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2018年秋の久留米まち旅博覧会GUIDEを公開しました。みなさまのご参加をお待ちしてます。

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80. 生まれて初めての乗馬体験 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 11/3

外観s11月3日、抜けるような青空のもと、三潴町にある「加月乗馬クラブ」で乗馬体験を行いました。

事務局 yats がレポートします。

引き馬体験、馬のブラシ掛けなど、馬にふれ、馬のやさしさに癒されるひとときです。

始まりの挨拶sまずは、クラブハウスの中で、ごあいさつ。
オーナー加月敏弘さんは、小学5年生から馬に乗り始め、夢は久留米で乗馬クラブを経営することだったこと。
縁あって、この三潴町にクラブを見つけ、その夢をかなえたこと。
ただ、場所が場所なので、ここに乗馬クラブがあることを知ってもらうのに苦労したことなど・・。
そして、今日のプログラムの流れとサポートの花田さんの紹介もありました。


ポニーの散歩s次に、全員で馬場に出て、さっそくポニーを散歩させることになりました。
順番に四分の一周ずつ、手綱を引いてポニーを連れて歩きます。
馬場は砂地。今日が天気が良くて、本当に良かった!
汗ばむくらいのいい陽気です。
馬が好きな人ばかりですから、和やかに楽しい時間が過ぎていきます。 
そして五人目の人が半周を歩いたときに・・

ポニーの反乱sびっくりするような事件が!
ポニーがいきなり、脚をたたんで座り込んでしまいました。
えええ?突然の反乱か? 驚くみなさん。 
ポニーさん、ついには四本の脚を天に上げて、ひっくり返ってしまいました。
「身体がカユイんですよ」 と加月さん。

実は、たまーに砂地に背中を擦り付けてカユいところを掻くのだとか。
滅多に見られない光景に皆さん大喜びです。 

乗馬介助s次に、乗馬を行います。
乗せてくれるのは牝馬のオードリー。
みなさん初心者ですから、まずは脚立に上って、右足を大きく上げて馬体を跨ぎ乗馬します。
そばで介助がありましたから、安心でした。

誰もが躓いたり、間違えて馬体を蹴ったりすることなく、上手に上れましたよ。 

記念撮影sそして、乗る前に預けたMyケータイのカメラで撮影をしてもらいます。
職場の友人同士、兄妹などで参加した人はお互いに、一人で参加した人は、加月カメラマンがバッチリ写してくれましたよ。

真っ青な空に乗馬姿が凛々しい・・・
UMAJYO(うまじょ)も、何人か参加されていましたので、それは華やいだ楽しい時間になりました。 

撮影ポイントs 馬女s

ブラシs馬から降りた後は、交代でお世話をしてあげました。
蹄の手入れやブラシなど。
その時に、馬の性格や、接し方についてじっくり解説がありました。
馬はビビリ(突然の動きはダメ)、視野を考えて行動する(真後ろからはダメ)など、「なるほどね~」の連続でした。
喩えていうなら、馬の性格、人との距離感は「イヌ」と「ネコ」の間だとか。イヌほど完全に従順ではないが、 ネコほどつれなくもない・・。

駆け足sその後、加月オーナーによる、デモンストレーションを見せてもらいました。
元競走馬のサラブレットは、その筋肉もひときわお見事。
はや足やかけ足など、その姿を皆さんで並んで見学しました。
そして、全員馬場に出て記念撮影。
すがすがしい写真が撮れました。
なんか、ウレシイですね。

集合写真s

馬クッキーs2クラブハウスに戻ってティータイムです。
とっておきの紅茶とクッキーが用意されていました。
紅茶はインザガーデンさんから、クッキーは、ラペさんへの特注品を準備頂きました。
見てのとおり、馬のスケッチ(加月ジュニアの作品)をクッキーに焼いてもらったものです。
みなさん、この日を楽しみに一円から集まって来られました。
自己紹介をしながらお互いうちとけて、楽しいひとときでした。みんな馬好きな人たちばかりですもんね~
加月夫妻、花田さん。シアワセなひとときをありがとうございました。 


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