FC2ブログ

2018年秋のまち旅レポートを絶賛公開中。 2018年下期「いつでもまち旅」のご案内もしております。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み

 2018年秋のまち旅レポートは カレンダー右端のアイコン をクリックしてご覧ください。


    

59.3色筑後うどんの手打ち教室開校しま~す! 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 11/7

昭和56年創業『たけ屋』
自家製麺と羅臼昆布を使ったスープで人気のうどん店で、手打ちの技を習います。
この企画は、久留米商工会議所 地域振興課。
教えるのは、たけ屋スタッフの手打ち職人、見習い、総括の方々です。
事務局 hama がレポートします。

まずは小麦粉を片手に、うどんの原料の話。
小麦、水、塩で作るのですが、気温や湿度の条件で水の量を変える必要があるとこのこと。

p-2☆p-3☆

5グループに分かれて、さあ始まりです。
さっそくこね鉢に入った粉に加水し、粉と水を混ぜます。
コツは、手のひらを使わず、一本ずつ広げた指で混ぜて行くこと。
指の間に出来たダマがあっという間に一個にまとまります。
途中で、手打ち職人の生地のチェックが入ります。「こんな感じでいいですね」。

p-4☆p-5☆

次にそれをビニール袋に入れて・・・踏みます。
四角に広げて行きます。それを折りたたんで、また踏み広げます。それを4回程度。

p-6_20181126181747d83.jpgp-7_201811261817490c3.jpg

その後、一晩寝かせるのですが・・・ 今回は前の日に仕込んだ生地を持って来てもらいました。
いよいよ、延し(のし)工程に入ります。
麺棒を使って広げて行くのですが、垂直に体重をかけて四角く広げて行きます。
これは、みなさん楽しそうでした。

p-8_2018112618175083a.jpgp-9_20181126181752c88.jpg

そして、切り工程です。リズミカルに切れば、幅は均等になる、めん切カッター。
それでも、なかなかうまく行きません(笑)
そんな、若干不揃いな麺を、職人さんが注意深く茹でて行きます。
いつもより苦心して茹でる様子を、並んで覗き込む参加者のみなさん。
7分程度で茹であがりました。

p-10☆p-11_20181126183347fd9.jpg

p-12★★さあ、出来上がり

みなさんが作ったうどんは、肉うどん(左)に。
新商品の梅うどん茶うどんも別の器で頂きました。

1人あたり4人前のうどんを作ったので、残りの3人前は、お土産です。
たけ屋特製の汁もつけてもらいました。


p-13_201811261901106b8.jpg

美味しそうに頂くみなさん。
もともと、うどんを作ったり、食べるのが好きな人ばかり・・
たけ屋の職人さんの説明が上手なので、
「今まで気になっていたことがやっと解決した」 という手打ちマニアの方まで!

「今回の参加者さんたちは、いつになく上手にうどんが出来た」と
職人さんからのうれしいお褒めの言葉も頂きました。 
良かったですね(*^_^*) 

  ※ たけ屋 → こちら 



コメントありがとうございます

コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://hotomeki.blog68.fc2.com/tb.php/2176-5c1fc28c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)