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2019年10月1日~11月30日開催の「秋のまち旅」ガイドを掲載しました。皆様のご参加をお待ちしてます。

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 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

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三潴植木職人に弟子入り体験ルポ 

2009年久留米まち旅博覧会プログラムNO.15/農と食 スローなまち旅

15.黒松の産地で、初心者から熟練者まで 三潴植木職人に弟子入り体験 を見学してきました!
2009年11/14(土)あいにくの小雨模様で肌寒い中、久留米市三潴町の十連寺公園に集合してスタート。
これまで、三潴の黒松のことを全く知らなかった hotomeki がレポートします。

十連寺公園に集合2




プレゼントの軍手この体験プランは、キャンセル待ちもあった人気プログラムです。
日本一の黒松植栽規模を誇る三潴町の、この道ウン十年という植木職人さんから、代々受け継がれる手入れの業を伝授してもらうというもので、いったい、どんな方が参加されるんだろうと興味がありましたが、若い方や女性の参加があったのは予想外でした。

熟練者コースはお一人だけで、あとは初心者の方ばかり。カップルやご夫婦、母娘さん、自宅のお庭の松を自分で手入れし
たいという方など、20名のご参加した。ありがとうございます。講師は「三潴植木組合」の皆さん。参加者は5班に別れ、組合員さんちの畑の、立派な松の木を使って実習しました。
←参加者にプレゼントされた軍手


「みづまの松」のメインストリート。美しい松の畑が続く珍しい風景です。

黒松畑にGO


参加者の「教わりたい」という気持ちが、たくさんの質問となって講師に投げかけられ、
どこの会場でも真剣な講座となってました。

黒松畑で植木講習1


黒松畑で植木講習5


大切な芽を取ってしまうのではないかと躊躇する様子を見て、
先生が「思い切ってやりなさい」と励まされてました。

黒松畑で植木講習2


剪定ハサミも使いますが、全て手作業の熟練と根気のいる仕事です。
でも、作業の前と後で全く違う松の姿に、参加者は感動されてました。
現在は国内の需要が減って、中国などに輸出されているそうですが、
その後の手入れがどげんなっとるか、ばさら気になります。。。

黒松講習7


講師やご家族の方は、優しく、時に厳しく・・・
更なる講習を受けたい方は、「手弁当で畑にいらっしゃい!」
参加者は春の手入れも習いたいと、本当に熱心な講習風景でした。

黒松畑で植木講習4


9時~12時までの講習が終わり、奥様方手作りのブタ汁とおにぎりで昼食です。(ごちそう様~)
途中から天気も持ち直して青空がのぞき、暑いくらいになりました。

十連寺公園で昼食2

十連寺公園で昼食3

お土産の黒松苗を手にする参加者。

お土産の黒松苗


ご参加の皆さんにお話を伺ったところ、
自宅や実家にある松を、これまでは植木屋さん任せにしていたが、自分で手入れをしたい。
手入れまではできんでも、手入れの仕方は知っておきたい。という方が多かったです。
「剪定バサミでジョキジョキと葉っぱを刈り取るのかと思ってた」と、私と同じ感想もありました。

※ 会場となった十連寺公園や「みづまの黒松」について先行取材してきました > by hotomeki

コメントありがとうございます

         | URL | ふくわうち | 2009/11/17 * 編集 *

わ~~~楽しそう~~~!
15日は六角堂のこっぱげ+ハルくる市も楽しかったですよん。

今回、企画先の方はどなたも「普段でも手弁当でいつでもいらっしゃい」と言われる方が多いようですね。
先日、籃胎ブローチの所に用事があって連れて行ってもらい
お客様を何人か集めたら普段でもできますか?と聞いてみたら
「一人でも籃胎つくりにこんですか?」って。
屋形船も福岡のお客様が「普通に乗りに行ってきました。すご~く良かったですよ」って。
こんな風にまち旅のあともつながって行けるのも懐が深い久留米の人たちならではですもんね。
よかよか。

         | URL | hotomeki | 2009/11/17 * 編集 *

ふくわうちさん、こっぱげ+ハルくる市、賑わってよかったですね~!
http://blogs.dion.ne.jp/fukuwauti/archives/8946515.html

行きたかったけど、私は宣言通りに矢部まで行ってきました。
帰りは山と山と山を越えでうきは市へ・・・
そのうち「BLOGわん」にあげるけん見てね。

「まち旅」の実施者の皆さんから、
「いつでんこんね、教えるばい」と言って頂けるとありがたいですね~(~o~)
単発のイベントで終わるのではなく、久留米にきたら普通にこげん楽しめるとよ、
という「まち旅」になっていくといいね。

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