてくださいます。
出来上がり は、12月の中旬頃の予定です。

職人気分を味わえた今回のプログラム。
末永く愛用できる世界にひとつの自分だけの重箱 の完成が楽しみですね。

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やさしく、時に笑いを交えながら指導してくださった
末吉さん、ありがとうございました!

コメントありがとうございます

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