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2019年10月1日~11月30日開催の「秋のまち旅」ガイドを掲載しました。皆様のご参加をお待ちしてます。

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44.九州技術事務所 防災技術の最先端とその舞台裏の物語 

久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 11/8

筑後川のほとり、国道3号沿いにある「国土交通省 九州地方整備局 九州技術事務所」
この施設でいったい何が行われているのか… まち旅 初潜入。

hama がリポートします。

44_40.jpg国道3号線側の入口には、
大きな看板 が立てられていました。
さっそく入ります。

まずは 防災室
災害対策本部(本局のバックアップ)の機能があります。
目の前に広がる大きな画面!
表示は指示でどんどん切り替わります。
所長から直々に解説をしていただきます。


44_66.jpg44_95.jpg44_26.jpg

災害時に出動する ドローン
参加者の皆さんも手に取って機能を確かめます。

そして、災害現場にある 衛星通信車 とのやりとりを想定して、
画面の中、災害現場の通信拠点・通信車の職員さんとの会話に参加させてもらいます。


次に建物の外に出て、ずらっと並ぶ 災害対策用機械 の見学です。
普段目にすることのない大きな機械がありました。

44_37.jpg44_52.jpg

参加者の方が手にしている黄色い箱は、遠隔操縦式無人バックホウ の操作リモコン。
巨大な無人バックホウが遠くから操作できます。

44_88.jpg44_01.jpg

他にも 災害対策用照明装置衛星通信車 などを間近で見ながら、
機能や現場での使い方の解説を聞きました。

そして機械を背景に、災害対策時に着用する
帽子やウエアを着て 記念撮影。
44_16.jpg44_53.jpg
これを着る時には、みなさん気分が高揚していました。
(この時に撮った写真はカードにしていただきました。いい記念になります。)

次に VR研究室
専用メガネ をかけて見えるのは、東峰村の災害現場
360度の映像で臨場感がスゴイ。と着用した人の感想です。

全員で バックホウ の前で記念撮影。

44_集合写真

最先端の防災技術 と日頃の 対策の様子 がよくわかりました。

 ※九州技術事務所 → こちら

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