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2018年秋の久留米まち旅博覧会GUIDEを公開しました。みなさまのご参加をお待ちしてます。

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 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


    

47. 「やきとり」と「にわとり」がよくわかる講座  

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 10/13

まち旅レポーターの 朝倉2号 です。

47_1.jpg久留米市は 「焼きとりフェスタ」 が開催される
焼きとりが盛んなまち


平成17年の市町村合併前は、
人口当たりの焼きとり屋さんの数が日本一 だったほど、
久留米市民は焼きとりが大好きなのです。

というわけで、福岡県産地鶏「はかた地どり」生産販売しながら、 焼きとりのお店も経営している、
久留米市北野町の 農事組合法人福栄組合 のまち旅 「「やきとり」と「にわとり」がよくわかる講座」で、
焼きとりのこと、にわとりのこと、いっぱい教えていただきました♪

 ※(一社)久留米焼きとり文化振興会の公式サイトは → コチラ
 ※はかた地どりの公式サイトは → コチラ
 ※農事組合法人福栄組合の公式サイトは → コチラ

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福栄組合 は、1日あたり2500羽の「はかた地どり」を工場で処理し、
スーパーや飲食店に販売。一部は香港にも輸出しています。

夜中のうちに農場から出荷された鶏は、朝早くから工場で処理します。
その処理が終わらないうちに・・・、ということで、まずは 工場見学 に出発!

参加者の皆さんは品質管理担当者の厳しい指導の下
✔体調不良ではないか、1カ月以内に海外に行ってないかなどの点検を受け
✔異物混入防止のためにポケットの中身を出し
✔身に付けているネックレスや髪留めなどを全部はずし
✔白いつなぎを着て
✔手を洗い、アルコール消毒をして、エアシャワーを浴びて
やっとのことで工場内に入りました。

そこに待ち受けていたのは工場長の氷室さん。

今年3月にできたばかりの新工場は、建物も機械もピカピカ です。
そんなかを氷室工場長の案内で、隅から隅まで見せていただきました。
ものすごい数の「はかた地どり」がスバヤク処理されてる様子に皆さん感心。

新しい工場になって処理時間が短縮され、
より新鮮な状態で提供できるようになったんだとか。


以前のまち旅で旧工場をご覧になったことのある方が「ぜんぜん違う♪」って、
しきりに頷いておられました。

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続いて専務理事の中垣さんの講義。
久留米で焼きとりが誕生した理由 に納得し、
いままで知らなかった ブロイラーと地鶏の違い に驚きます。

地鶏は国産鶏肉の1%しかないレアものだったんですね。

ブロイラーと「はかた地どり」を食べ比べると、旨味と歯ごたえが確かに違います。
この差がなぜ生まれるのかどうやって生産しているのか、 参加者の皆さんが次々に質問が~。
いろいろ納得できた講義の時間でした。

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次は、この道40年の達人、伊藤さんのご指導で、焼きとりの串うち体験 です。
今回のネタは 団子とムネ肉。

このあと自分で食べるとあって、皆さん真剣です。

まずは達人のお手本をしっかり目に焼き付けたら、手元に集中して、ひとつひとつ、丁寧に串を刺しました。
お手本が良かったのか皆さんうまくできた様子、ちょっと自慢気でしたw

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で、やってきましたお待ちかねの試食タ~イム。
焼きとり、炭火焼、から揚げにかしわめし、どれもおいし~~~い♪
食べきれないほどの「はかた地どり」のご馳走で、皆さんおなかいっぱい。

いいお天気だし、さわやかな風が吹いてるし、最高の贅沢な時間 をすごすことができた、福栄組合のまち旅なのでした。

<追記>

47_20.jpgまち旅終了後、参加者の皆さんは
ちょっと足をのばして コスモス街道 へ。
ちょうどこの日は 久留米市コスモスフェスティバル
開催中だったのです。

お腹はいっぱいだし、
コスモスが咲き誇るなかをお散歩できちゃうし、
皆さん、参加してホントによかったですね~。

 

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