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2018年秋のまち旅レポートを絶賛公開中。 2018年下期「いつでもまち旅」のご案内もしております。

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36.DEEPな善道寺散策 僧侶とご一緒に 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 10/10

筑後川のほとり、広大な敷地に全部で七つの寺院から成り立つ「浄土宗 大本山善導寺」
今回は、本堂の拝観だけでなく、敷地内の三つの寺院もご案内頂きます。
hama がレポートします。

大人気だったため定員を大幅に超えて受け入れて頂き、総勢48名の参加者になりました。
そこで、二つの班に分かれて、しかも案内頂く若手僧侶も十名あまりの豪勢さです。
ほんとうに贅沢な体験ですね

※ 浄土宗 大本山善導寺 境内案内 → こちら

まずは、宝物殿前の聖光上人像(しょうこうしょうにんぞう)に手を合わせて・・

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三門(さんもん) の外、参道を歩いて三つの寺院をめぐります。
普段は、めったに入れない寺院ということで、ご案内の僧侶の中にも「初めて中に入ります」というかたも。

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p-6_2018121822070442b.jpg前回の「秋のまち旅」では、まだお母さんのお腹の中にいた赤ちゃんが、
お利口さんでお念仏に参加しています。

今回は意外にも若い人の参加が多くてびっくりしました。

次に、いよいよ本堂に向かいます。

本堂では、正式な祖先への供養、命への感謝の法要が執り行われました。
緑色の装束は、荘厳(しょうごん)服という礼装のすがた。
そのお勤めを目の当たりにすることができ、みなさん感激されていました。

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その後の茶話会の様子です。
記念品を頂き、「授手の会」の若き僧侶から自己紹介を頂きました。
筑後地区一帯から集まってこられた方々・・
自己紹介をされると、「近くから参りました」と参加者の方からも思わず声が上がっていました。

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本当に DEEPな散策 となりました。 ありがとうございました

ほんの今、善導寺のプログラムに参加された来年90歳の男性の方が事務局にお出でになりました。
「宮城県石巻市で被災して久留米に引っ越してきて、まち旅と出会い毎年参加しています。
 歴史に大変興味を持っているので善導寺さんのプログラムに参加して感激しました。」

と、おっしゃっていました。その感動の気持ちを次の歌に詠まれました。

 『大本山 善導寺にて 御開祖の教え受け継ぎ広めたる 上人遺徳偲びて止まず』


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