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49.穀物使いを楽しむコツと「おはぎ」づくり 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 10/8

穀物セレクトショップ(専門店) 「穀物屋」 の料理教室。
※穀物屋 森光 → こちら 

秋のまち旅では、この時しか教えてもらえない貴重な「秘伝レシピ」・・の伝授が目玉です。
hama がレポートします。

「おはぎ」と聞けば、その伝授はおばあちゃん? って連想しがちですが、いえいえ違います。
若い男性店長の指導のもと、ベテラン主婦が生徒・・なんだから、よのなか面白い。

1_20181220184720995.jpg 2★

3_201812201847230da.jpgこちらは、約350種もの穀物を扱う穀物専門店
専門店ならではの料理のコツがあるんです。
たとえば「おはぎ」の材料の小豆(あずき)。
小豆の産地は、まず北海道ですが・・・。
その北海道の中でも、栽培する地域によって特徴が違うのです。
特徴が違う小豆をブレンドして一緒に煮込むと、固さなど出来上がりにバラツキが出て、均質な餡(あん)にはならない。
なるほど、そうだったんですね・・・!

まずは「あんこ」作りの実習です。
みなさん、身を乗り出して鍋を覗きこみます。
煮つめる間、鍋から目を離さず、色や艶の様子を観察します。
味見をして、このタイミングですよ~ 覚えましたね~

4★5★

6☆煮上がると、餡は、まな板の上で冷まします。
小分けして、こうやって冷ますことで、適度に水分を飛ばせるのです。
そして、ラップに包み、ひと晩寝かせます。

(今回は、前日に仕込んでおいて頂いたものを使いました)

7_20181220184729591.jpg8_20181220184730bb7.jpg

炊いたもち米を、さらしの上で丸めます。
これだけで食べても美味しそうですね。それを餡で包みます。
次は、餡をもち米で包み、きな粉をまぶします。
きな粉も2種類。味比べができるように通常のものと深煎りタイプの黒っぽいものが用意されていました。

9☆10☆

上手にまるめた後は、みなさんで試食。
箱に入れてお土産も出来ました。

良い材料と丁寧な料理・・・
「ひと手間」かけることで暮らしを豊かにすることを学ばせて頂きました。


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